ドモホルンリンクルが『コラーゲン』にこだわる理由。
それは、私たち人間がコラーゲンでできていると、言っていいほどの存在だからです。

『コラーゲン』が体の中で果たす役割

コラーゲンは体の中で重要な役割を担っています。全コラーゲンの10〜20%は骨に、7〜8%は血管にありますが、最も多く含んでいる部分は、なんといってもお肌です。全コラーゲンの実に40%がお肌に含まれ、お肌の70%はそのコラーゲンでできているのです。骨、血管、お肌など、多量にコラーゲンを含む部分には共通点があります。
それは「年齢を重ねるにつれ衰えやすい」ということ。
コラーゲンは年齢を重ねるごとに固くなります。
「コラーゲンが固くなって質が悪くなる」ことにより、シワ、シミ、たるみ…などの、年齢とともに深まるお肌の悩みが現れます。

お肌の衰えをなんとかするにはお肌のコラーゲンに働きかけることが重要。

年齢を重ねると弾力のあるコラーゲンが年々減って、固く質の悪いコラーゲンが増え、たるんだり、シワができたり…。こんな流れでお肌が衰えていくのは自然の摂理です。しかしながら『実年齢よりも若々しいお肌でいたい。』いくつになっても心の中で、そう願いつづけるのも、また、女性心理のきわめて自然な姿だと言えるでしょう。衰えという自然の摂理と、衰えたくないという自然な気持ちを、なんとかする方法はないものか。そんな、女性永遠の悩みに正面から応えるために、ドモホルンリンクルは誕生したのです。

自然の恵みでよりよいコラーゲンを

最良のコラーゲンを生み出すために研究開発員は原料を吟味しています。
さらに安心、安全もお届けするために、生産地、生産者まで確かめていきます。お客様に効果と安心を感じていただくため、ドモホルンリンクルには妥協はありません。

妥協なき原料の探求

コラーゲンづくりのお手伝い

コラーゲンができるまでには様々なステップがあります。
しかし、年齢肌ではそれぞれの働きが悪くなり、コラーゲンをつくる力が弱まっているのです。

[1]まずは原料補給

まずは【原料補給】
しっかりとお肌にアミノ酸が浸透し、血流からの栄養が巡っている状態であることがまず必要です。

[2]次にコラーゲンの生産

次に【コラーゲンの生産】
アミノ酸や補給される栄養を元に細胞がコラーゲンをつくっていきます。細胞の働きの強さがつくられるコラーゲンの量を決めるので、年齢で落ちがちな働きを保つことは非常に重要です。

[3]そして正しい構造にする

そして【正しい構造にする】
つくられたコラーゲンはHSP47によって正しい構造に保たれていきます。三重にしっかり束ねられてはじめて線維としての力を発揮します。

[4]最後に品質維持

最後に【品質維持】
コラーゲンは酵素や紫外線によって分解を受けるので、供給される量以上に分解されることに注意が必要です。

最高のコラーゲンを求めて

もっともっと安全性を高めるために

2001年、4大成分のうちのエラスチンとプラセンターの使用を廃止しました。狂牛病が広がり始め、直接危害を与えるものではありませんが、お客様の安全性に対する不安を考え、牛由来の原料は使用しないほうがよいと判断したからです。
また当初、牛の皮から抽出したコラーゲンを使用していましたが、すぐに豚の皮のコラーゲンに変更し、さらに動物(哺乳類など)由来原料を廃止。2003年からは海洋性コラーゲンを採用しています。

魚の真皮でつくられているうろこにはコラーゲンが豊富に含まれており、安全性の高さも確認されています。

最高のコラーゲンをお届けするために

魚の真皮にはコラーゲンが豊富に含まれています。様々な魚について研究を重ね、タイ沖で育った天然の鱧(ハモ)から抽出したコラーゲンには優れた保湿効果があることが分かりました。2007年のドモホルンリンクルリニューアルを機に、この鱧のコラーゲンを7点すべての商品に配合することにしました。
ドモホルンリンクルは決して、現状に満足することはありません。“最高”であり続けるために、これからも進化を続けていきます。