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お客様のお声で進化 容器にも感動を!

第4話 自然への感謝をかたちにしたい

※こちらでご紹介しているのは旧商品開発時(2007年)の内容です。

自然への感謝をかたちにしたい

田野岡亮太
容器開発担当 田野岡亮太

三つ目の想い、それは「自然への感謝をかたちにしたい」です。
ドモホルンリンクル7点には、厳選した天然由来の成分が約170種類配合されています。
天然由来の成分を用いることで、「自然の生命力」をお肌にお届けするドモホルンリンクルは、自然にとってやさしくあるべきだと私たちは考えています。

自然にやさしい商品作りを通して、自然への感謝をかたちにしたい。この想いをお客様と共有し、自然を守りたいという想いを少しでも広めたい。

下図に示す「3R (リサイクル、削減、再利用)」に添って、容器に込められた自然への想いをご紹介します。

3R (リサイクル、削減、再利用)

Recycle(リサイクル)捨てればゴミ、分ければ資源

簡易分別機能

ゴミの分別を徹底することは、自然への小さな感謝のかたち。
分別が必要な「柔肌パック」には、右写真のような「簡易分別機能」が施されています。右写真のように、キャップを取り外し、番号部分から押しあげることで、力の弱い女性でも簡単に取り外せる設計です。

普段何気なくしている「ゴミの分別」は、「自然を守る」ことにつながっています。
私たちは商品を通して、お客様が少しでも簡単に「自然を守る行動」ができるよう、サポートしたいと考えています。

Reduce(削減)複雑な構造にはしない

ドモホルンリンクルの容器

ドモホルンリンクルの容器をご覧になって、「シンプルな容器だな」と感じたことはありませんか?私たちは、華やかな容器を目指したり、必要以上に複雑な容器にはしないように心がけているのです。

シンプルな容器にする理由。お分かりになりますでしょうか?実は、シンプルな構造にすることで、不必要な材料や不良品を削減することができるのです。
限りある資源を大切にすることが、自然を守る商品作りにつながると私たちは考えています。

Reduce(削減)自然にやさしい商品輸送を 〜モーダルシフトの導入〜

モーダルシフトの概念図

私たちは自然を守るために、商品の輸送方法にも改良を重ねています。これまでは、お客様のために早く確実にお届けすることが重要であると考え、主にトラックでお届けしていました。
しかし、お客様への想いはそのままに、自然にもやさしい輸送方法はないかと模索した結果、「モーダルシフト」にたどり着きました。
「モーダルシフト」とは、「トラックや飛行機」から「鉄道や船」による輸送方法に代える取り組みであり、国土交通省も推奨しているシステムなのです。

それでは何故、鉄道や船を利用するほうがよいのでしょうか?その理由は、自然にやさしい輸送方法だからです。
鉄道や船で、一度にたくさんの貨物を運べば省エネ効果が期待でき、さらにはトラックからのCO2ガスが削減されることで、酸性雨や温暖化の防止につながるのです。

自然にやさしい商品を、できるだけ自然にやさしい方法でお客様のもとへ届けたいと考えています。

Reuse(再利用)商品が届けば分かる、環境への想い

毎日届けられるお客様のお声を聞くことで、環境への配慮も進化してきました。それは容器開発にとどまらず、商品の梱包形態にも及びます。

右上の写真のように、ガラス容器は「残糸タオル」で包んでお客様のもとへお届けしています。この残糸タオルは、愛媛県のタオルブランド「今治タオル」の工場で棄てられていた残り糸を再使用しています。
また、右下の写真のように社内で使用した紙で作った「古紙緩衝材」を使って商品を守ることも、少ない資源を守るための工夫なのです。

ドモホルンリンクルの容器は、お客様への想いを込めて改良を重ね、お客様のお声によって進化してきました。私たちは、これからもお客様のお声をお待ちしています。

品質と自然を守り、楽しいお手当てをサポートできる容器を開発するために。

残糸タオルと古紙緩衝材
お客様のお声で進化 容器にも感動を!
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