もうひとつのプロポーズ 〜妻としてのあなたを忘れない〜もうひとつのプロポーズ 〜妻としてのあなたを忘れない〜

「今もわたしは、ちゃんと女性として見てもらえてるかな。」
それはきっと、子供を持ったママなら
一度は抱いたことのある漠然とした不安。

おしゃれだって、メイクだって、
女性として当たり前にしてきたことが、今はできてない。
でもそれでいい、だってわたしはママなんだから。

そんな気持ちを抱えた、全てのママに贈ります。

子供が生まれてから初めて、預けることができるようになった日、

夫からママになった妻へ、「もうひとつのプロポーズ」が行われる。

ママになってくれてありがとう。
でも、どうか安心してください。

この先も決して、妻としてのあなたを忘れない。

もうひとつのプロポーズ 〜妻としてのあなたを忘れない〜もうひとつのプロポーズ 〜妻としてのあなたを忘れない〜

ともちゃんへ

光ちゃんを産んでくれて、ありがとう。
光ちゃんのママになってくれて、そして、
僕を光ちゃんのパパにしてくれて、ありがとう。
子育ての忙しさに翻弄されて忘れがちだけど、
本当に心からそう思っています。

だけど、ひとつだけ忘れないで欲しいことがあります。
僕にとって、ともちゃんはともちゃんで、ママじゃないんだ。
光ちゃんが産まれた時、嬉しさの反面、もう二人で過ごす時間は
ずっとないんだなって、すごく寂しい気持ちになりました。

ともちゃんはこれからいつだって、光ちゃんが最優先だし、
今以上にママって呼ばれることが増えると思う。

それでも僕はこれからも、ともちゃんを、ママとは呼ばないと誓います。
光ちゃんが大きくなったら、また必ずデートに誘うと誓います。

ともちゃんは、僕の奥さんで、最愛の人だから。

これからしばらく3人家族で、僕とともちゃんは、
光ちゃんのパパとママだけど、この気持ちはずっと変わりません。

だからともちゃんも、ずっと僕の奥さんでいてくれますか。

再春館製薬所の想い再春館製薬所の想い

いっしょに年齢を重ねていく。

お客様お一人おひとりと、
社員みんなと、
社員の家族たちと、
そして私たち再春館を育んでくれた、
地元熊本と、
いっしょに年齢を重ねていきたい。
それが再春館製薬所の願いです。

いっしょに年齢を重ねていきたい相手がいる。
その相手と共に人生を歩んでいくことができる。
一見当たり前のように思えるこのことが、
どれほど貴重で実り多い毎日をもたらすのか。

そんな気持ちを多くの方と共有したくて、
このMOVIEを作りました。
私たちの気持ちが少しでも伝われば幸いです。