美しく生きる 〜ドモホルンリンクルのある暮らし〜 島上圭子さん Chapter.2

日々の営みを豊かにするのは頑張りすぎない自分を認めてあげること

「今日の夕飯はカレー。子どもたちが野菜を切るのを手伝ってくれたんですよ」と圭子さん。大人用と子ども用の2種類のカレーを作り、家族4人で「いただきま〜す!」。
一昨年、次男を自宅出産したのをきっかけに玄米食に切り替えたそうです。
「長男に、人が産まれるってことがどういうことなのかを見せてあげたかったんです。自宅での出産には、『自分の体は自分で整える』という決意が必要。助産師さんのアドバイスに従って、毎日の食事を玄米食に切り替えました」と圭子さん。
さぞかしお料理がお得意なのかと思いきや……。「料理はあんまり得意じゃないんです(笑)。玄米食が続けられるのは、簡単だから。玄米に多くの栄養が含まれているから、味噌汁と少しのおかずがあれば満たされます」

大切なことと、そうでもないことを見きわめて、力の加減にメリハリをつけること。圭子さんがそんな風にスイッチを切り替えられるのは、何が大切かという自分だけの”ものさし“を、持っているからこそ。

子育てのものさしは、自分の都合ではなく、子どもが求める時にちゃんと向き合っているかどうか。家事の合い間に、次男と遊ぶ時間をたっぷりとり、長男とは、通園バスまでの往復を、幼稚園で起こったことを話す大切な時間にしています。

島上さんの“ものさし”日々のポイント

朝食は玄米を使って
同時進行で準備。

おにぎりと味噌汁、スムージーを同時進行で作り、6時40分ぐらいには朝食。準備時間は15分ほど。

お掃除もポイントを絞って
1週間で考える。

週に1度、水道の蛇口を磨いたりという、 “こまごま掃除”の日を作っています。平日は掃除機のみに。

毎日のスケジュールの中にお手当てのポイントを組み込みました

実は、ドモホルンリンクルをすすめてくれたのはご主人だったそう。
「家族が元気でないと自分もいい仕事ができない」と考える夫の智さんが、テレビ番組で、「社員が元気でないといい商品が作れない」と、毎日、社員食堂に顔を出す再春館製薬所の会長が紹介されているのを見て、深く共感し背中を押してくれました。

「大事なのは、最初の保湿液にしっかり時間をかけること。きちんと浸透させれば、後のクリーム等がすっと入ります。だからいつも部屋を歩き回って片づけをしたり、外を眺めたりと、時間をおいています。週に1日の外出しない日は、ドモだけでメイクはしません」

小さな子どもがふたりもいると毎日大忙し。
だから、自分をすり減らしてしまわないように、無理をせず続けられて、日々をしっかり支えてくれる。圭子さんにとって、玄米食とドモホルンリンクルは、同じものさしで選んだ暮らしのベースなのです。

“ながら”のお手当てで、時間をやりくり。

子どもたちが寝る前と寝た後でお手当て。

子どもと一緒にお風呂に入った際に、洗顔と泡の集中パックを。お風呂の後に保湿液でお手当てし、子どもたちを寝かしつけます。
子どもたちの寝た後もお手当ての時間。

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  • こちらでご紹介しているのは旧商品(2012年時点)の内容です。