1. ドモホルンリンクルトップ>
  2. お肌のお手当て>
  3. お手当て方法:洗顔石鹸

お手当て方法:[2]洗顔石鹸

濃密な泡で汚れを落として、しっとりやわらか肌へ導きます。

  • 動画の再生を開始するとYouTubeに接続します。
  • 容器は随時変更することがございます。画像は2016年2月現在のものです。
1回の使用量 :
手のひらに「大豆一粒分」を2度使用
  • とくに注意していただきたいお手当てのポイントです。
  • ちょっとしたお手当てのコツや工夫をお伝えします。
(1)

濡らした手のひらに、大豆一粒分をとる

手のひらをくぼませて、小さじ1/2くらいの水を最初に加えてください。

  • 手に化粧落しジェルが残っていませんか?
  • 油分があると泡立ちにくくなります。残っているようなら泡立ての前にハンドソープなどで手を洗いましょう。
 

(2)

力を入れずに、空気を混ぜ込むように泡立てる

少し泡立ったら、さらに3〜4滴ほどの水を加えてきめ細かく泡立てます。

  • 泡の大きさはレモン1個分が目安です。
 
手のひらから指先まで、なでるように往復させます。手は「くの字」に
 

「手ではなかなか泡立たない」という方に

泡立てが苦手というお客様のために泡立てネットもご用意しております。

  • ※ ご希望の方は、お客様プリーザーにお申し付けください。

(3)

泡をたっぷりお顔にのせて、包み込むように洗う

お顔の上で泡を転がすようにします。手がお顔に直接当たらないよう泡をクッションにして洗いましょう。

  • 小鼻のまわりや目もとなどの部分は、指の腹を使って洗いましょう。
 
やさしく泡を保つように

(4)

水かぬるま湯で洗い流す

髪の生え際、あごのすすぎ残しに注意してください。

  • 「ぬるま湯」とは、30℃〜35℃くらいのお湯のことです。
すすぎ回数の目安は20〜30回。しっとりやわらか肌に
1〜4をもう一度繰り返し2度洗いします
  • お肌に合わないときはご使用をおやめください。

Q&A

Q.なぜ2度洗いするの?

A.2度洗いをおすすめしているのは、お肌に負担をかけることなく、毛穴の奥の汚れまで落とすためです。
1度目でお肌表面の汚れを、2度目で毛穴の奥の汚れを落とします。汚れや古い角質をしっかり落としながらも潤いは残し、お肌表面をやさしく整える洗顔石鹸。2度洗いをしたあとのお肌は、明るくつるつるなのに、しっとりです。

Q.朝も使うの?水洗いではダメ?

A.眠っている間は「お肌が生まれかわりやすく」なっているため、古い角質や老廃物が表面に積み重なっていきます。
これらは水洗いだけでは落としきれません。しっかりと落として、お肌の悩みにつなげないためにも、朝も洗顔石鹸のご使用をおすすめしています。