再春館製薬所
ニッポンいちの社員食堂

※表紙のイメージは変更になる可能性がございます。

社員食堂への想い 私たちが大切にしてきた6つのこだわり

お客様に満足していただくためには、働く社員が満足していなければ、それはなしえないと思っています。手づくりの愛情こもった社員食堂の食事は、社員満足の大きな要素であり、私たちの活力源となっています。

  1. こだわり1 厨房隊はお母さん
    毎日約850人分の食事づくりを一手に担うのが「厨房隊」という25人の社員たち。みな近所に住む普通のお母さんたちです。つまりプロの料理人ではありません。特別奇をてらった料理ではないけれど、自分の家庭で家族につくる食事と同じように、主婦の知恵を生かして、さまざまな料理を考え、提供してくれます。地元を離れて寮生活や一人暮らしをしている社員にとっては、まさに「母の味」。
  2. こだわり2 旬のものは旬の時期に、温かいものは温かく
    一番おいしいものを、おいしい状態で食べて欲しい―。春ならたけのこや菜の花、夏はトマトやにがうり・・・。旬のものを取り入れたメニューが厨房に並びます。そして、揚げものや焼きものはアツアツを、プリンやアイスならば冷たい状態で出てきます。社員たちがおいしく食べられるようにという思いで、そこにかける一手間は惜しみません。
  3. こだわり3 最高の景色で食事をとる
    本社の建物の中に入ると、すぐに広がっているもの。それが社員食堂。外光の差し込む大きな窓から見える、そこからの景色は、雄大な阿蘇の山並み・・・。社内で一番のロケーションに社員食堂が広がっています。忙しい仕事の合間に、何よりゆっくりできる食事の時間だからこそ、景色をもごちそうにしながら、昼食をとることができます。
  4. こだわり4 手づくりへのこだわり
    主菜はもちろんのこと、バイキングで並ぶ5〜7種類の副菜、そしてお漬物からデザートまで、食堂で出されるメニューのほぼすべてが手づくりのものです。冷凍食品などは使いません。社員の健康は食生活からとの思いで、約850人分の食事が毎日手づくりされています。
  5. こだわり5 会社で収穫!?
    2年前、会社の敷地内に大きな畑をつくりました。ジャガイモ、白菜、たまねぎ、大根などなど。食材の一部はこの畑で収穫したものです。男性社員を中心に社員で畑をつくり、野菜を植え、収穫をする。収穫は社員保育園の園児たちにとっても一大イベントです。まさに地産地消と呼べるかもしれません。
  6. こだわり6 会社に流れる「もったいない精神」
    約850人の食事を作っているにも関わらず、一日にでるゴミの量は、家庭用のゴミ袋で4袋以下。
    料理はバイキング形式で、食べられる分だけ皿にのせるため、食べ残しはほとんどありません。
    さらに、大根の葉っぱは味噌汁や漬物にし、皮はきんぴらやスープのダシに使います。やむを得ないゴミも敷地内のコンポストで野菜畑の肥料にしています。

撮影の裏側 こうして社員食堂本はできました。

  • 健康・美・やる気の効能別に選べるレシピや、社員の人気ランキングで見るレシピなど、わたしたちのこだわりレシピ全240が一挙公開!!
  • 主婦の友社の皆さんをはじめ、カメラマンさんやフードコーディネーターさんまで全員が雑誌づくりのプロ。1つ1つの料理を丁寧に盛り付けていきます。
  • 「社員満足」の一番の担い手は会長の西川通子。撮影の様子を見守りながら、今日も厨房に入っては社員に「おいしい!」を届けます。
  • 撮影した写真をチェック。読者の皆さんが作りたくなるようなおいしそうなカットを選びます。皆、表情は真剣そのもの。

「再春館製薬所 ニッポンいちの社員食堂」

発行: 株式会社主婦の友社 版型: B5版
発売: 2011年10月1日(土) 価格: 1,200円(税込)

主婦の友社 特設ウェブサイトへ 本のご購入・詳細はこちら