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「ヘラルボニー」のアートを今治の品質で届ける、新ポイント交換品。

「ヘラルボニー」のアートを今治の品質で届ける、新ポイント交換品。

2026.06.02
この記事は4分で読めます

4月から新たに登場した注目のポイント交換品『ヘラルボニー タオルハンカチ(2枚セット)』。

「ヘラルボニー」と契約する2人のアーティストのデザインを、今治のメーカー「七福タオル」がカタチにすることで、スペシャルなアイテムが完成しました。

「ヘラルボニー」とのコラボに至った背景や想い、またタオルの魅力やこだわりなどを、プロジェクトを主導した野口が紹介していきます。

目次

「ヘラルボニー」とのコラボに至った背景

再春館製薬所では、約40年前から障がい者雇用を当たり前のこととして、共に働いてきました。緻密さと正確さが求められる製品の梱包などで、一人ひとりが最大限に力を発揮できるよう環境を整え、共にビジネスを支え合うパートナーとして、創業当時から変わらぬ想いで取り組んでいます。

そんな私たちの歩みは、「ヘラルボニー」が掲げる「異彩を、放て。」という理念と深く共鳴するもの。社会を巻き込みながら価値を可視化し、それを広めていく「ヘラルボニー」の姿勢に共感し、今回お声がけさせていただきました。

ヘラルボニータオルハンカチ

共鳴・共感をきっかけにコラボレーションが実現しました。

  • 野口

    ヘラルボニー様のこれまでの取り組みにならい、私たちも“根底にある哲学”をより多くの方に知っていただくためのひとつの手段にできればと考えて、今回のプロジェクトを進めてきました。

「タオルハンカチ」へのこだわり

数ある選択肢の中から、「ヘラルボニー」とのコラボアイテムに選ばれたのは「タオルハンカチ」。そこには、特別な日に身につけるアクセサリーや観賞用のアイテムなどではなく、毎日持ち歩き、何度も触れることで愛着が増していく身近な存在となるものをつくりたいという想いがありました。

今回「タオルハンカチ」として形になったのは、持つ人の人生にそっと寄り添い、力をくれる2名のアーティストの作品。限られた空間で鑑賞する「アート作品」が、「タオルハンカチ」に生まれ変わり、持ち歩くことで会話が生まれ、日常にある当たり前の存在として広がっていくことを願っています。

《チューリップ》 福井 将宏

チューリップ

太い筆から生み出される飾らない強さと温もり。「自分らしくあること」の美しさを教えてくれる鮮やかなチューリップが、あなたの毎日に優しく寄り添います。

福井 将宏

鳥取県「アートスペースからふる」。花をモチーフに、アクリル絵具で描くスタイルで、一つの花に数ヵ月向き合うことも。太い筆から生み出される作品は、愛らしく、見る人を優しい世界へと誘う。

《アオの世界》 輪島 楓

アオの世界

迷いのないハサミが切り出す、天真爛漫で自由な形。「自分らしく年齢を重ねる喜び」を映し出すような、その「無限の自由」が、あなたの毎日を心地よく包み込みます。

輪島 楓

石川県金沢市出身。魔法使いやヒーローの物語を好み、5歳の頃から折り紙を切ってお話の登場人物やアイテムを表現。迷いのない線でオリジナル絵本のイラストや小説を多数制作。

  • 野口

    外出される際にこのハンカチをお持ちいただくことで、少しでも明るく前向きな気持ちになり、明日への期待を膨らませていただければと願っております。

4月に新登場した全ポイント交換品を解説とともに!

今治のメーカー「七福タオル」の魅力

今回のタオルハンカチを共同開発したのは、再春館製薬所とはすでに10年以上のお付き合いのあるメーカー「七福タオル」です。

日本のタオル生産における“聖地”、愛媛県の今治にて、肌に優しい柔らかさや、高い吸水性といった品質に徹底的にこだわったものづくりを行っています。

世界的に高く評価されるタオルは、職人の目と手、そして思いと技の結晶。

  • 野口

    多くのお客様にお喜びいただいている人気のポイント交換品『どこまでもお肌にやさしい お手当てタオル』の製造も七福タオル様によるもの。その技術力には絶対的な信頼をおいています!

お手当てタオル商品画像

どこまでもお肌に
やさしい お手当てタオル
(12ポイント)

こだわりポイント

今回のプロジェクトで特にこだわったのが「アートの再現性とタオルの品質の両立」です。また「ヘラルボニー」も「アーティスト本人が商品化を幸せに感じるかどうか」を大切にしており、「作品が持つ明るさや前向きになる力をそのままタオルにしたい」という思いを抱いておりました。

そもそもタオルは立体的な素材であり、光や影によって色が沈んでしまいがち。その結果、元の原画通りの色を再現するのが非常に難しく、アーティストの意図にどこまで近づけられるかが大きな課題として立ちはだかります。

「七福タオル」の現場では10種類以上のサンプル作成と、20回を超える細かな微調整が繰り返されました。

緻密なアートをタオルという形で表現するため、細部までこだわり抜き、納得がいくまで作り込みました。

またタオルは実際につくってみないと仕上がりが分からないプロダクトです。

プリント、織り、縫製、そして検品。「納得のいくまで試作する」という職人たちの妥協なき姿勢が、再現性・品質のすべてが調和する一点を導き出しました。

その熱意に触れ、私たちも「これなら自信を持って皆さまにお届けできる」と、確信を持って歩みを揃えることができたと感じています。

仕上げから梱包まで、想いを込めて、人の手で一つずつ。

  • 野口

    タオルとしての品質を上げるとアートの再現性が下がるというジレンマの中、3社で何度も対話を重ね、一切の妥協なくこだわり抜きました。タオルという身近なアイテムが、使う人の気持ちを温める存在になることを願っております。

「ヘラルボニー」タオルハンカチ商品画像

「ヘラルボニー」
タオルハンカチ
(20ポイント)

TSUMUGI編集部が厳選!

おわりに

いかがでしたか? 長きにわたって再春館製薬所が大切にしてきた想いとの共鳴をきっかけに実現した「ヘラルボニー」とのコラボ。そしてタオルとしての品質とアーティストの意図を両立させるための創意工夫と、それを叶える「七福タオル」の技術力や信念が伝わりましたでしょうか。関わった全員の想いが重なり合って生まれた、特別なタオルハンカチ。ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。

なお「いまの自分らしさ」を応援する再春館製薬所のWebメディア『私らしく。』では、完成までの歩みと、そこに込めたそれぞれの想いをお届けしています。また、その制作の舞台裏を収めたスペシャルムービーも公開しております。
なぜこのコラボが生まれたのか、何を目指して作り上げたのか。製品の背景にあるストーリーも、ぜひご覧ください。

【スペシャルムービー】
三社の想いが重なった、制作の舞台裏

※コンテンツ内で扱っている商品情報は一部古い情報を含んでいる場合があります。

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