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みんなのお母様から教わった“大切なこと”

子供の頃から、成人してから、母親になってから。
お母様からの教えはいつも大切なものばかり。
今回は心に残っているお母様からの大切な教えを募集します。

人生を歩むなかで、お母様からの教えは、後々とても重要に感じられるものがたくさんあります。
言われたその時は深く感じなかった言葉が、今になって大切な教えに変わったなど、そんなエピソードはありませんか?

子供の頃に叱られたこと、立ち振る舞いや身だしなみのこと、お料理や子育て、美容やお肌の話などなど、お母様から教わった“大切なこと”を、思い出の写真やエピソードとともにお寄せください。
どんな些細なことでも結構です。

挨拶をきちんとしなさい。と、言われていました。
私自身、挨拶は、する方ですが、「気持ちがこもって無い。」と、同僚や先輩、に言われています。
これからの課題は、形だけでない挨拶をする事です。結構、難しいですが、
自分自身の成長の為に、実行していきたいです。
ありがとうございました。

エレナ 様
2012/04/20

隣近所など顔見知りの方に会ったら必ずキチンとご挨拶するように!と小さい頃からそれはもう口酸っぱく躾けられました。
他のことではあまり口うるさくない母も挨拶したかどうかだけは何度も確認するほどでした。
大人になってわかったことは、ご近所のお子さんが向こうから「こんにちは」などと挨拶をしてくれるとそれだけで「まぁなんていい子なんでしょう!」と嬉しくなってしまうということ。
母の教えに間違いはありませんでした。

mmまる 様
2012/02/14

丁寧に育てて、丁寧に接する。
観葉植物が大好きです。母の家にある植物は
みんな元気がよく青々しています。
育て方のコツを聞くと、丁寧に育てて、丁寧に接する。子供と同じ。とのことでした。
今、男の子2人を育児中。
何事にも丁寧に。そして、聞く耳をもち常に声をかける。母に学びました。

母は、私が子供四人を連れて実家に行くと姉家族呼んで多数のお食事になります。私が、ごめんね。−−って言うと  かまへんよ。年がいくと旅行してもおもしろくないわ。こうやってみんなが集まって来て楽しくお食事してくれたらうれしい。と。母が全部出してくれて兄嫁さんが作ってくださいました。今、そんな両親が他界して8年。私達兄弟は二つの家族が死別で再婚した家族。私も姉も兄嫁みんな血が繋がっていません。でも、支え合っています。みんな両親の努力のお陰です。



あんさと 様
2012/01/23

4年前に68歳の若さで他界した義母からの教えです。それは、習い事のお月謝は必ず新券で、です。当時は子育てに忙しく、銀行に子供を連れて行くのも億劫でした。また、義務感で続けていたような気がします。今は、習い事ができることへの感謝の気持ちを表す一つなのかなと思えるようになりました。今月も娘は新券が入っているお月謝袋を持っていきます。娘が母親になっても教えを受け継いでほしいです。きっと、義務ではなく、習慣になっていることでしょうから。

みゆきさん 様
2012/01/20

今でも時々思い出すのが、母が時々言っていた『人が集まる家はいい家』という言葉。
幼い頃にはなんのことだかよく分かっていませんでしたが、今思い返してみると、とにかく実家にはいろんな人が集まっていました。
父の会社の同僚、母の教え子、友達、近所の人・・・。
週末にはよく宴会になっていました。
そのおかげか私は人見知りすることもなくおおらなに成長したのではないかと思います。

都会に暮らす今となっては中々たくさんの方を自宅に招きいれるということが出来ていませんが、たまには友達を呼んでにぎやかに過ごしてみようかな。そうすれば家の中もキレイに片付けるしな・・・。
あ、人を呼べば家の中も片付く。そう言う意味もあったのかな??

私が小さな頃から言われていたことは「手をよく洗いなさい。」という当たり前のことでした。
小さな子供に言うならまだしも、思春期に入った頃でもよく言われていたものです。
ある日、生意気盛りの私に「手はお化粧できないでしょう?だから、いくらきれいにお化粧したり素敵な洋服を着ていても、手が汚れていたり、爪が汚れていると台無しになっちゃうからね。あんたは女の子なんだから、気をつけなさい。」
と母が言ってくれたのです。
その時は、わかってるわよ!なんて流した私ですが、今になって本当にそう思います。

毎日のお手当てやお化粧で、顔をキレイにしていても、爪が汚れていたり手にインクがついていたら、やっぱり気になりますよねぇ。
手はしっかり洗って清潔で、見た目もピカっとしていたいな、と思う大人になりました。当たり前のことに込められた想いって、これから先もふとした時に気づくものなのかもしれないですね。

今では手を(見た目も含めて)清潔に!というのは、私の中でもとても大事なこととして根付いています。
もしかしたら母も、子供の頃に同じようなことを言われたりしたのかな、なんて思いました。
次に会った時に、聞いてみようかな。

ななもも 様
2012/01/17

ウチの実家は九州で米農家をしています。なので食卓にあがる「ご飯」はいつも自家製米。テレビなんかでよく子供が、
「作ってくれた農家の方に感謝しながらご飯食べなさい」
って言い聞かされてるのを目にしますが、我が家はちょっと違ってて、
「お茶碗に米粒ひとつ残しなさんなよ。一粒で一日寿命縮まるけんね!」
でした。。。
母の言葉が子供ゴコロになんだか恐ろしく感じられ、お茶碗に残ったお米を必死にかき集めて食べ育ち、いまやご飯粒ひとつ残さない大人に成長しました。子供だましもよいところですが(笑)私も息子に同じことを言い聞かせながら毎日ご飯作ってます。思い返せば「食」という人間の大切な営みのひとつを米農家に代々伝わる秘伝の知恵でしつけてくれたんだなぁとしみじみ。ありがとう、オカン!!

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