春の生活コツ百科

春のお手当てヒント集 #
頭皮マッサージでスイッチオン!
朝、髪全体をブラッシングしてから、指の腹でポンポンと軽く頭皮を叩いたり、頭全体をやさしくもみほぐしてみましょう。
血行が良くなり、むくみやコリが和らいで目覚めもスッキリ!顔色もパッと明るくなります。
強くたくさん叩きすぎると頭皮を傷めることがあるので、心地よい強さを心がけて!
リズム呼吸でコントロール!
春先の気疲れやイライラなどの大きな原因となる自律神経の乱れは、「リズムを意識した呼吸」や「腹式呼吸」をすることで整えることができます。
1・2・3・4で息を吸い、5・6・7・8で吐きだします。同じリズムで繰り返すことがポイントです。
ゆっくり3回ほど繰り返してみましょう。
「青い食材」で、春の食養生!
漢方でいう「青い」野菜とは、濃い緑色の野菜のこと。青い野菜の栄養には季節の変わり目に乱れがちな“気”=エネルギーの流れを整え、春の肌アレを防ぐ働きがあると言われています。この時季は旬の青い野菜を摂り入れて、免疫力を高めましょう。
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菜の花の温サラダ 菜の花の温サラダ
つくり方
  1. 1.細切りにしたベーコンをオリーブオイルで炒め、塩、コショウで味を調える。(ドレッシングとして使うので、塩気はやや強めに)
  2. 2.沸騰したお湯に菜の花を入れて茹でる。緑色が鮮やかになったら10秒ほどでざるにあげ、半分にカットする。
  3. 3.熱いうちに、1と2を和えたら出来上がり。
旬の美肌食材memo
●菜の花
粘膜を強化して抵抗力をアップするβカロテンやビタミンB2のほか、さまざまな栄養素をバランスよく含みます。独特の苦みのもとケンフェノールはポリフェノールの一種で肌アレから守る働きも。
菜の花
手羽元と春キャベツのレモンバター風味 手羽元と春キャベツのレモンバター風味
つくり方
  1. 1.キャベツは4等分のくし切りに、レモンは輪切りにする。
  2. 2.サラダ油を温めた鍋に、塩、コショウをなじませた手羽元を入れ、中火で表面を焼いたら、一度取り出す。
  3. 3.キャベツを2の鍋に入れて、断面に焼き目をつける。 手羽元を戻し入れ、酒、コンソメ、レモン、水200ccを入れて、細かくちぎったバターを上に散らす。
  4. 4.蓋をして火にかけ、煮立ったら弱火で30分ほど煮る。器に盛り、パセリを散らす。
  5. ※キャベツは、早めに取り出すときれいな色に仕上がります。
旬の美肌食材memo
●パセリ
添えるだけではもったいない!お肌や粘膜をすこやかに保つビタミンB群や美白をサポートするビタミンC、粘膜の生成を助ける鉄分など、栄養価は野菜でもトップクラスです。
パセリ
レシピ監修:薬膳調理指導員 飯野 耀子
料理研究家 渡邉 佳子
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