今回の『基本4点』のリニューアルの中でも、特に注目すべき進化を遂げたのが『美活肌エキス[医薬部外品]※』です。
肌への効果・機能を向上させた『美活肌エキス』の進化ポイントや使用感・香りについて、開発を担当した中嶋が解説していきます。
目次
『美活肌エキス』の役割とは?
有効成分が角層のすみずみまで溶け込むことで、明るく透明感に溢れ、活力に満ちた肌へと導くのが『美活肌エキス』の主な役割。
お手当てをガーデニングに例えるのであれば、『保湿液』ですみずみまで水分を行き渡らせてうるおいで満たした後に、植物本来の力をいきいきとさせるのが『美活肌エキス』です。
それぞれの役割が違うので、『基本4点』すべてを用いたお手当てがおすすめです。
ではここから今回のリニューアルによって進化したポイントを見ていきましょう。
進化ポイント①
”巡る※1力”をサポートする新技術
今回のリニューアルによって、ドモホルンリンクルの“肌体力”設計を新たなステージに押し上げたのが、初搭載された「アクティブコアリブート※2」技術です。そして『美活肌エキス』は、その技術を最も強く体験できる商品になっています。
「アクティブコアリブート※2」技術は、まるでリブート(再起動)されたようなうるおいやすこやかさをキープし続け、肌が持つ「アクティブさ」に対して本質的にアプローチする新技術。肌をエネルギッシュで溌溂(はつらつ)とした印象へと導きます。
「アクティブコアリブート※2」技術
肌が持つ「アクティブさ」に働きかけます。
※2 飛騨山椒種子エキス(医薬部外品表示名称:加水分解山椒種子抽出液 配合目的:肌をすこやかに保つ)
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研究開発
中嶋『美活肌エキス』の進化によって、成分がしっかりと肌の奥※まで届く状態に肌環境を整えるので、次の『クリーム20』へ向けた”最高の助走”となっています!
新技術の要となる新原料をご紹介
進化ポイント②
「肌アレ」を防ぐ有効成分を配合
今回のリニューアルではじめて「抗炎症薬用成分※」を配合。これは「肌アレ」に対する効果を持つ有効成分であり、『基本4点』の中で『美活肌エキス』にだけ配合されています。
これまでも配合されていた「ナイアシンアミド(発酵)」が外的要因からの「バリア力」をサポートし、新しく配合された「抗炎症薬用成分※」は肌の炎症を抑制することで、多角的に「肌アレ」を予防します。
多角的なアプローチで、「肌アレ」や「抗炎症」に働きかけます。
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研究開発
中嶋ドモホルンリンクルの製品で唯一、シワ改善※1とシミ予防※1・2に加え、肌アレ防止(バリア機能サポート※1 ✕ 抗炎症※3)の有効成分を網羅的に配合した製品へと進化しました!
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
※3 グリチルリチン酸ジカリウム
人気の秘密を社員に聞きました!
進化ポイント③
“届ける力”を高める技術の進化
ここまで説明してきた有効成分※1を、きちんと肌の必要な場所へと届けるための技術が『ラメラ構造シンクロ技術』です。
「ラメラ構造」とは、水と油がミルフィーユ状に重なってできた角層部分に存在する層のこと。水と油の両方の性質を持つことで、内外両方の刺激から肌を守る役割を担っています。
そのラメラ構造を模した設計にすることで、バリア構造を傷つけないように、無理なく浸透※2させることができます。
※2 角層深部まで
ラメラ構造シンクロ技術
肌の構造に近づけた成分が、溶け込むように浸透※していきます。※角層深部まで
これまでは石油合成成分に頼らず、乳酸菌発酵米などの天然素材でラメラ構造の乳化骨格を実現していました。今回のリニューアルでは技術と原料はそのままに、この技術を支える成分の有効成分を効かせたい場所に届けるための高密度カプセルの配合量を1.5倍にしました。そうすることで、最新皮膚科学研究成果『ラメラ構造シンクロ技術』の働きを、さらに高性能化させることに成功。肌に届く成分量への期待も格段に高まりました。
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研究開発
中嶋どれだけ良い成分でも、届かなければ意味がありません。この技術によって、肌と一体化して溶け合うように成分を奥※まで送り届け、狙った場所で効かせることができます!
新しい『基本4点』は、どう進化した?
進化ポイント④
使用感と香り
1.使用感の進化
これまでもお客様に好評だった「濃厚なコク」はそのままに、改善のお声をいただいていた「ベタつき」や「なじみ」を解消するために研究に注力。使用する油の種類を変更することで、厚みがありながらスッとなじむ処方となりました。
お客様の「喜び」のポイントは維持向上させつつ、「不満」を少しでも改善できるように進化しております。
「使用感」に関するお客様の声
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40代の
お客様美活肌エキスのペタペタした感じが減って、伸ばしやすくトントンしやすく感じました。
会場がほどよく暖かったのもあるかもしれませんが、クリームがとても馴染みやすかったです。 -
50代の
お客様美活肌エキスが、緩くなり、使用しやすくなった気がします。
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研究開発
中嶋成分の配合量が増えたことでより高性能化した『ラメラ構造シンクロ技術』も、使用感に良い影響を与えています!
2.香りの進化
今回のリニューアルでは、商品を順番につけた時の“香りの重なり”による「いきいきとした明るい未来」をイメージしてもらうことを狙って、商品ごとのテーマを設定しています。
製品ごとの香りのテーマ
保湿液『うるおす』
お手当てのはじめに、気分もクリアに整うような香り
美活肌エキス『漲る(みなぎる)』
いきいきと力が満ち溢れるような香り
クリーム20『満ちる』
深い満足感に満たされるような香り
保護乳液『纏う(まとう)』
包み込むような心安らぐやわらかな香り
それぞれに違うテーマが設けられ、全体でリラックス時間をつくり出します
『美活肌エキス』のテーマは「漲る(みなぎる)」。『美活肌エキス』の香りを印象づけている「ビサボロール※」の香りをそのままを活かしつつ、いきいきと力が満ち溢れるような香りに調整しています。
「香り」に関するお客様の声
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40代の
お客様美活肌エキスがいちばん好きです。
いつもお手当てのとき、優しく顔を包みこむとき目一杯香りを楽しんでいます。
※関係法令等を踏まえ、一部お声を省いて表示しています。
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数多く寄せられる質問にお答えします
おわりに
いかがでしたか? 肌への効果や成分の届け方はもちろん、使用感や香りなど、お客様にとって分かりやすく感じとれる部分も進化を遂げた『美活肌エキス』。
これまでにない贅沢感を感じていただけるリニューアルとなりました。「巡る※力」をサポートし、輝くように明るく活き活きした肌を目指していきましょう!
美活肌エキス
医薬部外品
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