つむぎ

夜だけじゃダメ?朝にもクレンジングが必要な理由とは。

肌のテカリ、ベタつきには朝クレンジングが必要?

2026.04.28
この記事は4分で読めます

「クレンジング」に関して、お客様から寄せられることの多い3つの質問に答えていきます。

開発社員による解説やアドバイスもありますので、ぜひ日々のお手当てに取り入れてみてください。

目次

クレンジングは、夜だけでなく、朝も必要?

朝は基本的には洗顔のみで十分ですが、肌のベタつきやテカリが気になる場合は、クレンジングが効果的です。

朝のケアの前提となるのが夜のケアです。大切なのは、夜のお手当てで毎日しっかりと「クレンジング」と「洗顔」の両方を使った「ダブル洗顔」をすること。

化粧落としジェルと洗顔石鹸の役割

メイクや日焼け止めといった「油性汚れ」はクレンジング、汗やほこり、古い角質など「水性汚れ」は洗顔と、それぞれ役割が異なります。

夜にしっかり汚れが落とせていれば、朝のクレンジングは基本的に不要です。ただし毛穴の角栓詰まりが気になる方は、朝のケアを見直すタイミングかもしれません。

皮脂は寝ている間も分泌され続けており、特に夏は分泌が盛んになる時季。脂性肌の方の中には、朝起きると肌がベタついているという方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、朝も「化粧落としジェル」を使って、余分な皮脂をすっきり落とすケアがおすすめです。乾燥が気になる方は、ベタつきやすいTゾーンだけに絞って使うなど、肌の様子を見ながら取り入れてみてください。

  • 研究開発
    西村

    夜間の皮脂分泌が盛んな時季は、朝に『化粧落としジェル』でTゾーンの汚れを落とすことで、その後のお手当てがしっかりとなじみます。
    化粧ノリがアップし、メイク崩れもしにくくなるので、ぜひ試してみてくださいね!

洗顔とクレンジングの役割の違いを詳しく説明!

「日焼け止め」だけの日でもクレンジングは必要?

「ウォータープルーフ」など、親水性ではない日焼け止めの場合はクレンジングが必要です。

水・汗に強いウォータープルーフタイプや、「石鹸で落ちる」と記載がない日焼け止めは、肌にぴたっと密着する油性の膜を作ることで、水では簡単に崩れないように設計されています。

日焼け止めの成分が肌に残ったままだと、毛穴詰まりや吹き出物の原因となる可能性があるので、クレンジングによって日焼け止めの成分をしっかりと落とすことが大切です。

『化粧落としジェル』で、日焼け止めの成分を優しく落としましょう。

  • 研究開発
    西村

    日焼け止めが肌に残ると、毛穴詰まりや肌のごわつき、バリア機能の低下を招く可能性も。しっかり落として、トラブルに負けない肌を目指しましょう!

日焼け止め、正しく選べていますか?

洗い流すクレンジングに、なぜ美容成分が必要なの?

クレンジング中はうるおいが奪われやすいタイミングだから。

実はクレンジングの工程は、肌のうるおいが非常に奪われやすいタイミング。

肌の汚れやメイクを落とす「洗浄」だけでなく、美容成分によって肌を「守る・補う」ことも重要です。

おすすめなのは、肌のうるおいを保ったままクレンジングできる『化粧落としジェル』です。

化粧落としジェルの使用前と使用後の水分量の比較

『化粧落としジェル』なら、クレンジングをした後の方がうるおいます。

  • 研究開発
    西村

    クレンジングに入っている美容成分は、主に「洗浄中」に肌にアプローチするもの。
    汚れを落としながら、同時にうるおいを補給してくれるので、洗い流してもその効果はしっかり肌に残りますよ。

化粧落としジェル商品画像

化粧落としジェル

「洗顔」をテーマに、3つの質問にお答え!

『化粧落としジェル』のご紹介

厚みのあるジェルで、肌に負担をかけないように汚れを落とすことができる『化粧落としジェル』。

「発酵アルガンオイル※1」や「発酵オリーブ果実油※1」などの成分を配合し、汚れを落とすだけでなく、肌のうるおいを守ってくれる効果があるのが嬉しいポイントです。

化粧落としジェルイメージ

ジェルがオイルに変わることで、肌のうるおいを奪うことなく、しっかりと洗い上げます。

また乾燥小じわを目立たなくする効果※2が認められているので、洗顔後に肌がつっぱるように感じる方や、汚れはしっかりと落としつつ、肌に必要なうるおいは残したいという方におすすめです。

※1 配合目的:肌の乾燥を防ぐ
※2 効能評価試験済み

使い方のポイント

1. ジェルをオイルに変える

乾いた手を用い、指全体で顔に大きな円を描くように優しく手を動かすことで、ジェルをオイル状に変えていきます。

  • ジェルの状態

    乾いた手で指全体を使って、大きな円を描くように、やさしく、くるくるしましょう。

  • ジェルの状態

    オイルになると…
    見た目、ツヤツヤ。
    手ざわり、スルスル。

2. 目元や口元を中心に、丁寧になじませる

指全体を使って

3. 洗い流す前に「乳化」させる

たっぷりの水で手を濡らし、顔全体をなでることで乳化(=オイルが白くなる)させると、簡単に洗い流すことができて、洗い上がりのスッキリ感が変わってきます。

マスカラの落とし方

オイルのついた指の腹でまつ毛を上から下になぞります。

まつ毛が長い方は、親指と人差し指でまつ毛をはさんでオイルをなじませてください。

  • 研究開発
    西村

    大人可愛いピンクのジェルは、社内でも「使うたびに気分が上がる!」と大人気。
    厚みのあるジェルが肌を優しく包み込んでくれるので、毎日のクレンジングが癒やしの時間に変わりますよ!

化粧落としジェル商品画像

化粧落としジェル

おわりに

いかがでしたか? クレンジングに関して、気になっていた疑問が少しでも解消されていたら嬉しいです。

スキンケアの基本は「正しく落とすこと」。そして今回ご紹介した『化粧落としジェル』は、単にメイクを落とすだけでなく「落とした後の肌」まで考えられた製品です。

角栓、肌のざらつきに悩む方は、ぜひ一度、お試しください!

※コンテンツ内で扱っている商品情報は一部古い情報を含んでいる場合があります。

トップページへ戻る

この記事をシェアする