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末永いおつき合いのために 安心と安全の追求

第1話 安心安全の追求

お肌への負担を減らすために

基礎研究グループ 西村高子
基礎研究グループ 西村高子
お肌への負担を減らすために

私たちは、お肌がみずから美しくなろうとする根本の力に働きかけて、年齢や肌質を問わず安心してお使いいただける化粧品を理想としています。

漢方の製薬会社として、安全性にもこだわり続けています。動物を用いた安全性試験ではなく、人の肌で効果と安全性を確かめるのもそのためです。安全性を上げることは、年齢肌への負担を軽くすることにもつながるのです。

安全と効果を考慮した製品開発

ドモホルンリンクル

これまで天然原料の年齢肌に対する研究を紹介してきました。
天然原料約170種類を配合したドモホルンリンクルは、年齢肌のための効果と同時に、肌への安全性も求められます。

しかし、化粧品は原料を組み合わせてつくられており、それぞれの原料がお肌に問題がないことを確認することはもちろん、他の原料と組み合わせた際の安全性を確かめる必要があります。

さらに、基礎化粧品として年齢肌に確かな効果があると確認した上で、お客様にお届けできる製品となります。

安全のための6つの試験

ドモホルンリンクルは製品としてお客様にご提供するまで、実際に人の肌につけて肌への刺激や刺激感などを厳重に確認しています。

肌刺激性予測試験
培養細胞を用いて細胞を傷害する刺激がないことを確認。
肌刺激性試験(パッチテスト)
皮膚に塗布し、赤み・刺激が生じないことを確認。
肌刺激感試験(スティンギングテスト)
皮膚に塗布し、かゆみやヒリヒリ感などが生じないことを確認。
保存効力試験
処方された化粧品内で菌が繁殖しないことを確認。
アレルギー試験
皮膚にくり返し使用して、アレルギー性の有無を確認。
眼粘膜刺激性試験
化粧品が眼に入る可能性を考え、培養細胞を用いて刺激性を確認。
試験の様子 厳重に6つの試験全てに取り組んでいます。

効果のための試験

角層の水分量測定

安全性が確認された製品は、実際に人の肌につけて年齢肌に確かな効果があるか、例えば下記のような6つの試験を確認しています。

  • 肌の色味
  • 皮膚メラニン量(シミ)
  • 肌のハリ
  • 角層の水分量
  • 肌のバリア機能
  • 肌のシワ状態

これらは「日本香粧品学会 化粧品機能評価法ガイドライン」に従って評価しています。

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