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お客様のお声で進化 容器にも感動を!

第3話 どんな方にも、わかりやすく、使いやすく

※こちらでご紹介しているのは旧商品開発時(2007年)の内容です。

どんな方にも、わかりやすく、使いやすく

田野岡亮太
容器開発担当 田野岡亮太
ドモホルンリンクル 容器への工夫

私たちは、「容器がすべる」や「商品の順番を迷う」などのあらゆる“使うシーン ”で無意識に感じるストレスをできる限り減らすことが、楽しいお手当てには不可欠だと考えています。

容器開発に込めた二つ目の想いは、
「どんな方にも、わかりやすく、使いやすく」
この想いを実現するためにたどり着いた、様々な工夫を紹介していきます。

開けやすい「しっくりおむすびキャップ」

しっくりおむすびキャップ

開発のきっかけとなったのは、あるお客様からのお声でした。「お客様意見交換会」に参加していただいたお客様の中で、「開けにくいから」と、右写真のようにキャップ部分に輪ゴムを巻いて、使用されていたお客様がいらっしゃいました。

その場で、じかにお客様のお声に触れた私たちは、「本当にお客様の立場に立って、使いやすさを追求していたのだろうか」とあらためて考えさせられました。すぐに新しいキャップの開発に着手し、「しっくりおむすびキャップ」にたどり着いたのです。

「しっくりおむすびキャップ」には、濡れた手でも開閉しやすいように、ゴムのような触感が特長の「エラストマー樹脂」を素材に用いました。
また、おむすびのような形にすることで手にフィットし、力が弱い方でも開けやすい形になっています。

現在では、「しっくりおむすびキャップ」の考え方がすべての容器に採用されています。

誰でも持ちやすい「しっくりボトル」

しっくりボトル

ガラス容器の商品に対して、「濡れた手でお手当てをする時に、すべって困る」というお声をいただきました。
ガラス容器を諦めれば使い勝手の面で解決することもありますが、品質保持性が高いガラス容器はゆずれないと考えました。しかし、お声も解決したい。そこで、できる限り持ちやすいガラス容器の開発に取り組みました。

360度どの方向から、どの位置に手がきても、持ちやすい容器の形が、円筒ストレート。この形を基本にして、「くびれ」や「へこみ」のあるボトルを検討し、右写真のような「しっくりボトル」を採用しました。

持ち上げるときや中身を出すときなど、指のかかりがよく、お手当てしやすい形です。

お手当ての順番をサポート

お手当ての順番をサポート

ドモホルンリンクルの効果を最大限に引き出すためには、商品7点を順番通りに使用していただく必要があります。私たちは、お客様が順番を間違えずに使用していただくため、誰にでも分かりやすい容器を開発しなければと考えています。

大きさ・形が似ているため特に間違えやすいのが『保湿液』と『保護乳液』。右写真で実際の商品を見て、これらを区別しやすくする工夫をお気づきになるでしょうか?

裏にある“順番を示す番号”や“キャップの色を変える”ことで、見た目でわかりやすい工夫しています。また、しっくりボトルの“くぼみ”の数が違うので、持っただけでもどちらか分かる構造になっています。
また、すべての商品において、商品名が目立つシンプルなデザインも工夫の一つです。

いつでも、どこでも楽しいお手当てを

簡易ロック機能

「お出かけ先でも、ドモホルンリンクルを使用したい。」という大変喜ばしいお声が寄せられます。そのようなお声に応えるために、私たちは、どこでも持ち運びできる工夫ができないかと考え、開発に取り組んできました。

多くの試作品を重ねた結果、「美活肌エキス」には、右写真のような「簡易ロック機能」が採用されています。普段使用する時は、ワンタッチでキャップの開閉ができるようにしていますが、写真のようにキャップを回せばロックできるため、持ち歩いても外れずに安心な設計になっています。

いつでも、どこでも楽しいお手当てをしていただきたい、そんな想いを込めた容器の工夫です。

お客様のお声で進化 容器にも感動を!