

じっとしていて感じる痛み(自発痛)が60%以上改善されたといわれた患者さんの割合
※すべての方に効果を保証するものではありません。



- 【試験目的】
- 痛みに対する効果を科学的に実証することを目的とし、代表的な適応症に関する臨床試験を実施しました。服用期聞は3ヶ月とし、痛み(自発痛)について専門医師による問診と診察で効果の科学的実証を実施しました。本試験結果を第21回和漢医薬学会(富山/2004年8月21日〜22日)にて発表しました。
- 【試験基準】
- 医薬品の臨床試験に関する基準(GCP基準)に準拠して、2003年6月1日〜2004年3月31日までの期間に実施しました。
- 【被験者】
- 左記に示す合計150 名にご協力をいただきました。(1)肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)…50名、(2)坐骨神経痛…50名、(3) 変形性膝関節症…50名、合計150 名(男性77名、女性73名、30〜75歳、平均56.8 歳)。
- 【病院】
- 市病院および先生方のご協力のもと、問診と診断を実施しました。
- 【服用方法】
- 再春痛散湯エキス頼粒を1日4.5g(1包×3回、食後)、12週間服用していただきました。
- 【評価方法】
- 服用開始時、服薬1、2、3ヶ月後の合計4回、医師の問診と診断により調査しました。元々の痛み(自発痛/じっとしている時に感じる痛み)から60%以上軽減した方の人数の割合。
- 【統計解析対象者】
- 痛散湯エキス顆粒を1ヶ月に3/4(21日)以上服用した被験者。
※本資料は全ての方に効果を保証するものではありません。






