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【新 保湿液】「極上のしっとり肌」へ。進化したポイントを徹底解説!

【新 保湿液】「極上のしっとり肌」へ。進化したポイントを徹底解説!

2026.02.05
この記事は4分で読めます

うるおいを「補う・貯めこむ」といった働きだけでなく「自らうるおう力」もリニューアルした『保湿液』。

その進化ポイントや使用感、香りについて、開発を担当した柴原が解説していきます。

目次

『保湿液』の役割とは?

肌のすみずみまでうるおいで満たすことで、角層を柔らかく解きほぐし、成分が取り込みやすい状態に“土台ケア”をするのが『保湿液』の役割。

お手当てをガーデニングで例えるのであれば、たっぷりと水を与え、まんべんなく行き渡らせることで、乾燥で固くなってしまった土を柔らかくするのが『保湿液』です。

※ 『基本4点』のお手当てのファーストステップとして
基本4点それぞれの役割

それぞれの役割が違うので、『基本4点』すべてを用いたお手当てがおすすめです。

  • 研究開発
    柴原

    年齢を重ねた肌は、古い角質が溜まることで厚く、そして固くなりがち。
    お手当てのスタートとして『保湿液』で全体を解きほぐしましょう!

進化ポイント①
肌をときほぐす『膨潤導入技術』

今回のリニューアルでは、角層奥までうるおいを届けて肌をときほぐし、肌表面でも水分を守る「膨潤導入技術」が進化しました。

膨潤導入技術が肌に働きかける様子

1.うるおいを溜める「白キクラゲ
※ 化粧品表示名称:シロキクラゲ多糖体 / 配合目的:保湿

今回のリニューアルで配合量が一気に増えたのが、一般的なヒアルロン酸に比べて高い保水力を持つと言われている「白キクラゲ」です。

現行の『保湿液』にも含まれている成分ですが、新しい『保湿液』では何度も試作を繰り返すことで処方を徹底的に見直した結果、配合量を10倍にまで増やすことに成功しました。

白キクラゲ

ゼリー状で弾力のある「白キクラゲ」は、高級食材としても知られています。

  • 研究開発
    柴原

    「白キクラゲ」は粘度を上げる機能もあり、配合量を多くしたことにより、「とろみ感」が増しています!

「白キクラゲ」に加えて、握ると滴り落ちるまで豊富に水分を含む「泉州水茄子※1」や、“自らうるおう力”に応える潜在力を秘めた地元熊本産の「早摘み晩白柚※2」の2つの原料も、これまでと同じく配合。

「補水」と「保水」の働きで水分を補い、貯め込むのはもちろん、「自らうるおう力」のサポートによって、肌表面に高保水層をつくり、よりみずみずしい、吸いつくような肌に導きます。

※1 化粧品表示名称:ナス果実エキス / 配合目的:肌にうるおいを与える・肌のキメを整える
※2 化粧品表示名称:グレープフルーツ果実エキス / 配合目的:肌にうるおいを与える
泉州水茄子と早摘み晩白柚

泉州水茄子(左)と早摘み晩白柚(右)。良質な天然保湿成分を厳選して配合しています。

お客様から数多く寄せられる質問にお答え!

2.肌の奥※1へ届ける「超低分子ヒアルロン酸※2
※1 角層深部
※2 化粧品表示名称:加水分解ヒアルロン酸Na / 配合目的:保湿

肌なじみが良く、補水力に優れたヒアルロン酸をさらに低分子化し、極限まで小さくすることに成功。これまで以上に肌の奥※1へ浸透させることができました。

ヒアルロン酸の大きさの比較

超低分子化されたことで、「深く届ける力」はもちろん、角層のすみずみまでうるおいで満たしきる「補水」の役割も追求。

またこれまで同様「グアバ葉」も配合することでうるおいに溢れたみずみずしい素肌に導くと同時に、肌を柔軟に解きほぐして「水分の通り道」を整え、次のお手当ての成分が取り込まれやすい肌環境をつくり出します。

※化粧品表示名称:グアバ葉エキス / 配合目的:肌をすこやかに保つ

『保湿液』を使った冬に必要なケアとは?

進化ポイント②
肌本来の保湿力をいかす「2つの新原料」

1.桜酵母
※ 化粧品表示名称:加水分解酵母 / 配合目的:保湿

今回のリニューアルで新しく配合された原料のひとつ。保湿成分を守りながら、肌自らがうるおうために必要な天然保湿因子の素(もと)にアプローチします。

実は今回配合されることとなった「桜酵母」は、広大な再春館製薬所の敷地内に咲く桜をつぶさに調べることで見つかった希少種である天然酵母を単離・抽出することで得られた原料です。

再春館製薬所の敷地内の桜

毎春、社員たちに春の訪れを伝えてくれる再春館製薬所の敷地内の桜。

この桜は、収穫を目的として栽培されたものではなく、自然環境に自生した植物を「生態系を乱さないように採取」する"ワイルドクラフティング(野生採取)"を実践しています。

  • 研究開発
    柴原

    自然からの恵みを持続可能な形で活用したいという、漢方の製薬会社ならではの企業姿勢が表れています。

2.ワイルドタイム
※ 化粧品表示名称:ワイルドタイムエキス / 配合目的:保湿

桜酵母同様に保湿成分を守りながら、自らが潤うために必要な天然保湿因子の素(もと)にアプローチし、にごりのないクリアで明るい印象の肌へと導きます。

採取時の鮮度にも徹底的にこだわり、収穫後6時間以内に適切な処置を行うことで、通常の製法と比べて最大1.5倍のうるおい力が得られました。

※ 乾燥による
ワイルドタイム

高い保湿力を持つワイルドタイムが乾燥を遠ざけ、しっとりとうるおいが続く肌へと導きます。

  • 研究開発
    柴原

    「ワイルドタイム」は、抽出過程で出た残渣を堆肥化して栽培するという、持続可能な農法で得られた原料です!

『保湿液』に関するクイズに挑戦!

進化ポイント③
使用感と香り

1.使用感の進化

使用感に関して、今回のリニューアルで最も注力したのは「濃厚さ」と「肌なじみの良さ」という相反する2つの両立です。

濃厚さを優先させると、肌に残りやすくなってしまい、逆に肌なじみの良さに重きを置くとお手当ての際に「物足りなさ」を感じてしまいます。

研究開発員がボトルを手に持っている様子

絶妙なバランスのために、最後の最後まで研究・開発に勤しみました。

「濃厚さ」と「肌なじみの良さ」どちらも感じられる使用感の実現に向けて、数値的な検証結果と、100人を超えるモニターの声の両方を反映させながら、0.001%単位での配合テストを何度も繰り返し、濃度を調整。

苦悩の連続ではありましたが、結果的に「これだ!」と思えるバランスに辿り着くことができました。

「使用感」に関するお客様の声

  • 40代の
    お客様

    現行の保湿液とリニューアル予定の保湿液の違いをなんとなく感じました。手のひらに出すときの、とろみ感が増したように思いました。

  • 50代の
    お客様

    保湿液のなじみがより良くなり、うれしいです。

※お声は個人の感想です。
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  • 研究開発
    柴原

    リッチながらベタつかないこだわりのテクスチャーをぜひ体感してください!

2.香りの進化

今回リニューアルされた『基本4点』には、それぞれに香りのテーマが設けられており、順番にお手当てをしていくことで“香りの重なり”が生まれ、「いきいきとした明るい未来」をイメージできるように設計されています。

製品ごとの香りのテーマ

保湿液『うるおす』

お手当てのはじめに、気分もクリアに整うような香り

美活肌エキス『漲る(みなぎる)』

いきいきと力が満ち溢れるような香り

クリーム20『満ちる』

深い満足感に満たされるような香り

保護乳液『纏う(まとう)』

包み込むような心安らぐやわらかな香り

それぞれに違うテーマが設けられ、全体でリラックス時間をつくり出します。

『保湿液』のテーマは「うるおす」。お手当てのスタートを担う商品なので、落ち着いたイメージもありながら、明るく前向きで気分がクリアになるように調香しています。

「香り」に関するお客様の声

  • 30代の
    お客様

    保湿液の香りが特に好きです。お手当てがはじまったなぁ♡という感覚があってよかったです。

  • 50代の
    お客様

    保湿液は香りが強くしっかりと香りも感じながらお手当てできそうです。

※お声は個人の感想です。
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  • 研究開発
    柴原

    5種の精油を配合し、これまでご好評をいただいていた「リラックス」のイメージに、「リフレッシュ」の要素が追加されています!

新しい『基本4点』は、どう進化した?

おわりに

いかがでしたか? 新原料の配合や処方の見直しなど、さまざまなアプローチで生まれ変わった『保湿液』。

肌への効果はもちろん、香りや使用感も大きく進化しておりますので、ぜひご自身の肌でじっくりと体感してみてください。

保湿液商品画像

保湿液

※コンテンツ内で扱っている商品情報は一部古い情報を含んでいる場合があります。

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