1. ドモホルンリンクルトップ>
  2. 年齢肌のために>
  3. 大人の肌を素敵な肌へ>
  4. 20代のお肌と今の自分のお肌、その違いは?

20代のお肌と今の自分のお肌、その違いは?

「20代のお肌」と「今の自分のお肌」その違いは?

赤ちゃんや小さな子供のお肌は、柔らかくてスベスベ。多くの人が、小さな子供の頃はスベスベでふんわりと柔らかいお肌だったのに、いつの間にか硬くなり、ハリが無くなり、かさつきが気になり…。かつてのお肌ではなくても、今、お肌で起きていることを理解することで自らの手でできることがあります。

理想肌

若いころなど、理想的なお肌の状態

若い頃は、お肌の細胞たちも成長期。新しい細胞を生み出す力が強いため、お肌が生まれかわるサイクルが保たれます。
また、年齢を重ねた大人と比べて精神的にも物理的にもストレスが少なく、季節の変化や紫外線などの外部からの刺激を受けても、それを上回る「生み出す力」があるため、お肌が理想的な状態を維持することができます。

年齢を重ねていくうちに、変化してしまい...

年齢肌

お悩みが出てきたお肌の状態

年齢を重ねるにつれ、身体の様々な機能が低下していきます。加齢だけではなく、生活習慣やストレスなどで、変化がおきてしまい、お肌にもその影響が出てしまいます。新しい細胞を生み出す力が弱くなってしまうと、お肌の生まれかわるサイクルも遅くなります。

上の図のように、古い細胞が残ってしまうことで、お肌が本来もっている力も弱くなってしまうため、外からの刺激を受けやすく、ダメージを受けてもなかなか回復しない…ということになってしまうのです。その結果、しわやしみ、お肌のかさつきなどの「悩み」が生まれてしまいます。