2003年:お肌の働きを支えるために

本来の働きを妨げるお肌の汚れ

高品質なコラーゲンを追い求めてきたドモホルンリンクル。しかし、なににもまさるコラーゲンとは「お肌がつくりだすコラーゲン」であることを再認識しました。年齢を重ねて衰えていくコラーゲン、それを補えるようにお肌を健やかにしていくことこそがドモホルンリンクルの役割なのです。

2003年当時のドモホルンリンクル
2003年当時のドモホルンリンクル

新陳代謝の低下で、厚く硬くなり、重なった古い角質がめくれ、ひびが入ります。そんな目には見えないお肌の溝やくぼみに、落としきれていないメイクや余分な皮脂、古い角質などがたまっていきます。これが、抵抗力を低下させ、外部からの刺激を直接受けてしまう原因になります。

汚れを落とすだけではない新しいダブル洗顔とパック

そこで、ダブル洗顔の力で抵抗力を弱める主な原因である“汚れ”をきれいに落とすこと、お肌のダメージをいたわりながら柔らかいお肌をつくるパックを見直すことに焦点をあてました。基盤ができたことによって、お肌に基本4点がより効果を発揮することができるようになったのです。
これがコラーゲンのうるおいをお肌に行き渡らせることにもつながり、ハリつやにあふれるお肌が育まれる環境となるのです。

2007年:理想のお肌づくりを楽しむ生涯基礎化粧品へ

お肌の働きの”源”へ

理想の肌は、「保つ」「防ぐ」「戻す」の3つの働きが十分に備わっています。
3つの働きが整っていることで、お肌の健やかさや美しさを引き出す力が高まります。

2007年当時のドモホルンリンクル
2007年当時のドモホルンリンクル

2007年、お肌への働きかけを高めるために、より細部へ、より“源”にせまることで、本来の健やかなお肌に導いていきます。

より良いものを、より深くへ

お肌の届けたい部分に届けたい成分を送りたい。そこで、吸収力を高めるオイルの配合、成分をナノレベルに微粒子化するなどの様々な方法を用いました。

7点処方の1つ1つのつながりを大事にして、使用実感や心地良い香りを吟味。満足いくお手入れの実感に、次のお手入れがどんどん楽しめるようなラインになりました。