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  • 関節
関節の痛み

多くのお客様から寄せられる、さまざまな痛みの声

【膝】

  • 関節が腫れて痛む。
  • 膝の裏がつっぱって痛い。
  • 痛くて階段の昇り降りがつらい。
  • 痛くて正座ができない。
  • 痛くて立ったり座ったりがつらい。
  • 動きはじめるときに痛む。
  • 膝を曲げると痛む。
  • ひねるとズキンと痛い。

【股関節】

  • 痛くてあぐらをかけない。
  • 立ちっぱなしだと痛む。
  • 歩くと痛みが走る。
  • 痛くて階段の昇り降りがつらい。
  • かがむと痛い。

【肘】

  • 痛くて曲げらない。
  • 重いものを持つと痛む。
  • ひねると痛い。
  • 腕を動かす度に痛む。

関節の痛みの環境要因

【膝関節痛の原因】

日常生活のちょっとした動作に膝は頻繁に使われます。さらに歳をとると骨を支えている筋肉が衰え、膝への負担が増して痛みをもたらします。また肥満も膝の痛みの原因として見過ごせません。体重の増加は膝に大きな負担がかかります。そしてO脚が進み負担が増すという悪循環を生みます。これが膝の痛みで最も多い変形性膝関節症です。ほかにも病気によって関節の組織が炎症を起こし、関節が変形して痛みが起こる関節リウマチなどがあります。

【股関節痛の原因】

股関節の痛みは股関節そのものと周囲の筋肉の痛みがあります。股関節そのものの痛みは、加齢による軟骨の摩擦で起こります。一方、股関節の周囲の筋肉痛は、関節の痛みをかばったことによるものがほとんどで、筋肉の疲労が原因です。生まれつきの股関節のずれやくぼみが浅く形が不十分でない先天的なものもありますが、大半は年数を経て股関節の異常があらわれます。また一般的に腰椎の椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などによって引き起こされる坐骨神経痛によるものもあります。

【肘関節痛の原因】

日常生活で、何かしようとするとき、まず手や腕を使います。スポーツでは手や腕を使うことが基本です。そのために肘関節の酷使で起こるのがテニス肘、野球肘、ゴルフ肘です。また肘関節の軟骨が摩擦ですり減ると関節の動きが制限され痛みを引き起こす変形性肘関節症があります。慢性の関節リウマチでも肘の表側にリウマチ結節(けっせつ)という硬いしこりができることがあります。

関節の構造と痛みのメカニズム

【膝関節】

膝の関節は動かす、支えるという2つの大きな基本機能があります。この膝の関節に長年にわたって負担がかかると、しだいに関節軟骨や半月板などの軟骨の弾力性が損なわれ、変形してすり減っていきます。軟骨には膝にかかる衝撃を吸収するクッションの役目があるので、それが減ってくると立ち上がったり、階段の上り下りで膝に負担がかかるときに痛みが起こるようになります。

【股関節】

股関節は太もものつけねにあり、体を支えるという重要な役割を持っています。股関節はそれだけでなく、脚を前後に伸ばす、曲げる、広げる、閉じる、さらにあぐらをかくことも回転運動をすることもできる関節です。股関節は体重を支える必要があるので、構造はとても丈夫で、関節周囲も靭帯や筋肉によって支えられています。しかし股関節に変形などの異常があると、足の付け根が痛みます。股関節が痛むと器用で複雑な動きが制限され日常生活に支障が起こします。

【肘関節】

野球肘では、投球動作を行ったとき肘の関節にある骨と筋肉、腱に強い力が加わったり、回旋などの動きによって骨どうしの摩擦が起こり、このストレスが繰り返し起こることで炎症や骨の異常によって痛みを引き起こします。テニス肘、ゴルフ肘でも同様で強い力を吸収ができないと肘に負担がかかり痛みを引き起こします。このほかにも酷使や老化による肘関節の軟骨の摩耗によっても痛みが走ります。

関節の痛みをともなう病気・症状

関節リウマチ
関節リウマチは、免疫機能の異常によって、全身の関節の組織に炎症を起こし、関節が変形してしまう病気です。手や足をはじめとした関節の腫れや痛み、朝起きたときに関節がこわばって動かしにくくなるなどの症状があり、30〜50代の女性に発症しやすいことが特徴です。多くの場合、手、足、膝、肘、股関節、肩などに症状が左右対称に現れ、慢性的に痛みが起こります。ほうっておくと軟骨や骨が破壊されて手指に関節に変形が起こり、日常生活に支障をきたすようになります。
関節炎

【変形性膝関節症】

加齢によって関節軟骨がすり減ることが原因で、膝を動かすときに痛みなどが起こる病気です。最初は膝のだるさやこわばりなどの不快感を感じ、次第に立ち上がるときなどの膝を動かし始めるときに、痛みが生じるようになります。女性に多くみられ、正座や階段の上り下りが負担になりがちです。また、関節の動きをスムーズにする関節液が過剰に分泌されると、膝に水がたまって膝のだるさを引き起こします。スポーツ選手や肥満の人は膝の酷使、運動不足による筋力の低下も膝に負担をかける一因となります。

【変形性股関節症】

先天性の異常や加齢によって関節軟骨がすり減ることが原因で、腰や膝、足のつけ根などに痛みなどが起こる病気です。最初は歩き始めやたくさん歩いた後に、太ももの後ろ側、腰やおしりのあたりに痛みが生じるようになります。さらに進行すると、股関節の変形によって両脚の長さに差が出たり、おしりの筋力低下によって、足を引きずったり歩くときに体が揺れるなどの症状が現れます。30〜40代の女性に多くみられますが、最近では加齢によるケースも増えています。

【変形性肘関節症】

肘の酷使によって関節軟骨がすり減ることが原因で、肘の痛みや変形などが起こる病気です。仕事やスポーツで長年に渡って肘を使い過ぎることが原因のため、30〜50代の利き腕に発症しやすいという特徴があります。最初は肘を酷使した後に痛みが起こる程度ですが、骨と骨がこすれ合うことによって骨のとげができたり、骨がはがれて関節内を移動し始めると、肘を十分に曲げ伸ばしすることができなくなり、日常生活にも支障をきたすようになります。

薬剤師のワンポイントアドバイス

これまでに「痛み」のお悩みについて、数々のアドバイスをしてきた
漢方薬専門の薬剤師がアドバイスをいたします。

関節の痛み

「関節リウマチ」の場合は、バッグは手ではなく肩で持つなどして関節の負担を減らし、規則的な生活やバランスのよい食生活を心がけることが大切です。「変形性膝関節症」や「変形性股関節症」の場合は減量を心がけ、冬の寒さや冷房の冷えから膝や腰まわりを守りましょう。「変形性肘関節症」の場合は、時々肘を休める、サポーターを活用する、肘を使いすぎて腫れたり炎症が起こっているときは氷で冷やすことなどが予防法になります。いずれの場合も、痛みのあるときは安静にするべきですが、痛みがやわらいできたらなるべく体を動かすようにしましょう。

臨床データ

服用3ヶ月における「痛み」の改善率

じっとしていて感じる痛み(自発痛)が60%以上改善されたといわれた患者さんの割合
※すべての方に効果を保証するものではありません。


※本資料は痛散湯を服用された全ての方に効果を保証するものではありません。

【試験目的】 痛みに対する効果を科学的に実証するこを目的とし、代表的な適応症に関する臨床試験を実施しました。服用期聞は3 ヶ月とし、痛み(自発痛)について専門医師による問診と診察で痛散湯の効果の科学的実証を実施しました。本試験結果を第21回和漢医薬学会(富山/2004年8月21日〜22日)にて発表しました。
【試験基準】 医薬品の臨床試験に関する基準(GCP基準)に準拠して、2003年6月1日〜2004年3月31日までの期間に実施しました。
【被験者】 左記に示す合計150名にご協力をいただきました。(1) 変形性膝関節症…50名、(2)肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)…50名、(3)坐骨神経痛…50名、合計150名(男性77名、女性73名、30〜75歳、平均56.8歳)。
【病院】 市病院および先生方のご協力のもと、問診と診断を実施しました。
【服用方法】 再春痛散湯エキス頼粒を1 日4.5g(1包× 3 回、食後)、12週間服用していただきました。
【評価方法】 服用開始時、服薬1 、2 、3 ヶ月後の合計4回、医師の問診と診断により調査しました。元々の痛み(自発痛/じっとしている時に感じる痛み)から60%以上軽減した方の人数の割合。
【統計解析対象者】 痛散湯を1 ヶ月に3/4(21日)以上服用した被験者。

お客様からいただいた声

痛散湯で痛みの改善が見られたお客様のお声、
お客様からの心あたたまるお手紙を
ご紹介させていただきます。

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