多くのお客様からいただく「ドモホルンリンクルがどうやってつくられているのか知りたい」「一度、工場を見てみたい」といった声にお応えし、ドモホルンリンクルの製造工場『薬彩工園』をご紹介。
私たちが何より大切にしているのは、五感すべてを駆使して製品と向き合う、人ならではのものづくり。各工程の担当者の想いとともに、お届けします。
ドモホルンリンクルがお手元に届くまで
工程01 原料の確認
肌につけるものは食べ物と同じ。
だから効果はもちろん、安心・安全な環境で
生産されているものを世界中を回って選び抜く。
「肌につけるものは、食べ物と同じ」という理念のもと、世界中を回りながらその土地の気候や環境、栽培方法なども考え、納得したもののみをドモホルンリンクルに配合しています。
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研究開発
担当スタッフただ植物由来であれば良いというのではなく、遺伝子組み換えや農薬使用などの不安要素を排除しながら、安心してお使いいただくために、常に独自の基準を設けています。
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品質管理
担当スタッフ自然由来だからこそ、ロットごとに色や香りを確認。各種分析も実施しています。
工程02 原料を仕込む
1グラムの誤差も許さない正確な秤量と、
独自の知見とこだわりが詰まった仕込みは、
製造の中核を担う大切な工程。
まずは各原料の分量を機械に頼ることなく、人の目で量り取る工程です。
1グラムの誤差もなく正確に量るだけでなく、原料の性質や状態、色までをしっかりと確認。20キロ以上もある原料を持ち運ぶダイナミックな体力仕事と、手術室レベルのクリーンルーム内で600キロの釜に対してわずか2グラムの原料を調合していくような繊細な作業が同居する工程となります。
ここで扱われるのは、厳格な検査で合格を出された大切な原料ばかり。現場に持ち込む際には、段ボールなどに付着するゴミを徹底的に排除し、秤量の際に用いる一斗缶も、使用する度に一つひとつ丁寧に拭き上げるなど、細心の注意を払っています。
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仕込み
担当スタッフ私たちの工程はとても繊細で、かつ泥臭い作業ばかり。その中で「みんなで守ってきた品質を、自分のところで台無しにはできない」という責任感を持って仕事に臨んでいます!
続いて、正確に量り取られたさまざまな種類の原料を調合していきます。
天然由来の原料を多く扱うため、レシピ通りに混ぜるだけでは、同じものはつくれません。だからこそ機械やマニュアルに頼りきらず「自分の五感」を研ぎ澄ませます。
ポイントとなるのは、その日の気温や釜内の見た目、匂い、音といった日々のちょっとした変化。どれだけ些細なものも絶対に見逃さないよう、すみずみまで注意と配慮を巡らせます。
保護乳液の釜だしの様子。機械任せにせず、仕込みスタッフがつきっきりで状態を確認しながら行います。
「仕込み」は、すべての工程の中で最も難易度が高く、まさに製造の根幹ともいえる工程。何百にも及ぶ確認項目すべてをクリアする必要があり、どれかひとつでも見落とせば取り返しがつかなくなる非常に重みのある作業です。
また調合に使用した釜やバルクなどは、使い終わった後、自動洗浄に頼り切らず、必ず人の手と目を使って、洗浄し、磨き上げています。
こうした一切の妥協を許さない積み重ねこそが、お客様の肌に直接触れるものをつくる、私たちの責任であり誇りです。
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仕込み
担当スタッフ1日の終わりの釜洗いも含めて、私たちの仕事は驚くほどアナログで手間のかかる作業ばかり。そんな“人の手の温もり”を、お手当ての際に少しでも感じていただけると嬉しいです!
工程03 容器に詰める
医薬品・飲料メーカーと近しい水準の
衛生管理体制を構築。
充填前にガラス容器はすべて洗浄する。
厳しい品質検査に合格したものだけを、容器に詰めていく工程です。
充填そのものは機械によって行われますが、機械に任せっきりではありません。大切なのは音や振動など、数値には現れない「いつもと違う」という違和感に気づけるよう、常に五感を研ぎ澄ましておくこと。
不良品の発生や異物の混入への対策を徹底し、一切の妥協を許すことなく、日々の業務に当たっています。
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充填担当
スタッフ「お客様にとっては届いたその1本がすべて」という強い責任感と、「絶対に機械任せにしない」という品質への揺るぎないこだわりが詰まった工程です!
使い勝手と品質を守る容器のこだわりを解説!
工程04 全品検査
抜き取りではなく一つひとつ、
手と目を用いて全品検査。
容器の傷などもしっかりと確認。
できあがった製品に細かい傷や汚れなどがないかをチェックしていく工程です。
最後の最後まで、多くの目を用いて、徹底的に品質を管理していきます。
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検査・包装
担当スタッフ心待ちにしてくださっているお客様の期待を裏切らないよう、一切の妥協もせず全品検査を徹底しています。
工程05 商品を包む
独自に開発した包装用マシンと
人の力のハイブリッド体制。
お客様の肌への想いと、感謝の気持ちを込めて。
商品を『結び箱』へ一つひとつ丁寧にセットする工程です。
お届けする形が『結び箱』に変わっても、包装した状態が「ドモホルンリンクルの顔」であることに変わりはありません。だからこそ私たちは、外観の検品をさらに強化し、お客様に喜んでいただける状態を保つことにこだわって作業を進めています。
異物を入れないことや不良品を見逃さないことだけでなく、発送センターにわたるまで包装した時の状態が維持されることも重視し、保管状態を何度もテストしています。
ここに至るまでに込められた多くの部署のこだわりを、包装の不備によって台無しにするわけにはいきません。一つひとつを手に取りながら、丁寧に検品を行い、さらにそこに包装のこだわりを詰め込んで完成させます。
包装の形は変わっても、1本1本を大切にする想いは変わりません。
かつての「タオル巻き」が一つひとつ想いを込めて包む仕事だったように、今の『結び箱』でも、瓶をしっかりと守り、開けた瞬間に整然と並ぶ姿を追求すること。形は変われど、お届けするその時まで心を配るのが、私たちの日常です。
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検査・包装
担当スタッフ1日平均、約15,000本を包装する中で、そのすべてがお客様が楽しみに待っている大切な1本であることを忘れず、心を込めて作業をしています。
お客様に満足いただくために
こだわった改良ポイントは?
工程06 発送する
商品ではなく「贈り物」としての気持ちで。
最後まで人の手と目を使って、お見送り。
発送センターでは、お客様が商品を手にし、箱を開ける時の「ワクワク」や、開けた瞬間の「感動」をイメージし、真心を込めて丁寧に梱包していきます。
特に注意を払っているのは、注文通りの商品を間違いなくお届けすること。すべての注文をバーコードで照合し、どの商品がどのお客様の手元にわたったかを明確に管理しながら、徹底した品質管理を実現しています。
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発送担当
スタッフ配送のプロとして「ゴミを出さない環境配慮」と「製品が美しく収まる梱包」を両立した状態でお客様のお手元に届くよう努めています!
工程07 保管し、見届ける
お客様からのお問い合わせに対応するために、
4年にわたりサンプルや原料を保管することで
責任を遂行。
ドモホルンリンクルの商品は、つくって終わりではありません。お届けした商品に万が一不備があった際に、すぐに原因を調査し、責任を持って対応できるように、4年間にわたって商品の見本と使用されたすべての原料を保管しています。
またすべての工程で徹底した品質管理を行っており、次の工程に進めるのは、前の工程で試験に“合格”したものだけ。
そしてその試験は、単にデータ上の数値をクリアすればいいというものではありません。数値上の合格はあくまで最低条件。その先にある“感動”を保証するために「肌につけたときの心地よさはどうか」「香りや色に、お客様が不安に思うような変化はないか」など、お手元に届いた時の安心感を想像しながら、人の目と鼻と手で商品の状態を確認しています。
自然の恵み故の“ゆらぎ”を、変わらない安心へと整えるために全力を尽くします。
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品質管理
担当スタッフ数年先までお客様の安心を支え、試験データの先にあるお客様の笑顔を守り抜く。それが再春館製薬所の品質管理のプライドです。
工場見学の様子を少しだけお見せします!
おわりに
いかがでしたか? お手元に届いた瞬間に、また日々のお手当ての中で、揺るぎない安心と感動をつくりたい。そんな想いで、それぞれの工程で、たくさんのこだわりが詰め込まれていることが伝われば幸いです。
なお今回紹介した『薬彩工園』での製造工程の見学に加えて、本社の見学や、書籍『再春館製薬所 ニッポンいちの社員食堂』でも紹介された社員食堂での昼食、さらにドモホルンリンクルの商品をご自身の肌で体験することも可能な『Meet@HILLTOP』も好評受付中です。ご友人やご家族をお誘いあわせの上、ぜひお気軽にご参加ください。
※コンテンツ内で扱っている商品情報は一部古い情報を含んでいる場合があります。


