冬の生活コツ百科 冬の生活コツ百科

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“温活”で、お肌も身体もきれいがアップ! “温活”で、お肌も身体もきれいがアップ!
冬の冷えは血行や代謝にも影響して、体調や美しさもダウンしがち。 寒さ本番になる前に、“温活”しませんか♪
「温めお手当て」で、心地よく、浸透もアップ! 「温めお手当て」で、心地よく、浸透もアップ!
寒い時季はお手当て前に両手を温めて、お肌のひんやり感を解消!洗面器にお風呂ぐらいの温度のお湯を張り、3分ぐらい両手を浸してからお手当てしましょう。
両手が温タオルのようにお肌をほぐして、お手当ての成分もなじみやすくなります。
お風呂上がりは乾きやすい?!速攻保湿が鉄則です! お風呂上がりは乾きやすい?!速攻保湿が鉄則です!
お風呂上がりは、角層がふやけた状態。水分が逃げやすく、一般的にお風呂から出て約20分を過ぎると、入浴前よりも乾燥してしまうことに!お風呂から出たら、とにかく早めの保湿をお忘れなく。
  • ※数値には個人差があります。
乾きやすい冬の唇は、なめずに、はちみつラップパック! 乾きやすい冬の唇は、なめずに、はちみつラップパック!
唇が乾いてもなめてはダメ!唾液と一緒に唇の水分も蒸発してしまい、乾燥が進んで縦ジワの原因にも!おすすめは、はちみつを使ったラップパック。唇全体にたっぷりぬったら、ラップで10分ぐらい覆うだけ。ラップの上から蒸しタオルをのせても効果アップ!
冷えから守る食材で、冬の食養生! 冷えから守る食材で、冬の食養生!
漢方では古くから「黒い食材」には活力の元となる栄養が含まれ、冬の冷えから守る働きがあると言われています。身体を温める辛い食材と合わせて、冬はおいしく活力アップしませんか?
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活力アップ!じきの彩りサラダ 活力アップ!じきの彩りサラダ
つくり方
  1. 1. 「芽ひじき」の場合は、水に浸して戻し、熱湯をかけて水気を切る。
    「長ひじき」の場合は固いので、水に浸して戻した後、熱湯で2〜3分茹でて、食べやすい長さに切る。
  2. 2. 玉ねぎとパプリカは薄くスライスし、塩を揉み込んで、水気を絞 る。
  3. 3. 1と2をよく混ぜ合わせて、調味料で和える。
旬の美肌食材memo
●ひじき
栄養バランスに優れ、整腸作用もあります。昔の人は冬に必要な”黒い食材”として乾燥させて保存食とし、栄養源としてきました。
身体の内側のうるおいアップ!しいたけのタラモサラダ焼き 身体の内側のうるおいアップ!しいたけのタラモサラダ焼き
つくり方
  1. 1. ニラは細かく刻んで、塩少々(分量外)を振って揉み、水気を絞る。パン粉と牛乳は混ぜ合わせておく。
  2. 2. ボウルに豚ひき肉、塩、酒を入れ、ねばりが出るまで混ぜる。1と玉ねぎ、溶き卵を入れてさらに混ぜ、2つに分けて楕円形に成型する。
  3. 3. フライパンにサラダ油を熱し、中火で2の両面を焼き色がつくまで焼く。水を大さじ2加えてフタをし、弱火で6〜7分蒸し焼きにする。
  4. 4. フタを開けて中火にし、調味料を加え、煮絡めたら出来上がり。
旬の美肌食材memo
●ニラ
血行を良くして、冷えやむくみを改善すると言われています。代謝を上げるビタミンB1、皮膚の健康を保つβカロテンも豊富です。
レシピ監修:料理研究家 渡邉 佳子
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