「表面はベタついているのに、どこか肌がゴワつく」「スキンケアをしても、吸いつくような手応えが感じられない」。夏に起こりやすいそういった肌悩み、「インナードライ」と呼ばれる状態かもしれません。
そこで今回は、夏でも心地よく、うるおいに満ちた『吸いつき満タン肌』を育む『保湿液』と『保護乳液』の底力についてお客様プリーザーの髙橋と福岡が詳しく紐解いていきます。
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目次
「インナードライ」ってどんな状態?
気温も湿度も高まる夏は、エアコンや紫外線、汗といった肌の“大敵”によって、角質の水分が奪われてしまう季節です。特に紫外線の強さは、梅雨の雨で空気が湿っているように感じる6月から強くなり、7月の紫外線は1年で最も強いピークを迎えています。 しかも、その強さは3年前の同時期と比べても大幅に増加しており、肌へのダメージは深刻です。
たった3年で急速に強まっている紫外線。決して油断はできません。
室内では冷房によって水分が奪われ、外に出れば強力な紫外線が降り注ぐ。 このダメージの繰り返しが、気づかないうちに肌の内側をカラカラの状態にしてしまいます。
このように乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、肌はこれ以上の水分蒸発を防ごうとして、皮脂を過剰に分泌し始めます。
これによって引き起こされるのが、「肌の表面はベタついているのに、内側はカラカラに乾いている」という「インナードライ」状態です。
水分と油分のバランスが整い、皮脂の過剰分泌が起こらず角質層も水分でうるおっている。
角質層は水分不足で乾燥しているが、肌表面は皮脂でベタついている。
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髙橋
肌表面のベタつきは、肌が必死に出している“乾燥のSOS”かもしれません。このサインを見逃さないことが大切です。
『保湿液』『保護乳液』の
知られざる3つの実力とは?
夏の「インナードライ」対策は、『保湿液』と『保護乳液』の2つによるお手当てが非常に大切。なぜなら『保湿液』でうるおいを与えることで肌を柔らかく解きほぐした後、『保護乳液』でそのうるおいを密閉するという2つのステップによって、過剰な皮脂が抑えられ、夏のダメージに負けない肌が整うからです。
ひとつずつ紐解いていきましょう。
『保湿液』
2025年12月にリニューアルを遂げた『保湿液』には、夏のお手当てに有効な3つの理由があります。
ポイント1 <うるおいを引き込む>
健康的な肌に欠かせないヒアルロン酸を「超低分子化※1」することによって、サイズが従来の2分の1まで小さくなりました。それにより、これまで入り込めなかった肌の狭い隙間や角層深くまで※2うるおいを引き込むことが可能となり、冷房や紫外線のダメージで硬くなってしまった夏の肌を柔らかく解きほぐしてくれます。
※1 化粧品表示名称:加水分解ヒアルロン酸Na / 配合目的:保湿※2 角層深部まで
小さくなったことで、肌の狭い隙間や、角層深くまで引き込めるようになりました。
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福岡
与えた成分が、しっかりと必要な部分に行き渡ると思うと、とても心強いですね!
ポイント2 <うるおいを貯め込む>
天然の保湿成分「白キクラゲ※」の配合によって、“うるおいを貯め込む力”が強化されました。ただ肌に水分を与えるだけでは、汗で流れ出てしまう夏。「食べる美容液」とも称されるほど、非常に高いうるおい効果を持つ白キクラゲを肌に与えることで、乾いた角層を満たし、うるおいを貯め込んでくれます。
※ 化粧品表示名称:シロキクラゲ多糖体 / 配合目的:保湿水に白キクラゲの粉末を1g混ぜたものです。白キクラゲが水をしっかりと抱え込むことで、この弾力に。
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福岡
2025年12月のリニューアルで増えた白キクラゲの配合量は、なんと従来品の10倍。今年の夏はさらにうるおった肌で過ごせそうですね!
ポイント3 <うるおいを守る>
「早摘み晩白柚※」を配合したことで肌が自らうるおう力、つまり「ダメージから自らを守る力」が高まりました。これから大きく育つためのエネルギーを秘めた「早摘み晩白柚」が、肌の中に“うるおいの自給自足システム”を備えるイメージで、夏のダメージを受けにくい肌へ導きます。
※ 化粧品表示名称:グレープフルーツ果実エキス / 配合目的:肌にうるおいを与える-
福岡
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保湿液
『保護乳液』
『保湿液』と同じく『保護乳液』にも、夏にこそしっかりとお手当てをするべき3つの理由があります。
ポイント1
<肌表面の物理的なバリア>
新しい『保護乳液』には、肌の表面で物理的なバリアとして働く「密閉プロテクトバリア」が搭載されています。これは目に見えないフィルムのような膜をつくることで、夏の冷房や紫外線による乾燥、汗といった外部の刺激から肌を護ってくれる機能です。
上の動画は、『保護乳液』に配合しているバリア成分だけを水に溶かし、乾かして作った「模型の膜」を肌に貼った様子です。
このバリア膜は実際にはこのようにフィルムとして肌に残るわけではありませんが、肌表面でうるおいのバリアを纏うことで、汗と一緒にうるおいが逃げるのを食い止め、さらに冷房の冷たい風が直接肌にあたるのを防いでくれます。
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髙橋
外では汗、室内では冷房にさらされる夏だからこそ、うるおいのバリア膜が肌表面をピタッと覆ってくれていると思うと安心感がありますよね。
ポイント2
<角質細胞の隙間を埋めるバリア>
肌の表面ではなく、内側の角質細胞の隙間を埋める「高密度リペアバリア」も大切なポイント。肌には元々バリア機能が備わっていますが、年齢とともにその働きが弱まり、角質細胞と角質細胞の間に隙間が生まれてしまいます。
そこで『保護乳液』を補うことでその隙間を埋めて、バリア力を均一にすることが大切になります。
ダブルのバリア力で、肌の外側と内側、両方に影響を与えます。
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髙橋
角層のバリア機能のもととなる成分は肌の生まれ変わりとともに数日で自然に排出されてしまうため、毎日のお手当てでしっかり補給してあげてくださいね。
ポイント3 <余分な皮脂を吸着>
「皮脂吸着パウダー※」が、肌を護るのと同時に、夏特有の「ベタつき」や「テカリ」にもアプローチ。
肌の表面に出てくる余分な皮脂を吸着してくれます。
うるおいはしっかり閉じ込めながらも、肌表面はサラッとしてベタつきにくい、まさに「薄いベール」をかけたような心地よい仕上がりになるので、その後の化粧ノリがよくなり、皮脂による化粧崩れもしにくい肌へと導きます。
地元・熊本産の厳選シルク由来。余分な皮脂を吸着し、皮脂バランスを整えます。
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髙橋
「ベタつきが気になる」という方にこそ、しっかりと使っていただきたい商品です。
『保護乳液』もこの時季おすすめのお手当てのコツがあります。ぜひ動画でチェックしてください。
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保護乳液
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ーキャンペーン期間ー
2026年8月31日(月)まで
おわりに
いかがでしたか? 夏の「インナードライ」は少しの意識と工夫ですこやかな状態へと整えることができます。理想の『吸いつき満タン肌』を目指して、今日から一緒に、心地よいお手当てを楽しみましょう。
また「オンラインイベントをまだ視聴したことがない」という方にとっては、ポイントが付与される今が絶好のタイミングです。ぜひご覧ください!
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