浸透性ヒアルロン酸

お肌に潤いを与える 浸透性ヒアルロン酸

お肌への働き 保湿
お肌表面と角層

ヒアルロン酸は、皮膚や関節ではゼリー状でクッションの役割を持ち、重要な保湿剤のひとつでもあります。
通常化粧品に使うヒアルロン酸は分子量が大きいため肌の奥までは浸透せずに肌表面での保湿作用を発揮します。

さらに、表皮の内側まで潤いを届けるためには100分の1以下まで低分子化することが必要です。それを実現したのが「浸透性ヒアルロン酸」です。

右上図の通り、大きさの異なる2つのヒアルロン酸を組合せることで、お肌表面と角層にうるおいを与えて、シワシミ対策ができるのです。

浸透性ヒアルロン酸

2つのヒアルロン酸の相乗効果

実際に2つのヒアルロン酸の保水力を測定しました。
右図の通り、大きさの異なる2つのヒアルロン酸を組合せることで、蒸発する水分の量を抑えられ、水分を保持する力を高めることができています。

表面から与えるヒアルロン酸だけでなく、年齢肌にはヒアルロン酸をはじめとする保湿因子を正しく作らせることが非常に重要だと考えています。
これからも潤いを与えるためのあらゆる方法を編み出していきます。

水分保持力(ペーパーディスク法)