内側から、私を磨こう。きれいのリズム

毎日を心地よく過ごし、
これからの人生をより美しく輝かせるために。
着目したのは、「生体リズム」という
人の生き方の本質にせまる考え方でした。

日が昇り、日が沈む。
そんな自然のリズムに
身体を同調させることができれば、
私たちが本来持っている力は
もっと引き出せるはず。
独自の研究から、今、わかっていることを
ご紹介します。

ON・朝/OFF・夜

「生体リズム」とは

もともと私たちの身体に備わっている自然のリズムのこと。朝になれば活動するためにONの状態にし、夜には休息モードにするためOFFの状態へ。この切り替えが正常に働くことで私たちのすこやかさを保ち、活動力を高めることができるのです。 しかし、「生体リズム」はちょっとした生活習慣で乱れやすいもの。そのリズムが狂ってしまうと、人本来の力の低下や悩みを加速させることにもつながります。

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めぐりの結晶

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朝、昼、夜。1日のそれぞれの時間で、
生体リズムを整えるために、役立つことを
ご紹介いたします。

研究者より

この研究の先に
「100年キレイ」がきっとある。

女性たちが毎日キラキラ輝けるように、
応援していきたいんです。

再春館製薬所 老化研究所 宮ア 裕子
再春館製薬所 老化研究所 宮ア 裕子

商品のご紹介

ドモホルンリンクルが贈る
インナーケア。

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飲むドモホルンリンクル | めぐりの結晶

飲むドモホルンリンクル・めぐりの結晶
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日中の活動に欠かせない
巡りを後押しします。

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睡眠の質(眠りの深さ)
サポートします。

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in MORNING
朝、起きてすぐ。
まだ身体は眠っている?
朝、起きてすぐ。まだ身体は眠っている?
突然ですが、あなたは目が覚めてすぐ、どんなことをしますか?
時間がない朝。とにかく忙しいから、目をこすりながら布団から飛び出して…?
実は、目が覚めた直後は、体温や血圧が低く、身体がまだ「眠っている」状態。
活動のスイッチがすぐにはONにならないこともあります。
そんな時は、身体を慣らすためにのびをしたり、深呼吸をしながら、身体が無理なく活動を始める準備をしていきましょう。
in MORNING
「光」と「食」が
目覚めの鍵。
「光」と「食」が目覚めの鍵。
朝、活動のスイッチをONにするのは、「太陽の光」と「朝食」。
太陽の光を浴びると、目から入ってくる光が脳の視床下部に直接働いて、体内の時計をONにします。朝陽を浴びにくい場合は、室内の照明を明るくするのもOK。
そして朝食は、なるべくお腹が空いた状態で。前夜の夕食からの長い「絶食時間」の後に朝食を摂ると、脳は今が朝だと認識し、身体のスイッチが入りやすくなるのです。 夕食が遅かったり、朝食を食べなかったりすると、昼までスイッチが入らず、生体リズムが乱れる原因となってしまいます。
in MORNING
朝の食卓に、
ONにする食べ物。
朝の食卓に、ONにする食べ物。
朝食にどんな食べ物を摂るか。それも身体をONにする上で重要なポイントです。
ご飯やパンなどの炭水化物は脳のエネルギー源として必要な栄養ですが、実はここで欠かせないのが、ハムや卵、納豆などのたんぱく質。これらは、身体の機能をONにするために働いてくれると言われています。
時間のない朝でも、例えば、おにぎりの具を鮭にする、トーストにハムをプラスする、コーヒーに牛乳を入れる、など簡単な工夫でOK。 朝食は日中のパフォーマンスをぐっと高めてくれる重要な鍵。これで、充実した1日をスタートできます。
in MORNING
朝のエクササイズは
ゆる×かる」で。
朝のエクササイズは「緩×軽」で。
まだ運動機能が完全に目覚めていない朝。
そんな時間帯は、急に動くことや、激しい運動は控えめに。身体の負担になり、ケガなどのリスクにもつながります。
朝のエクササイズは、「緩く×軽く」がポイント。例えば、ラジオ体操や軽めのストレッチ、ゆっくりとした散歩などがおすすめです。
自分の身体の調子を感じながら、無理なく運動機能を目覚めさせていきましょう。
in DAYTIME
食事は
「まごわやさしい」でチェック。
食事は「まごわやさしい」でチェック。
「まごわやさしい」。何かの呪文?いいえ、食事のメニューをチェックする魔法のことばです。 食事で摂ると、身体の調子を整えてくれる鍵となるいくつかの食材。その頭文字をとって「まごわやさしい」なのです。 まごわやさしい 図 メニューを選ぶ際の参考にこの言葉を覚えておいて、できるだけ栄養バランスの取れた食事になるよう意識してみてください。
in DAYTIME
1日に1度訪れる、
身体の「ゴールデンタイム」。
1日に1度訪れる、身体の「ゴールデンタイム」。
しっかり目覚めて、エネルギーを摂った身体。その運動能力のピークは「14〜16時」にやってきます。ここが「運動のゴールデンタイム」。
もし、休日に本格的に汗を流すなら、この時間帯がおすすめです。
ゴールデンタイム 図 一方で、ダイエットや生活習慣病予防のために、運動は「習慣にすること」も大切。
それぞれの時間帯に合わせた運動やエクササイズを、まずはできる時間にやってみるのはいかがでしょうか。
目覚めてすぐの朝は、身体に負担のかからない「緩く×軽く」の運動がポイント(関連記事)。
そして寝る前の時間帯は、身体を休息へと導き、リラックスできるストレッチなどがおすすめです。
in DAYTIME
昼の習慣が、
睡眠を左右する?
昼の習慣が、睡眠を左右する?
1日中パソコンと向かい合っていたり、外出する機会が減ったりして、夜、寝つきが悪くなった。そんな声をよく聞きます。 身体を動かすことは生体リズムを整えるうえでも大事な要素。
日中の運動によって、夜間に、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌が促され、寝つきがよくなることがわかっています。
「今日はあまり動いてないな」と感じたら、例えば、スーパーまで歩いたり、エレベーターを使うところを階段にしたり、気分転換に散歩をしたり。
ちょっとでも身体を動かすことを意識してみてはいかがでしょうか。
in DAYTIME
乱れそうなリズムに
“攻めの間食”
乱れそうなリズムに“攻めの間食”
つい忙しくて昼食を抜いてしまう、あるいは、夕食が遅い時間になってしまう。そんなことはありませんか? なるべく規則正しい時間に食事を摂りたいけれど、どうしても不規則になってしまったときには、「攻めの間食」という手があります。
3時のおやつや、夕方に軽めの間食をとって、絶食時間が短くなるようコントロールすることで、生体リズムが乱れる前に、手を打つことができるのです。
ここでいったん空腹を落ち着かせておけば、夕食の食べ過ぎも防げて、一石二鳥かもしれません。
at NIGHT
良い睡眠は“量より質”?
良い睡眠は“量より質”?
「脳を休ませること」と、「身体を回復させること」という2つの重要な役割をもつ睡眠。
さらに、眠っている間に肌のハリのもとになるコラーゲンの修復や再生も行われるので、すこやかな肌づくりのためにも良い睡眠をとることが大切だと言われています。
しかし睡眠は、普段の生活習慣、日中の過ごし方によってその「質」が簡単に落ちてしまうもの。
しっかり寝たはずなのに、目覚めた時にだるさや眠気が残っていたら、質の低下のサインです。
日中の習慣を改めてチェックしたり、食生活を見直す必要があるかもしれません。
また、眠りの前は身体がリラックスしている状態にすると、スムーズな入眠につなげることができます。
リラックス効果のある成分(GABAなど)が入った睡眠のためのサプリやドリンクをうまく活用するのもひとつの方法です。
at NIGHT
いつ入る?
入浴の「正解」
いつ入る?入浴の「正解」
睡眠の質を高めるためのひとつの手段。それが入浴です。
湯船につかると、身体の奥の温度(深部体温)をしっかり上げることができます。
研究では、一度上がった深部体温が再び下がる時に、良質な眠りが得られるということがわかっています。
深部体温を上げるためには、夏でもシャワーではなく、湯船にゆったりつかるのが良いと言われています。
温浴効果のある入浴剤などを使うとより効果的に!
そして、入浴のタイミングも大切。
お風呂で上がった深部体温は1時間くらいかけて下がっていくため、眠りに就きたい時間の1時間〜1時間半前くらいに入浴するのがおすすめです。
at NIGHT
OFFに差がつく、
夕食の「食べ方」と「時間」
OFFに差がつく、夕食の「食べ方」と「時間」
朝には「身体をONにする食べ物」を、とご紹介しましたが(関連記事)、それでは夕食にも「OFF」が関係しているのでしょうか?
はい。もちろん。実は夕食では、「食べ方」がキーポイント。
おすすめの食べ方は、「消化のよい食材や料理を、腹八分目くらいに」。
これで、身体の活動スイッチをスムーズにOFFへと導くことができます。
夕食をとる時間まで心がければ、さらに上級者。
ベッドに入る2〜3時間前までに食事を終えておくと、寝る頃には消化のための活動がひと段落。これで、睡眠の質をぐっと上げることができます。
at NIGHT
脳を勘違いさせる光、
リズムを整える光
脳を勘違いさせる光、リズムを整える光
「ベッドに入ってもなかなか寝つけない…」。
そんなときは、いくつかの原因が考えられます。日中の運動が足りなかった?寝る前の食べ過ぎ?あるいは、何か心配な事のせい…?
もしかすると、「ある光」が原因になっている可能性も。
その光は、スマートフォンやタブレットのモニターの強い光(ブルーライト)。目から入ることで脳に「朝かな?」という勘違いをさせることがあると言われています。
朝起きたときにすっきりしない場合は、リズムが乱れてちょっとした時差ボケになっているのかもしれません。
そんなときは、朝陽を浴びて、リズムを整えてあげましょう。
研究者より
この研究の先に
「100年キレイ」がきっとある。
女性たちが毎日キラキラ輝けるように、
応援していきたいんです。
再春館製薬所 老化研究所 宮ア 裕子
今の世の中は24時間社会と言われています。
コンビニも24時間、PCやスマホを夜遅くまで使う生活、働きながらの介護や子育て・・・。
いろいろな働き方やライフスタイルがあります。
それが、生活のリズムを乱し、不調を感じたり体調を崩す原因にもなってしまっています。
ヒトが本来持っている力を発揮できない状態になっているのではないか。
より楽しく健康でいられるためのポイントはなんなんだろう。
それが、私が「生体リズム」を研究し始めたきっかけなんです。
私自身の実生活でも、環境や習慣の影響によって体調の変動を感じることがあります。
例えば朝のONと、夜のOFFの切り替えを意識して、簡単な生活習慣を日常に取り入れるだけでも、リズムがだんだんと整ってくる。
逆に、リズムが乱れるような生活を続けていると、身体や肌にも不調をもたらします。
そして、一度乱れたリズムはなかなか元に戻ってくれない、というのも実感しました。
生体リズムを整えることは自分の身体にとってたくさんのメリットがあるということを、みなさんに知っていただけたらとても嬉しいです。
毎日楽しく健やかに、キラキラ輝いていてほしいですから。
みなさんの暮らしに寄りそって、暮らし方の工夫や新しい商品などのご提案ができたら、と願って、日々研究に取り組んでいます。
もっと、人が本来持つ自己回復力を引き出し、高めることはできないか、もっとキレイになれる方法はないか。
それをずっと探し続けていくことが、使命だと思っています。
この研究の先には、「100年キレイ」へのヒントが、たくさんあるはず。
そう信じて、お客様に喜んでいただける研究を続けていきます。
再春館製薬所 老化研究所
宮ア 裕子
化粧品の研究開発を経て、現在は「生活環境面でのリズムに着目した、心と身体が自然と整うためのアプローチ」をメインに、100年美しく健やかに生きるための研究を行っている。
「自己回復力の変動に着眼した生体リズム」をテーマとした九州大学との共同研究のプロジェクトリーダー。