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シワ・シミの2大原因「紫外線」と「活性酸素」 シワ・シミの2大原因「紫外線」と「活性酸素」

紫外線による肌ダメージ

地上に届く紫外線には、UV-AとUV-Bがあります。

紫外線による肌ダメージ 紫外線による肌ダメージ

UV-A

エネルギーは弱いものの、じわじわと肌の奥まで攻撃する紫外線。肌を支える弾力繊維「コラーゲン」「エラスチン」にダメージを与え、長い時間をかけてシワやたるみを発生させます。1年を通して、UV-Bほど激しい季節変動がありません。

ですが、UV‐Aは、オゾン層を通り抜けやすく、常時UV‐Bの20倍以上も地上に降り注いでいます。雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているため、曇りの日も、また家の中でも対策が必要です。

UV-B

エネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけ、炎症を引き起こす紫外線です。UV-Bを浴びると、肌は細胞を守るためにメラニン色素を過剰に生成。蓄積するとシミの原因になります。照射量のピークは6〜8月。冬には夏の5分の1程度になります。

冬には夏の5分の1程度になりますが、空気が澄んでいるため油断は禁物です。エネルギーが強いぶん、肌表面にすぐ影響が現れてしまうため注意しましょう。

活性酸素による肌ダメージ

活性酸素とは、酸化力が強力な酸素のこと。体内に入り込んだ細菌を殺菌し、健康を維持する大切な役割があります。しかし、増えすぎると細胞まで攻撃してしまうため、老化を早める原因に。

色素細胞を刺激してメラニンを過剰につくらせたり、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えたりし、シミやシワを引き起こします。活性酸素は、紫外線やストレス、飲酒、喫煙、ジャンクフードなどで増えるので注意してください。

日中受けたダメージは 睡眠中に修復される 日中受けたダメージは 睡眠中に修復される

シワ、シミを防ぐためには シワ、シミを防ぐためには

シワ、シミを防ぐためには

ダメージ要因を排除することが大切です。
しかし、毎日100%排除し続けることは不可能。
肌本来の「修復力」を引き出しましょう。

睡眠中の修復力とは

ダメージを受けた肌細胞は、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」によって修復されます。成長ホルモンは、肌の新陳代謝(細胞の生まれ変わり)も促進。古い角質とともにメラニンを排出します。

睡眠の質が低下すると…

寝つきが悪くなったり、浅い眠りになったりすると、成長ホルモンの分泌が減少してしまいます。また、血行が悪くなり新陳代謝のスピードも低下。肌に老廃物がたまって肌が荒れたり、血色が悪くくすんで見えたりします。

質の悪い睡眠を続けていると、どんなに優れた美容液も効果が半減。肌ダメージをリセットする、質のいい睡眠をとりましょう。

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美肌をはぐくむ上質な睡眠