末永くお付き合いいただくために

「お客様に感動をお伝えする」という使命。

私たちは商品を売りっぱなしにはしません。そして、ただ商品をお売りするだけでなく「お客様に感動をお伝えする」ことが私たちの使命だと考えています。そのためには、お客様になりきって、お客様を心から想うこと、お客様のお気持ちと真っ直ぐ向き合い、どうしたら、お肌と心でお喜びいただけるかを考えなければならないと思っています。そうした日々を重ね、お客様との絆を築いていくことが私たちの商いの仕方です。
ただの製薬会社ではない。単なる基礎化粧品ではない。 私たちは、製品を通し、お客様とのコミュニケーションを通して、より一層の感動をお伝えするために、商いをしています。

「人を喜ばせること」を仕事に

ご注文を承るだけでなく、メールやお電話などでのコミュニケーションを通してお客様に心からご満足いただきたい。

もっと、もっと、深くご満足いただけるように—
もっと、もっと、感動をお伝えできるように—

大きく広がるお客様への想いを託す名前として、お客様対応をさせていただく社員を「お客様プリーザー」と呼んでいます。

プリーザー(PLEASER)という言葉の意味は「人を喜ばせる人」。お客様になりきって、お客様のお気持ちと真っ直ぐ向き合い、どうしたら、お肌と心で喜んでいただけるかを考える。そうして一人ひとりが名前にふさわしい存在へと成長していきたいと私たちは考えています。

ささいなことでも、お客様の立場にたって

お客様プリーザーはお客様にご満足いただくために、何ができるかを自ら考え、行動する仕事です。
ただ注文を受けるのではなく、お客様との会話の中で何気なくおっしゃった一言を社内に伝えていくことで、製品や制度など、再春館の様々なものを進化させてきました。
「お客様満足」はもちろん、さらに上の「お客様感動」を目指し、様々な部署の現場に入り、一緒に「形」にしていく。お客様の想いに応えるために、努力を重ねています。

お肌のカルテを「しおり」と呼んでいます

再春館製薬所ではお客様お一人おひとりからいただいたお声を、お肌のカルテに書き留めさせていただいています。私たちはこのカルテのことを「しおり」と呼んでいます。お客様プリーザーは「しおり」を通し、お客様のお肌のお悩み、会社や商品へのご要望などを知り、お客様の立場にたってお話をうかがい、行動します。

「しおり」とは、「枝折り」と書き、その昔旅人が、来た道を戻るとき迷わないように、木の枝を折って道端に置いたことから生まれた言葉だといわれています。

私たちとお客様とのおつきあいも、お肌を巡る長い旅のようなもの。
お客様とのおつきあいの歩みを振り返り、想いを深めるための確かな道しるべであってほしいとの思いをこめています。私たちにとって「しおり」はお客様そのもの。お客様と直接お会いしているように想い、大切に接しています。