Interview#04 杉本千枝さん

●57歳 ●ドモホルンリンクルご使用歴 10か月

専業主婦だった時代にガーデニングに目覚め、40坪のハーブ畑を作っていたことも。
挑戦することが好きで、宅建、労務管理士、着付け、英検など数々の資格を取得。6年前に京都府木津川市に「八色にぎわい市場」をオープン。現在は野菜ソムリエに続き、食育ソムリエの資格取得を目指して勉強中。

ドモと出会って、意識と肌が変化 競りで負けないためにも美しくありたい

卵のような形の“たまごズッキーニ”
葉つきのニンジンや艶やかなナス。
「八色(やいろ)にぎわい市場」には、今日も採れたての野菜や食材が並びます。
専業主婦だった千枝さんが、料理、ガーデニング等、
今まで培ってきたものをすべて生かして作ったのがこのお店。
つい最近ドモホルンリンクルを使い始め、
お肌の調子もグンとアップしたそうです。
悲しい時にも、疲れた日も笑顔でここに立つ。
そこには、前向きに生きると決めた千枝さんの覚悟がありました。

八色にぎわい市場

京都府木津川市木津八色82-1
☎0774-71-8518
営業/9:30-17:30
定休日/正月4日間

ベランダで花を育てる時間も、店でお客様に向き合うひとときも すべて1本の線でつながっている

「昔から市場や道の駅が大好きでした。海外のマルシェみたいな、にぎやかな場所にしたかったんです」と笑顔で語る千枝さん。
この店を始めたのは、今から6年前。前夫を亡くした悲しみから少し立ち直りかけた頃でした。再婚した現在のご主人とともに、好きなことへ一歩、踏み出すことに。オープンにあたって、野菜ソムリエや調理師の資格も取得。ただ野菜を売るのではなく、調理法等の知識も一緒に提供したいとの思いからです。

「試験前は、家中に付箋を張って覚えました。知らなかったことを知ると、自分に自信がついて、人に優しくなれるんですよね」
朝採りの新鮮な野菜を毎日並べるのが、この店のコンセプトです。でも、オープン当初は農家さんの知り合いも少なく、空のコンテナが並ぶ状態だったことも。それでも少しずつ取引先を増やしてきました。

「よくパートさんに『あなたが楽しくても、悲しくてもお客さんには関係ない』と言うんですよ。ココを選んできてくださるんだから、ココではいつも笑顔で元気にねって」

それは、悲しみを乗り越えた千枝さんだからこそ言える言葉なのかもしれません。
野菜だけでなく、おいしい調味料がそろうのも魅力。今までの料理経験が生きています。

“お客様と向き合う”市場の時間

農家さんが毎朝持ってきてくれる野菜。「キャベツにはビタミンUが豊富だから消化不良にいいのよ」等、千枝さんならではの知識とともに販売。

ブレンドされていないオリジナル米を食べてもらいたくて、自分の目で選んだこだわりのお米を、農家と直接契約。銘柄は「ヒノヒカリ」等。

市場内には千枝さんが大好きな花のコーナーも。お客様だけでなく、一緒に働いているスタッフとのコミュニケーションも、大切な仕事のひとつ。

“自分と向き合う”時間

「冬枯れを乗り越えて、春に芽吹いた草花を見ると愛おしくなるし、元気をもらえますね」と千枝さん。庭仕事の際には必ず帽子をかぶって。

野菜ソムリエ(旧称ベジタブル&フルーツマイスター)の資格取得で使用した教科書。「書かないと覚えられないので、ひたすら書きまくって暗記しました(笑)」

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  • こちらでご紹介しているのは旧商品(2012年時点)の内容です。