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効果を高める 微粒子化とお手当て

第2話 お肌への浸透を高める お手当て

日々のお手当てにも注目

基礎研究グループ 野口雅彦
基礎研究グループ 野口雅彦
日々のお手当てにも注目

第1話では、粒子を小さくする微粒子化技術により、お肌の内部にビタミンCなどの有効成分を送り届け、確かな効果を引き出せることを紹介しました。
お肌内部への浸透率を上げるには新しい技術だけでなく、実は普段のお手当ても大切なのです。

ここではその研究成果をご紹介します。

温めることで成分が浸透

浸透後(3時間後)のビタミンC透過量の比較

お肌表面の細胞(表皮細胞)を用いて、25℃と37℃でのお肌への浸透量を測定しました。その結果、下のグラフのように25℃よりも37℃の方で浸透率が高まることがわかりました。
お肌が温かくなることで、細胞を固定する脂質の構造が柔かくなります。そうするとお肌はほぐれ、成分が浸透しやすくなるのです。

お手当てがお肌への浸透率を高める!?

お手当て後の皮膚温度変化率

私達の手がもつぬくもり。じっくりと手でお手当てすることでそれがお肌に伝わります。

気持ちをこめてお手当てすることは、細胞を活性化させるだけでなく、有効成分の浸透を助けることもできるのです。

基礎研究グループ 野口雅彦

日々のお手当てをしっかり行うことは、確実にお肌づくりへとつながるのです。

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