1974年:日本ではじめて基礎化粧品に配合

当時はやけどなどの傷を治すことが主な用途だったコラーゲンが「お肌の再生に役立つのでは?」という発想から、基礎化粧品に配合することを考えました。

しかし、なかなか思うような原料に出会うことができず。そこで出会ったのが、西ドイツで開発された高純度の天然コラーゲンを抽出する方法だったのです。

1974年当時のドモホルンリンクル
1974年当時のドモホルンリンクル

ゆっくりと 一滴、一滴

お客様により品質の高い天然のコラーゲンをお届けできるよう、時間をかけて、一滴、一滴、ゆっくりと抽出していました。これがドモホルンリンクルの進化の始まりなのです。

9点処方の誕生

そして1974年に発売されたのがコラーゲン配合クリーム「ドモホルンリンクル5」。その後も私たちは、コラーゲンの配合量を増やしたいと研究を重ねていきましたが、コラーゲンをクリームの形状で安定させることは非常に難しく、試行錯誤の繰り返し。そして、2年後、初代クリームの4倍量のコラーゲンを配合することに成功したのです。

そして、1988年にはお肌の悩みに合わせて使い分けていただく、2つのライン(合計9点処方)を確立することになります。