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【夏こそ入浴習慣】肌と体をいたわる3つの入浴アイテム

【夏こそ入浴習慣】肌と体をいたわる3つの入浴アイテム

2026.09.01
この記事は4分で読めます

厳しい暑さが続き、シャワーだけで済ませる日が増えている方も多いのではないでしょうか。しかし夏の体は、冷房や冷たい飲み物などの影響で、気づかないうちに体の芯が冷えていることも。
「なんだか体が重だるい」「疲れが抜けない」と感じるなら、その原因は隠れ冷えかもしれません。そんな夏だからこそ、湯船に浸かる時間を大切にしたいものです。

そこで今回は、気分や目的に合わせて選べる3つの入浴アイテムに加えて、暑い夏でも心地よく湯船に浸かれる入浴法を紹介します。残暑が続くこの季節、お風呂で過ごす時間を少し変えてみませんか?

目次

気分や目的に合わせて選びたい、
3つの入浴アイテム

夏のお風呂時間を心地よく楽しむために、その日の気分に合わせて選べるおすすめの入浴アイテムを3つご紹介します。

香りを楽しみたい方は
『キレイがあふれるバスソルト』

キレイがあふれるバスソルト商品画像

1日の終わりに、お風呂で気持ちまでリフレッシュしたい。そんな日に選びたいのが、8月に登場した新しいポイント交換品『キレイがあふれるバスソルト』です。

天然精油を贅沢にブレンドし、時間とともに移り変わる香りを楽しめるよう、こだわって設計した『キレイがあふれるバスソルト』。柑橘系の爽やかな香りから、花々の華やかな香り、そして落ち着きのある香りへ。お湯に浸かって心身をゆるめる時間は、1日の緊張をほぐし、心地よい眠りへ向かう準備にもつながります。

※化粧品表示名称:オレンジ果皮油(配合目的:保湿油分)
 化粧品表示名称:ニオイテンジクアオイ油(配合目的:保湿油分)
 化粧品表示名称:ラベンダー油(配合目的:保湿油分)
キレイがあふれるバスソルト商品画像

塩浴と天然精油の香りが、いつものバスタイムをより心地よいひとときへと彩ります。

  • TSUMUGI
    編集部

    新鮮な香りを楽しむため、お湯に溶かしたら早めに入るのがおすすめ。オレンジ、ゼラニウム、ラベンダーと、香りが少しずつ変わっていくのも楽しみのひとつですよ!

キレイがあふれる
バスソルト(15ポイント)

全身の乾燥ケアをしたい方は
『美浴液(入浴用)』

美浴液(入浴用)商品画像

今日は全身しっとりなめらかな肌に整えたい。そんな気分の日には『美浴液(入浴用)』がおすすめです。

半透明の液体をお湯に入れると、優しい乳白色のお湯に変化するのが特徴のひとつ。植物由来のオイル※1や保湿成分※2を配合した、まるで全身を包む美容液のような入浴用アイテムで、お風呂上がりの肌にうるおいを与えます。

ローズを基調とした柔らかな香りに包まれながら、ゆっくりとした時間を楽しめるのも魅力です。

※1
化粧品表示名称:ホロムイイチゴ種子油 配合目的:保湿油分
化粧品表示名称:プルーン種子油 配合目的:保湿油分
化粧品表示名称:マカデミア種子油 配合目的:保湿油分
※2
化粧品表示名称:スクワラン
化粧品表示名称:サクシノイルアテロコラーゲン

お湯に入れた瞬間、ローズの香りがふわっと広がります。

  • TSUMUGI
    編集部

    ほのかなローズの香りと乳白色のお湯に包まれる時間は、まさに一日頑張った自分へのご褒美。いつものバスタイムが、特別な癒やしの時間に変わりますよ。

美浴液(入浴用)
(15ポイント)

蓄積した疲れを回復したい方は
『養生薬湯[医薬部外品]

養生薬湯[医薬部外品]商品画像

外の暑さと冷房による冷えで、体の疲れやだるさが特に溜まっている日におすすめなのは『養生薬湯』です。

『養生薬湯』の最大の魅力は、厳選された6種類の生薬そのものを贅沢に使用していること。「生薬」が温浴効果を高め、血行を促進し、冷房によって滞りがちな全身の巡りを整えることで、短時間でもしっかりと、溜まった疲れを芯からほぐしてくれます。また筋肉や関節の緊張もやわらぎ、その日の疲れを翌日に持ち越しにくくなるのもうれしいポイント。大人のための本格的な薬湯です。

※販売名:再春館の刻み入浴剤

使い方は、袋のまま湯船に入れて、お湯の中で軽く揉み出すだけ。

  • TSUMUGI
    編集部

    「今日はしっかり疲れをとりたい」という日にぴったり。血行を促進し、冷えや疲労、肩こりなどの気になる不調をやわらげてくれますよ!

\発売20周年の感謝を込めて/

今だけの特別なキャンペーンを実施中!
期間中、養生薬湯30包をご購入で「プラス3包」を進呈いたします。

養生薬湯
(20g×30包 税込7,700円)

夏でも心地よく。おすすめの入浴法とは?

「お湯に浸かった方がいいのは分かっているけれど、暑い日はちょっと……」というのが、この時期によく聞くお悩みです。そんな時は入り方を少し工夫するだけで、夏でも無理なく入浴を楽しめます。

温度をぬるめにする

暑い季節は、熱いお湯よりも38℃前後のぬるめのお湯がおすすめ。少しぬるく感じるくらいの温度なら、心身ともにリラックスしやすく、夏でも心地よく湯船に浸かれます。

  • TSUMUGI
    編集部

    ぬるめのお湯なら、お風呂上がりの汗も引きやすくなります。汗が落ち着いてから、ゆっくり夜のお手当てができますよ!

無理なく、10〜15分を目安に

「しっかりと長く浸からないと」などと意気込む必要はありません。時間は10〜15分程度、じんわりと汗ばむくらいで十分。毎日続けやすい時間を目安にすることが、入浴習慣を無理なく続けるコツです。

湯船にお湯を張っている様子

大切なのは、1回の長さではなく、ご自身の体調や気分に合わせて心地よくお湯に浸かることです。

  • TSUMUGI
    編集部

    入浴には温浴効果やリラックス効果、美肌効果など嬉しいメリットがたくさん。暑い時期、短時間で効率よく全身ケアするためにも入浴剤をうまく活用していきましょう。

お風呂上がりに、
暑さが引かない時のお手当てのコツは?

おわりに

いかがでしたか? 暑さに負けてついシャワーだけで済ませてしまいがちな夏。しかし湯船に浸かる時間は、一日の疲れをいたわり、心や体を整える大切なひとときです。

自分に合った入浴アイテムと、入浴時のひと工夫でお風呂タイムを楽しんでみてください。

※コンテンツ内で扱っている商品情報は一部古い情報を含んでいる場合があります。

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