お肌を健やかに保つ 月桃葉エキス

起源 月桃の葉
生産地 日本(沖縄県)
お肌への働き 肌をすこやかに保つ
沖縄県浜比嘉島

沖縄では、古くからさとうきび畑の防風林として植えられている月桃。三日月のような形の花が、桃の実を思わせる色から月桃と呼ばれるようになったといわれています。

その葉は、沖縄の伝統菓子「ムーチー」にも使われ、傷みやカビを防ぐなど、沖縄の人々にはなじみの深い植物です。私たちはその葉がもつ、肌を健やかに保つ働きに着目しました。

月桃葉

愛情をこめて丁寧にとりだした 月桃葉エキス

生産者インタビュー 処方開発グループ 田野岡亮太

すべて手作業で丁寧にエキスを取り出す。

月桃が栽培されているのは、沖縄の浜比嘉島という小さな島。しっかりと根をはった月桃は、刈り取ってもまた半年で次の芽がすくすくと伸びる強い生命力を持っています。

そんなたくましい月桃を、より良質なエキスが取れるように、手触りと匂いで、ひとつひとつを見分けながら丁寧に刈り取っていきます。

刈り取りからエキス作りまで、熟練者が丹念な手作業で行います。

生産者インタビュー

丁寧に裁断された葉

丁寧に裁断された葉からエキスが抽出されます。