ドモホルンリンクルの『基本4点』には、1回に使う基本的な量やなじませ方が示されています。しかし使っていくうちに、毎日のお手当ては“自己流”になりがち。“自己流”になると、せっかくのお手当ての効果を十分に引き出せない可能性があります。
そこで今回はお手当てのカギとなる「なじんだ合図」をクイズ形式で出題。お客様プリーザーの西原からのアドバイスもありますので、ぜひ全問正解を目指して、挑戦してみてください。
※2 販売名:ドモホルンリンクル 薬用クリームd
Q1.
『保湿液』のなじんだ合図は?
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不正解
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正解
2回に分けて使うのが大切な『保湿液』。1回目は水っぽさがなくなったら、そして2回目は顔全体に手のひらが吸いつく感覚が出たらなじんだ合図です。
特に間違いがちなのは1回目のタイミング。水っぽさがなくなるのを確認する前に2回目を始めてしまうお客様も多いようです。1回目のなじんだ合図を待ってから2回目の保湿液をつけるのが、もっちり肌へ仕上げる近道です。
手を離そうとすると、肌表面の水っぽさがなくなってきているのが分かります。
手のひらが顔に吸いついている状態がなじんだ合図です。
表面の水っぽさが残っている状態で次に進まないように気をつけましょう。
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西原
基本量である「100円玉大」をきちんと使うことや、優しく押さえ込むことが大切です。基本量は「瓶3振り」が目安です。
保湿液
Q2.
『美活肌エキス』のなじんだ合図は?
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正解
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不正解
『美活肌エキス』のお手当てで大切なのは、基本量を参考に十分な量を使うことと、トントンと優しくタッピングすること。
ポンプの押し込みが浅く量が足りていなかったり、タッピングの動作に気を取られ、なじませ不足になっていたりしていませんか? 水っぽさが落ち着くまで丁寧になじませることが大切です。
もっちりとするまで丁寧になじませてください。
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西原
シミが気になる部分だけでなく、顔全体にくまなく広げることが大切です。 肌の奥にも「シミ予備軍」は潜んでいるので、全体になじませて徹底ケアしましょう。
美活肌エキス
[医薬部外品]
Q3.
『クリーム20』のなじんだ合図は?
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不正解
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正解
『クリーム20』のお手当ての際に、力加減が強かったり、ぬり込みのスピードが早かったりすると、「指が滑りにくくなる」という合図が分かりづらくなります。
1周の円を描くのに3秒ほどかけるイメージでゆっくりと手を動かすこと、また力が入りすぎる指先は肌から浮かせて、付け根から第2関節までを使ってなじませることを意識しましょう。
手の甲を頬にあてて上に持ち上げた時に、くっとひっかかる感覚があれば、なじんだ合図です。
肌の表面で手がスルスルと滑っている状態は、まだきちんとなじんでいません。
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西原
基本量である「2cm」をしっかりと使うことと、表情が変わらない程度の「触れるか触れないか」くらいのやさしい力加減でぬり込むことがポイントです。豆腐の表面をなでるようなイメージでぬり込んでみてください!
クリーム20
[医薬部外品]
Q4.
『保護乳液』のなじんだ合図は?
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不正解
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正解
実は「保湿液のようなもっちり感」はまだ途中です。そこからさらになじませると、手のひらへの吸いつきが弱くなり、スッと離れるようになります。この「スッと離れる」感覚こそが、保護乳液がなじんだ合図です。
目安の押さえ込み回数は30回程度。「そこまで押さえ込んでいない」という声がよく届きますので、ぜひ意識してみてください。
しっかりとなじむと、手がスッと肌表面から離れます。
手に吸いつく感覚が弱まってきた状態。もう少し押さえ込みを続けましょう。
まだ肌がもっちりと手に吸いついています。この状態はまだなじんでいません。
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西原
『クリーム20』までのお手当てで満足して、無意識に量を減らしていませんか?
大切なのは、十分な量を使うこと。「押し切り1プッシュ」をきちんと使うようにしましょう!
保護乳液
おわりに
いかがでしたか? 「そうだったの?」と新しい気づきがあった方や「そういえばそうだった!」と基本のお手当てを思い出した方もいるかもしれません。ぜひこの機会に普段のお手当てを見直してみましょう。
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