谷口ももよ先生 監修
薬膳料理研究家
岐阜県出身。長年の自身の体調不良から薬膳の道へ。
「健康は日々の食卓から」「美食薬膳」をテーマに、身近な食材を使った簡単で美味しい薬膳レシピを料理教室や様々なメディアで紹介。
*一般社団法人東洋美食薬膳協会 代表理事
*全日本薬膳食医情報協会 名誉顧問
*薬膳料理教室「Salon de Maman」主宰
*著書「薬膳ビューティーレシピ」等多数
(グルマン世界料理本大賞2度グランプリ受賞)
暑い日が続くこの時季は、食欲が低下して体のバランスを崩しやすくなります。
また、暑いからといって冷たい物を食べすぎてしまうと胃腸の調子も低下してしまいがちに。
今回はそんな時季にぴったりな水分をたっぷり蓄えた食材を使って体にこもった熱を効率よく外に出したり、体を冷やしすぎずバランスを整えてくれるレシピをご紹介します。
暑い地域の食文化には暑さに打ち勝つヒントが満載!
沖縄の伝統的な料理を参考にして、暑い夏を乗り切りましょう♪
余分な水分を排出し、水分代謝を整える食材。
疲れに良いとされる食材。ヒゲ根はむくみ解消にも◎
暑気あたりにもよく、水分を体に補ってくれます。
冷暗所に置けば冬まで日持ちすることから「冬瓜」と呼ばれています。
体を冷ます働きがある食材。夏野菜のナスはたっぷりの水分を含みます。
水分補給だけでなく、余分な水分を出してくれる優れものです。
冷蔵庫で1時間ほど冷やして味をなじませても美味しくいただけます。
谷口ももよ先生 監修
薬膳料理研究家
岐阜県出身。長年の自身の体調不良から薬膳の道へ。
「健康は日々の食卓から」「美食薬膳」をテーマに、身近な食材を使った簡単で美味しい薬膳レシピを料理教室や様々なメディアで紹介。
*一般社団法人東洋美食薬膳協会 代表理事
*全日本薬膳食医情報協会 名誉顧問
*薬膳料理教室「Salon de Maman」主宰
*著書「薬膳ビューティーレシピ」等多数
(グルマン世界料理本大賞2度グランプリ受賞)