素肌のいろは 〜しっとり編〜

お肌には本来、うるおいを保つ力がそなわっています。

お肌にはダメージを受けても、自らきれいに戻ろうとする力があります。
すこやかなお肌は、乾いた環境でもうるおい成分を自らつくりだして、うるおいを逃しません。

うるおいを与えて守り、しっとり肌へ!

「保湿液」をすみずみまで届けてうるおい肌に♪

水分を与えるだけでは、しっとり肌はつくれません。「保湿液」には、水分を抱えて逃がさないヒアルロン酸、それから、うるおいを保つコラーゲンも!

朝晩の「保湿液」で、しっとり肌のために必要な成分を届けましょう。

基本は100円玉大×2回。お肌がもっと欲しがるときは、お肌が満足するまでプラスしてみて。 手のひらが吸いつくようになったら、十分に潤った合図です。

それから、「素肌ドレスクリーム」でのお手当ても忘れずに。
紫外線だけでなく乾燥からもお肌を守ってくれます。

※配合目的:保湿

うるおいを逃がさないベールは「保護乳液」で

極薄&鉄壁のベールで包み込むイメージで。
しっかりワンプッシュ分をとり、ぬり伸ばさずに手のひらでギュッと押さえ込むのがポイントです。

顔全体を、場所を変えながら1ヵ所3秒間。水っぽさがなくなるまで押さえ込み!

習慣を見直して、乾燥からお肌を守る

見直したい習慣は、洗顔です。ごしごしこすったり、お湯の温度が高かったりするのは、NG。うるおいまで流してしまいます。やさしい力加減&ぬるま湯を心がけて。

おすすめの温度は32℃。流し残しのないよう、やさしく洗い流して。
実感が変わる!?「お手当て動画」はこちら 実感が変わる!?「お手当て動画」はこちら

くらしで美肌。養生アドバイス 実は、睡眠でもうるおいが変わります。

睡眠は身体とお肌が回復していく大切な時間です。実際、睡眠の質をよくすると、お肌のうるおいに影響があることがわかっています。お肌のためにも、ぐっすり眠る習慣をつけたいもの。

スムーズな入眠を助ける入浴法

寝る30分前に40度のお風呂に20分がおすすめ。入浴で体を温めてからベッドに入るのがコツ。体温が下がっていくタイミングで、スムーズな入眠を得られます。

ぐっすり眠って、疲れもリセット。うるおいをつくり出せるすこやかなお肌へ♪

スマホの光は眠りを妨げるので寝る前はNG!
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