ドモホルンリンクルの考え方

健やかなお肌を育む。

時間を戻すことはできませんが、肌本来の力を取り戻すことで、健やかなお肌になることは可能だと考えます。
ドモホルンリンクルは、年齢を重ねたお肌の悩みに対して表面的や一時的に治そうとするのではなく、悩みの根本に目を向けてやさしく穏やかにお肌本来の力を取り戻すよう働きかけます。
漢方の理念をもとにお肌の力になる原料を厳選し、年齢肌にこだわり続ける生涯基礎化粧品。
それがドモホルンリンクルです。

漢方理念

すべてのドモホルンリンクル製品につけられた天秤をかたどった「薬」のマーク。これは、再春館製薬所が製薬会社である証です。
漢方における長い歴史の中で、有効性・安全性が確認された和漢植物の力。その自然の生命力によって人が本来持っている「自己回復力」を目覚めさせ、身体の奥からじっくり治していこうとする漢方の考え方。
ドモホルンリンクルには、こうした漢方の理念がしっかりと息づいています。

名前に込められた想い

「ドモホルンリンクル」という名前は3つの単語でつくられた造語です。

  • ドモ(Domo)はラテン語で「抑制」
  • ホルン(horn)はドイツ語で「角質」
  • リンクル(Wrinkle)は英語で「シワ」

を意味します。
つまり、ドモホルンリンクルという名前には「年齢に負けない肌づくりを」という想いが込められているのです。1974年の誕生以来、「自然の生命力をお肌へ」というコンセプトはそのままに、進化し続けています。

Domo=抑制 horn=角質 Wrinkle=シワ

独自の「お手当て」

私たちは、お手入れではなく「お手当て」という言葉を使います。その場しのぎではなく、じっくりとお肌を健やかにしていきたい、という想いからです。その独自のお手当ては、全て手だけを使って行います。鏡では気づくことのできないお肌の微妙な変化を感じ取りながら、しっかり気持ちを込められる手は最高のお手当て道具。想いを込めた分だけ、お肌は応えてくれるはずです。