肌アレを抑える沖縄伝統の薬草 琉球茶エキス

起源 クミスクチン
生産地 日本(沖縄県)
お肌への働き 肌アレを防ぐ
沖縄県名護市

琉球茶は、ウコン、グアバ、ヨモギと並ぶ沖縄の代表的な薬草。沖縄の家庭では古くから健康茶として親しまれ、仕事の合間にひと休みするときは、熱いクミスクチン茶を黒糖と一緒に飲むそうです。

その葉にはオルソシフォリンなどが含まれ、古くから胃炎などの民間薬として用いられていました。それだけではなく、クミスクチンから抽出したエキスには、肌アレを抑える成分も含まれています。

琉球茶

クミスクチンを育てるこだわりの有機ファーム 琉球茶エキス

生産地レポート 処方開発グループ 伊藤安矢

ひとつひとつ手摘みで収獲

沖縄県名護市には、こだわりの有機農法でクミスクチンを栽培しているファームがあります。 生産者の赤松さんに案内してもらい、私たちが訪れたのは、小さな山の頂上。沖縄の空の下に広がる、青々としたクミスクチン畑はとてもきれいでした。

「『なぜこんな山の上に畑を作るんだ』と、近所の農家の人たちには不思議がられましたよ」と笑う赤松さん。その目的は、化学肥料などを一切使わず、有機栽培でクミスクチンを育てることにありました。

この土地を選び、雑木が生い茂っていた荒地を開墾して、この畑をつくりました。安心安全のためにつくられた、こだわりの畑です。

クミスクチンを育てるこだわりの有機ファーム

豊かな自然の中、クミスクチンは有機栽培で健康に育てられています

豊かな自然の中、クミスクチンは有機栽培で健康に育てられています

生産者インタビュー

自然の恵みがお肌を守ります

生命力の強いクミスクチンは年間を通して収穫でき、寒暖などのストレスに負けない強さがあります。有機栽培ですから、雑草の刈り取りや害虫の駆除は生産者の人たちにとって大変な仕事。収穫もすべて手作業で、刈り取られた葉や茎は傷まないよう生花用のシートに包まれ、鮮度を保ったまま加工場へと運ばれます。

自然のままの土地で丁寧に育てられた、安全で健康なクミスクチン。豊かな自然の恵みと、生産者のみなさんの愛情がいっぱい詰まっています。

生産者インタビュー

手作業で丁寧に処理