
| 起源 | チョウジのつぼみ |
|---|---|
| 生産地 | タンザニア(ザンジバル) |
| お肌への働き | お肌をダメージから守る |

古くから漢方薬として知られるチョウジには、胃腸の消化機能を促進したり、体を温める作用があり、芳香性健胃薬として使用されてきました。
また香料としても利用され、古代中国では臣下が皇帝の前に出るときには、口臭予防にチョウジを口に含んだという話があるほど。
日本では、正倉院に宝物として納められているそうです。
そんなチョウジは、特に細菌に対して強い抗菌性を示す事が示されています。抗菌作用の主な成分はタンニンの一種であるオイゲニイン。昔から食品の保存料やスパイスとしても長く用いられて重宝されてきた原料です。

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