
| 起源 | ニホングリ |
|---|---|
| 生産地 | 愛媛県宇和島市 |
| お肌への働き | お肌を保護する |

秋の味覚として古くから親しまれている栗。この渋皮に、味覚だけではなく、お肌にいい成分が含まれています。たとえば、昔から渋皮をお風呂に入れると、肌荒れ・アトピーをおさえるともいわれています。
この渋皮には、実はお肌のハリを保つ働きもあるのです。私たちはこの働きに着目しました。


良い栗を育てるには気候や土壌など条件が限られています。ここ伊予市中山地区は栗栽培には最適な気候。しかも生産者による徹底した剪定や土づくりによって栗栽培に申し分のない環境を作り、丹念に育てています。
歴史的には、三代将軍徳川家光に献上し賞賛されたとの言い伝えもあるほどです。現在でも「中山栗」としての存在感を保っていて、環境を大切にしながら、手間をかけて栗の歴史を支えています。


大地の栄養をしっかり蓄えた中山栗
秋になると畑では毎朝収穫が行われます。イガから取り出し、皮むきも手作業でていねいに行います。剥いだ渋皮は天日干しで乾燥させ、エキスを抽出します。通常のエキス作りはここまで。しかし私たちは、ポリフェノールの量を増やすために発酵し、肌への効果を高めています。
理想の環境、熟練の手、発酵技術。様々な工夫を重ね、自然の力を余すことなく引き出しています。


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