お肌の疲れってどんなこと?

お肌の疲れってどんなこと? 〜肌疲労が引き起こすもの〜

  • 仕事や家事と育児で不規則な生活が続いている。
  • 外出した時に、日差しが強くて少し焼けてしまったかも。
  • 最近、緊張することが多くストレスを感じる。
  • メイクを落とさずに寝てしまった。

こんなことありませんか?
これらが「お肌の疲れ」すなわち肌疲労の要因となります。
生活習慣やストレスがなぜ肌老化の原因になるのでしょうか?

その一つの正体が活性酸素です。活性酸素は、体内に取り込まれた酸素の一部が変形し、脂質と結合して細胞を酸化させます。
お肌がサビるといわれるのは、このことです。

酸化した細胞は他の正常な細胞にダメージを与えることで、メラニンを異常に作り出してしまったり、コラーゲンを作り出す力を妨げたり、ターンオーバーを狂わせたりといった事を引き起こします。

そして、活性酸素に加えて炎症や紫外線などがお肌の内部にダメージを与え、そのダメージが積み重なる事で肌老化が進んでしまうのです。
食生活や大気の汚れ、喫煙もお肌を疲れさせてしまうといわれており、大丈夫と思っていても意外とお肌に疲れがたまっていることもあります。

お肌のサインを見逃さない

肌疲労は、身体の疲れの様にご自身で気づく事がとても大切です。
もし「最近疲れてる?」と言われたときにはお肌がくすみ、血色が悪くなっていてそれに周りの方が気づいたのかもしれません。このくすみや血色の悪さがお肌が疲れているサインです。

その他にもゴワつく、ザラつきを感じるようになった、ほうれい線が目立つ、毛穴が目立ってきた、など今までと違ってきていたらこれも肌疲労のサインの場合もあります。
ですので、お肌のサインを見逃さないよう毎日ご自身で確かめることがとても大切です。

お肌のサインを見逃さない
じつは、お肌は毎日サインを出しています。毎日のお手当ての時にそのサインを見つけましょう。
蓄積して大きな「肌老化」につながる前に、その時のお肌の状態にあったお手当てをしてその日のうちにリセットしてあげてください。