漢方の医薬品・化粧品の再春館製薬所

漢方の医薬品・化粧品の再春館製薬所

自然のために
自然とともに生きる会社の取り組み 社員一人ひとりの身近な取り組み
いまやあらゆる企業が声高に謳う、環境問題への取り組み。
でも、大げさに考える必要はなかったのです。
「ちょっとそれ、もったいなかよ」、それが私たちのスタートでした。
私たちが取り組んでいる環境対策、協賛活動をご紹介します
自然とともに生きる会社の取り組み
阿蘇外輪山のふもとに広がる「再春館ヒルトップ」。私たちの持つ「もったいない」の心は、この地を包む豊かな緑への感謝から生まれました。自然の恵みを生かし、自然と共存するためのさまざまな取り組みを進めています。
太陽光発電で、使う電気は自分でつくる。
自分で使う電気は、100%自分でつくる。
メガソーラーシステム・再春館「太陽の畑」。

本社建物の壁面や屋上のほか、広く周辺地区にも及ぶメガソーラーシステム、“再春館「太陽の畑」”。
この設備では再春館ヒルトップ年間使用電気量の100%にあたる電気がつくり出せます。
2004年から開始した「自分たちで使う電気は自分たちでつくりたい」との想いの取り組みが、実現します。

発電容量: 8,075kW =2000家族分の年間使用電気量に相当
年間発電量: 7,571,250kWh/年
総面積: 44,500m2(パネル部)
パネル枚数: 29,445枚
いちばんの照明、それが自然光。
太陽の光を集めて屋内を照らす集光器「ひまわり」。天窓から外光を取り入れるのと同じ発想で、窓のない廊下や更衣室も昼間なら十分な明るさが得られます。
大地と空の恵み、水を大切に。
製造ラインから、トイレや散水に至るまで、地下を流れる伏流水と降り注ぐ雨水を有効活用。自然の恵みである水を少しでも無駄なく利用するよう、最新の設備を整えています。
風を感じて、呼吸する窓。
風の強弱でゆらゆらと動き、開閉を自動調整する窓「スインドウ」。夏の暑い日にも冷房で締切にすることなく、阿蘇の爽やかな風を効果的に取り入れています。
煎じカスも、肥料として再利用。
製品の製造過程で出る、生薬の煎じカス。一見ゴミに思えるこれらも、自然の恵みのひとつです。1ヶ所に集めて発酵させ、無添加で栄養価の高い肥料を作り、敷地内で野菜や花を育てています。
敷地の9割を占める緑。そこには、思い出とともに息づく木々が。
再春館ヒルトップは自然と一体になったものづくりの丘をめざしました。その豊かな自然の中にはいくつもの樹木が立ち並びます。これは九州にお住まいの一般のご家庭から、ご事情によって切らざるをえなくなった庭の木を、呼びかけにより引き取ったものです。いまやヒルトップのシンボルとなった樹齢200年のクスノキは、宮崎県にお住まいの中村さんからお預かりしたもの。ご家族とともに年月を重ねた大切な木が、その思い出と共に元気に枝を広げています。
「もったいない」の気持ちは、もちろん商品にも。
資源のムダを少しでもなくすために、容器や梱包の改良を重ねています。
残糸タオル
ガラスの製品容器を保護するタオルは、タオル工場で捨てられていた残り糸を原料としています。
能書兼用スリーブ
商品の外箱となるスリーブは裏面部分を能書とし、簡略化が図られています。
古紙緩衝材
発送時に利用する緩衝材は、シュレッダーにかけた不要紙を集めて再利用しています。
製品容器
プラスチック、ガラスなど、素材別に簡単に分別できるように工夫されています。
密封パウチ
無菌室からそのままお届けするための密封パウチは、再利用に便利なチャック付き。
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社員一人ひとりの身近な取り組み
自分の家と同じ感覚で、不要な電気は消す、紙一枚でもむやみに捨てない。
毎日の仕事や生活の中で感じた「もったいない」の気持ちを行動に移す。
私たちの環境への取り組みは、そんな身近なところから始まっています。
手書きの張り紙で、みんなが意識共有
ひとりが気づいたことを、他の社員にも知ってもらうためのポスターや張り紙。あえて手書きにすることで、その気持ちがより強く伝わることを願っています。
下げすぎず、上げすぎず。室温は適正に。
夏28℃、冬20℃の冷暖房調節を厳守。また夏はノーネクタイ、冬は1枚多めのセーターなど、社員の一人ひとりが温度管理を心がけています。
外の光を取り入れて、室内の照明も最小限に。
全面ガラス張りの社屋は、昼間はすべて半灯照明。また、室内の明るさを決める基準「エコルール」を設け、夕方に照明を追加するタイミングを照度計でチェックしています。
捨てればゴミ、分ければ資源
不要物は、紙・金属・プラスチックなど、社員みんなでしっかり分別。窓付き封筒や飲み物の紙パックなども材料ごとに細かく分けて、100%のリユースとリサイクルを目指しています。
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会社概要 沿革
漢方医薬品化粧品の再春館製薬所   ・痛散湯   ・カムカ QRlll   ・再春館ヒルトップ