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再春館ヒルトップに日本最大の太陽光発電設備が完成 株式会社 再春館製薬所では、製造工場である「再春館ヒルトップ・薬彩工園」にて進めており ました、日本最大規模の太陽光発電設備が完成し、平成16年3月18日(木)に竣工式を執り 行いました。 「アースファクトリー」という壮大なコンセプトを掲げる再春館ヒルトップが、自然と共生し環境 を守っていくために取り組むビッグプロジェクト。それは未来の地球を見つめた再春館製薬所 のメッセージでもあります。 |
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薬彩工園の屋根および壁面には、合計3600枚の太陽光発電パネルが取り付けられました。パネ ル1枚で、32ワットの蛍光灯約4.2本分の発電量(134ワット)があります。今回導入した480キロ ワットという発電能力は、独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」が推進す る『太陽光発電新技術等フィールドテスト事業』における発電設備としては国内最大の規模で、今後 は工場の年間使用電力量の約10%をまかなっていく計算となります。 日々の発電状況については、薬彩工園内に設置された発電量表示パネルにて、現在の気温、日 射量、発電電力、使用電力などリアルタイムの数値を表示しており、工場見学のお客様にもご覧いた だくことができます。また同時に、日・月・年の単位での発電状況のグラフや、太陽光発電の仕組みと 流れが分かるイラストも見ることができ、皆様の見学の際のご説明に役立てております。 弊社では、植物の根や種、また阿蘇の伏流水などの自然の恵みを漢方薬や基礎化粧品の原料と していることから、“自然の力を人の力に”を事業理念としております。このため自然環境の保全につ いては、各種クリーンエネルギーの導入の他、原料(生薬)絞りカスを有機肥料として活用したり、製 品の包装にタオル工場の残糸を使ったり、使用済みの紙をシュレッダーにかけて緩衝材として利用 するなど、リサイクルを中心にこれまでにも大小様々な環境への取り組みを行ってきました。 薬彩工園に取り付けられた3600枚の新しいパネルが、太陽光という自然の恵みを吸収し、お客様 の肌の自己回復力を高める基礎化粧品が造られるという形で、人の力となる。‥‥こうした自然界の サイクルに、わずかながらも貢献できることは再春館製薬所の喜びであり、今後もこうした取組みを 継続していく所存です。 2004年4月19日 |

























