
薬用カムカQRIIIの主成分のひとつに、ニンジン抽出液があります。薬用人参は、古くから中国で、万能薬として珍重されてきました。とりわけ山に自生する、山人参(やまにんじん)は、山参(さんじん)と呼ばれ、見つかることが稀なため「神の草」ともいわれたほどです。
うっそうとした原生森林の腐葉土によって育てられる山参は、栽培人参よりすぐれた薬効を持つといわれています。100年根という山参も、その昔は発見され話題にもなりましたが、現在では吉林省の長白山(ちょうはくさん)の奥地にその可能性が残されている程度です。

薬用カムカQRIIIの 主成分のひとつである薬用人参は、まだ山参が残されているかもしれないといわれる、中国吉林省長白山の麓で長い年月を要して育てられました。私たちはこの薬用人参を「長白参」と名づけました。水、土、気温など、山参にもっとも近い自然条件で丹念に育てられ国営人参場で生産されるこの「長白参」は、中国をはじめ、さまざまな国で現在その存在に注目が集まっています。科学的にまだそのすべてが解明されていない、未知の部分を持つ薬用人参。薬用カムカQRIIIの名前は、その学名(パナックス・ジンセン)を命名した人物、C.A.MEYERの頭文字がヒントになっています。
|