中国で育つ稀少な原料 長白参エキス

起源 長白参の根
生産地 中国(吉林省長白山)
お肌への働き 肌にハリを与える
肌をすこやかに保つ
中国吉林省

薬用人参の中でも、最高品質として中国の学者たちも認める原料。密生した根が畑の養分を吸い尽くし、以後30年はその畑で長白参を育てることができなくなります。

有効成分(ジンセノサイド)は細長い“ひげ根”に多く含まれます。ドモホルンリンクルでは100gの本体から2〜3gしかとれないひげ根のみを原料にします。漢方では「五臓を補う、精神を安じる」などの働きがあると言われ、皮膚科学ではコラーゲン生成促進効果などがあるとされています。

長白参

土の力と人の力でじっくり育てる

生産者インタビュー 基礎研究グループ 間地大輔

苦労と手間はすべて高品質な長白参のため

野生の人参が育つのは昼間でも薄暗い森の中。そんな自然の森に極めて近い環境で長白参は育てられています。山の斜面を切り開き、畑をつくるのに1年、水やり、雪かき、雑草取りなど長白参が育つ間は年中作業が途絶えることはありません。大事に育てて収穫まではなんと7年もかかります。

長白参の収穫

左から3年、5年、7年目の長白参

左から3年、5年、7年目の長白参

生産者インタビュー

ひげ根を育てるためのデリケートな手作業

「収穫したばかりの長白参は日光をさけるため地下倉庫で2、3日休ませ、成分を落ち着かせる」と管理者の趙さんが教えてくれました。実は長白参は3年目に一度掘り出して、育ちの良い人参だけを選別し、別の畑に植えかえます。

さらにそのとき、最も太く育っているひげ根だけを残して、あとの4年はそのひげ根を太らせていくのです。その作業には経験と根気が必要です。「手をかけなくてはいい人参はつくれません」と趙さんは言います。趙さんが畑のことを熟知し、熱意をもっていることがよくわかりました。

生産者インタビュー

一本一本手で作業