紫外線によるシミ、日中の乾燥、化粧のりの悪さ。こうしたお悩みを防ぎ、すこやかな肌を保つカギは「日中ケア」にあります。
「日中ケア」に特化した商品『光対策 ドレスクリーム』の魅力に加えて、お手当てのコツやお手当て以外の方法などを開発社員が解説していきます。
肌を守る×うるおいとツヤを育む
『光対策 ドレスクリーム』
『光対策 ドレスクリーム』は1本で複数の役割を担ってくれる心強い日中ケアアイテム。
紫外線をはじめ、ブルーライトや近赤外線などさまざまな光ダメージをケアできるだけでなく「化粧下地」や「ファンデーション」としても使うことができ、さらに乾燥やPM2.5といった外的な刺激から肌を守るように設計されています。
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。
1. 日焼け止めとして
「SPF50+」と「PA++++」という日焼け止めとして高い機能性を持っているのが『光対策 ドレスクリーム』の特徴のひとつ。
ぬり込むほどに肌にピタッと密着して、自然な美しさが際立つ素肌へと導きます。汗をかいた後や3時間おきにぬり直していただくことで、高いUVカット効果と、ぬりたての美しい仕上がりをより長く持続させることができます。
ぬる前(左)とぬった後(右)。白浮きせず、自然に仕上がります。
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研究開発
德永環境と肌を想い、あえて処方が難しい紫外線散乱剤(ノンケミカル)のみを採用。何度も検証を繰り返し、高い効果と使用感を両立させました!
2. 化粧下地・ファンデーションとして
どんな肌色にもすっとなじみ、その人本来の美しさを引き出すのも『光対策 ドレスクリーム』の大きな特徴。忙しい朝の身支度の中でも、サッとぬるだけで色むらやくすみをカバーし、均一で透明感のある肌へと導きます。
一人ひとりの肌本来の色をいかし、すっとなじんで透明感を引き出します。
肌になじむ様子を動画でチェック
”素肌感”が好きな方は『光対策 ドレスクリーム』だけでも、1日を快適に過ごせます。よりしっかりカバーしたい方は、コンシーラーやリキッドファンデーション、パウダーファンデーションを重ねてお使いいただくのもおすすめです。自分のなりたい肌に合わせてお使いください。
肌の状態や、その日の予定、お好みに合わせて、使い方や組み合わせ方を選べます。
『フェイスパウダー』のご紹介
肌になじませた『光対策 ドレスクリーム』をしっかりと固定して効果をキープしつつ、メイク崩れが起きにくくしてくれるのが『フェイスパウダー』です。
余分な皮脂を吸着して、水分と油分のバランスを整えてくれるので、ベタつきを抑えながらツヤのある肌へ導きます。
「つけたほうがうるおう」ドモホルンリンクルならではの”スキンケア発想”のパウダーです。
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研究開発
德永『光対策 ドレスクリーム』と相性ばっちりの『フェイスパウダー』を一緒に使えば、ナチュラルな仕上がりが長時間キープされますよ!
フェイスパウダー
ずっとなかったメイク用品をつくった理由とは?
3. 保湿ケア・ダメージケアとして
ここまで紹介した「日焼け止め」「化粧下地・ファンデーション」といった“その日のためのアイテム”と思われることが多い『光対策 ドレスクリーム』。
しかし、単なるUVケアにとどまらない「日中スキンケア」の商品であることも大事なポイントです。
日中ケアを怠ると、目元を中心とした乾燥小じわが目立ちやすくなることも。
日中の乾燥対策に有効であることに加えて、乾燥小じわを目立たなくする効果※も認められているので、「今日の肌を美しく」仕上げると同時に、「未来の肌のため」にもお使いいただきたい商品です。
『光対策 ドレスクリーム』の特徴をさらに詳しく!
光対策 ドレスクリーム
“肌の明暗”を分ける「日中ケア」
外出時の心がけ
紫外線から肌を守るために、帽子やサングラス、日傘、ストールなどを上手に取り入れましょう。
日傘を選ぶ際は「遮光100%」のものを、帽子や手袋などの衣類に関しては、できるだけ「UVカット機能」があるものを選んでください。
外出時の日傘は必須アイテム。地面からの照り返しまでを防げる両面が黒いものがおすすめです。
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研究開発
德永気づかないうちに受ける紫外線をカットするためには、つばの広い帽子や首元を隠すストールがおすすめ。
また紫外線を多く浴びたと感じる日には、夜のお手当てを入念に行うのも大切です!
夜にするべきケアとは?
最後に、日中にたくさんダメージを受けた日の夜におすすめの対策を「お手当て」と「お手当て以外」の観点からご紹介します。
1. お手当てのポイント
日中のダメージが多いと、肌が乾燥したり、バリア機能の低下によって肌が敏感な状態になったりします。
そこで大切なのが、まず『化粧落としジェル』と『洗顔石鹸』による「ダブル洗顔」で、しっかりと汚れを落とすこと。その際、「きちんと洗顔をしたい」と思うあまり、手に力が入りすぎないようにしてください。
それぞれ役割が違うので、両方を使うことが大切です。
ダブル洗顔の後は、乾燥によるダメージケアに着目している『泡の柔肌パック』によるケアもおすすめです。
また、ダメージが気になる部分に「抗炎症薬用成分※1」が配合されている『美活肌エキス[医薬部外品]※2』の重ね付けをするなど、いつもより入念にお手当てをしましょう。
※2 販売名:ドモホルンリンクル 薬用美容液c
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研究開発
德永ポイント交換品『白肌※』が期間限定で登場しているので、そちらもぜひご活用ください!
白肌(季節の限定品)
(15ポイント)
新登場の『白肌』と『肌養生』はどう違う?
2. お手当て以外のケア
日中に受けたダメージによって「活性酸素」が発生すると、肌の酸化が進んでしまいます。その対策として「抗酸化作用」を持つ食材を摂ることがよいと言われています。
緑黄色野菜に含まれる「β-カロテン」や、トマト・スイカなどに含まれる「リコピン」、さらに「ビタミンA・C・E」を含む食材としてはイチゴや赤ピーマンといった食材を意識的に食べるのがおすすめです。
肌へのダメージをたくさん受けた日は、食事にも気をつけましょう。
もうひとつ意識したいのが、良質な睡眠です。私たちの肌は寝ている間にターンオーバーが促進されることで回復していきます。「就寝前1~2時間前にお風呂を済ませる」「就寝前はスマホを触らない」など、睡眠の質を高めるための対策をしてください。
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研究開発
德永睡眠時の乾燥対策として定番の「加湿器」も役立つので、ぜひ実践してみましょう!
まずは、できることから
おわりに
いかがでしたか? 紫外線対策を中心とした「日中ケア」に加えて、夜にやるべき対策まで幅広く紹介しました。
特に『光対策 ドレスクリーム』は、多機能な役割で日中の肌を頼もしく守りながら、スキンケア効果も同時に叶えるこだわりの一本です。
「今日」も「未来」も、美しくうるおいのある肌で過ごすために、ぜひ毎日の日中ケアに取り入れてみてください。
光対策 ドレスクリーム
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