研究開発部 伊藤安矢

まさに「保護」乳液。最後に使うことに意味があります。

それは、保湿のためではなく、クリーム20までで与えた成分を、自らのベールでしっかり閉じ込め、護り抜くためです。最後にお使いいただくことで、内外のダメージから隙間なくお肌を護ることができるのです。

― 研究開発部 伊藤安矢

年齢肌のために、あらゆる角度から「護る」乳液です。

年齢を重ねたお肌は、皮脂膜や細胞間脂質がつくられにくくなり、さらには細胞同士のつながりが弱くなることで、様々な刺激を受けやすくなります。保護乳液は、内外の刺激からお肌を護り抜くためにベールをつくり出し、しっかりと護れるように働きかけます。 うるおいに欠かせないセラミドケアにはお肌と同じ性質を持つヒト型天然セラミド、角質細胞同士をひきつけるタイトジャンクションに働きかけるのはハナビラタケエキスなど、お肌全体をしっかり護るための成分を配合。内外のあらゆる刺激からお肌を護ります。

さらに、ヒトの皮脂に多く含まれ不足しがちな皮脂成分を補うウチワサボテン種子油、皮脂成分を与えるムルムルバター、余分な皮脂を吸着するシルクパウダーの3つの成分が皮脂バランスを整えるよう働きかけます。

  • ヒト型天然セラミド・ハナビラタケエキス:肌を保護する
  • ウチワサボテン種子油・ムルムルバター:肌の乾燥を防ぐ

包みこむように、心地良く。

朝は「光対策 素肌ドレスクリーム」の前に、夜はお休み前の最後のお手当てでお使いいただく「保護乳液」。
他の商品とのつながりと相性を考慮して、なじみ良く、さっぱりとした仕上がりを追求しました。お手当て後もべたつかず、さらっとした心地良さを感じつつ、お肌全体をくまなくしっとり包みこむベールのような感覚が広がります。