毛穴の開きや黒ずみを改善! NG毛穴ケアと正しい洗顔方法をご紹介

毛穴の開きや黒ずみを改善! NG毛穴ケアと正しい洗顔方法をご紹介

「顔の毛穴が開いて目立ちやすくなった」「鼻の黒ずみが気になる」など、毛穴について悩む女性は多いもの。なかには、ケアをしても改善しないという方もいるかもしれません。毛穴の状態によって原因は異なるため、まずは顔の毛穴の状態を知り、原因にあった対処やスキンケアを行うことが重要です。

今回は、顔の毛穴の開きや黒ずみなどの原因、ケアで絶対にやってはいけないこと、正しい洗顔方法やスキンケア方法などについてご紹介します。毛穴ケアでお困りの方は、ぜひ読んでみてくださいね。

顔の毛穴でよくある悩みとは

毛穴でよくある悩みとは

顔の毛穴の開きや黒ずみなどの原因をご紹介する前に、毛穴についてよくある悩みをご紹介します。毛穴の悩みは人それぞれですが、おもな悩みは以下のとおりです。

  • 鼻の頭や目の下、頬の毛穴が気になってきた
  • 毛穴の開きや黒ずみが気になる
  • 以前は実年齢より若く見られていたのに、最近では鏡に映る自分が歳をとったように感じる
  • 年齢を重ねるごとに頬の毛穴が気になる
  • たるみと毛穴が目立ち、ほうれい線などのしわもできてきた
  • 小鼻の毛穴や黒ずみが目立つ
  • 毛穴の開きと、翌朝の鼻のテカリが気になる
  • 目の下や頬の毛穴が涙型になっている

顔の毛穴の開きや黒ずみ、形の変化などに悩む方が多いだけでなく、毛穴そのものの悩みから発展し、見た目年齢を気にする方も少なくないようです。

加齢とともに顔の毛穴トラブルは増えるので「年齢的に仕方ない」と思う方もいるかもしれません。しかし、スキンケアなどで毛穴をしっかりケアし、たるんだ毛穴やブツブツしたいちご鼻を解消できれば、見た目年齢を若々しく保つことができるはずです。最適なケアや対策を講じるためにも、まずは自分の顔の毛穴の開きや黒ずみなどの毛穴トラブルの原因を把握しましょう。

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顔の毛穴の開き・黒ずみなどの原因

顔の毛穴の開きや黒ずみの原因は、以下のとおりです。

毛穴の開き・黒ずみなどの原因

毛穴づまり(角栓)

皮脂や角質、メイクなどの汚れが毛穴に詰まると、毛穴を押し広げてしまいます。とくに、皮脂の分泌が活発なTゾーンや鼻の頭、小鼻などは角栓が詰まりやすい箇所。小鼻がざらざらしたり、毛穴の周りが硬くなったりしやすく、そのまま放っておくと炎症をおこしてニキビが発生することもあります。

また、毛穴づまりはターンオーバーの乱れによっても引きおこされます。皮膚のバリア機能が低下してお肌が乾燥しがちになると、皮膚はターンオーバーの周期を早めてしまいます。十分に育っていない未熟な細胞は形が不揃いで、保湿成分もあまり含まれていません。はがれ落ちる機能も低下しているので、皮膚の表面に蓄積し厚く硬くなってしまいます。

積み重なった細胞が行き着く先は、毛穴のなか。できた角栓によって毛穴が押し広げられるほか、空気に触れた角栓が酸化して黒くなることで、毛穴が開いたり特に皮脂の分泌が活発な鼻の黒ずみが目立ったりしてしまうのです。

なお、クレンジング前にホットタオルなどで顔を温めると皮脂が緩み、毛穴のなかに隙間ができるため角栓が取れやすくなります。毛穴づまりが気になる方は、ぜひ試してみてください。

メラニン色素の沈着

皮脂が過剰に分泌したり、おとなニキビや吹き出物ができたりすると皮膚が炎症をおこします。また、お肌を触ったり鼻の角栓を除去するパックをしたりと、物理的な刺激によって炎症がおきるケースもあるため注意が必要です。

皮膚の炎症はメラノサイトの活性化を促します。産生されたメラニン色素が角層内に蓄積すると、毛穴の黒ずみを招いたり、毛穴周辺の皮膚の色が濃くなったりします。毛穴ケアを行う際は、メラニン色素対策のために美白ケアも行うと良いでしょう。

ホルモンの乱れ

男性ホルモンが優位になると、皮脂腺の機能が活発化し、皮脂の分泌量が増えてしまいます。皮脂分泌が盛んになると毛穴が開いて目立ちやすくなるほか、毛穴にたまった皮脂が古い角質と結びついて角栓ができるので、酸化によって毛穴の黒ずみのように見えてしまいます。

女性の場合、不規則な生活習慣やストレス、無理なダイエットを行うと、男性ホルモンを抑制する卵胞ホルモンの分泌量が減ってしまいます。そうすると、ホルモンバランスが崩れてしまい、男性ホルモンが相対的に多くなるため、顔の毛穴の開きや黒ずみなどの毛穴トラブルを招きやすくなってしまうのです。

毛穴ケアで絶対にしてはいけないこととは

間違ったケアを続けると、逆に顔の毛穴の開きや黒ずみなどの毛穴トラブルを助長してしまいます。スキンケアを行う際は、以下のやってはいけないスキンケアに注意しましょう。

強い力で毛穴づまり(角栓)を押し出す

爪を立てたり、道具を使ったりして角栓を押し出すと、お肌にダメージを与えてしまいます。傷ができて跡が残る可能性があるほか、毛穴に雑菌が入り炎症を引きおこす恐れもあるため注意しましょう。

保湿をせず常に乾燥させておく

お肌の脂っぽさや鼻のテカリなどを気にして保湿ケアを省く方もいますが、脂性肌の方でも保湿ケアは必要です。洗顔後はお肌の水分バランスが乱れがち。保湿ケアを怠るとお肌が乾燥し、それを補うために皮脂の過剰分泌を招きます。毛穴開きや黒ずみにつながる恐れがあるため、洗顔後は化粧水や乳液などでしっかりとスキンケアを行いましょう。

洗顔時にゴシゴシ力をいれる

毛穴の汚れを落とすため、特に毛穴の目立つ鼻などをゴシゴシと擦るように洗顔やクレンジングを行う方もいますが、必要な皮脂を洗い流してしまうほか、刺激によって乾燥や皮脂の過剰分泌を招くため逆効果です。お肌へのダメージが蓄積し、ほかの肌トラブルを招く恐れもあるため注意しましょう。

顔の毛穴の開き・黒ずみを改善するスキンケア方法をご紹介

毛穴の開き・黒ずみを改善するスキンケアをご紹介

顔の毛穴の開きや黒ずみを解消するためには、正しい洗顔方法を実践することが大切です。洗顔の手順は簡単なので、今日からでも実践できます。以下の手順に従い、お肌にやさしい洗顔方法をマスターしましょう。

①洗顔料をしっかり泡立てる

ふわふわの泡が手のひらいっぱいにできるように、泡立てネットなどを使って洗顔料をしっかりと泡立てましょう。

②手がお肌に触れないくらいの力で洗顔する

ふわふわの泡で顔全体を丁寧に洗いましょう。最初にTゾーンや小鼻など、皮脂が多いところから洗い、最後に目元や口元などの乾燥しやすい箇所を軽くなじませるように洗います。手ではなく、泡で包むようにやさしく洗うのがポイントです。

③すすぎ残しがないように丁寧に洗い流す

泡が残るとお肌が刺激を受けるため、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流してください。冷たい水やお湯もお肌への刺激になりますし、お湯が熱すぎるとお肌を守る皮脂まで洗い流してしまうので、洗顔は人肌程度のぬるま湯で行いましょう。

④やさしく水気を拭き取る

洗顔後はタオルをお肌にやさしくあて、水気を拭き取ります。ゴシゴシ擦ると摩擦によってお肌がダメージを受けるため、軽く押しあてるようにして水気を吸い取りましょう。

敏感肌の方やお肌が弱い方は、タオルの質にこだわるのもポイントです。なめらかな肌ざわりのタオルや軽くあてるだけですっと水気を吸い込むような質のいいタオルを使うことで、洗顔後の無防備なお肌の状態をダメージから守ってくれます。

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おすすめのスキンケア商品をご紹介

顔の毛穴の開きや黒ずみの気にならない肌にするには、クレンジングと洗顔でしっかりと汚れを落として溜めないようにすることと、保湿を徹底するスキンケアを行うことが大切です。クレンジングと保湿ケアを中心に、毛穴ケアにおすすめのスキンケア商品をご紹介します。

メイクや皮脂汚れをするりと落とす。ドモホルンリンクルの「化粧落としジェル」

落としにくいメイクや皮脂も吸収するオイルの力で、優しさに包まれた、うるおいあふれる素肌へ。

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  3. 角層の働きをスムーズにして、次からのお手当ての効果を発揮しやすくします。

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ふわふわの濃密泡でやさしく洗い上げる。ドモホルンリンクルの「洗顔石鹸」

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■3つの特長

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ドモホルンリンクルの原点。シワを改善し、シミを防ぎながら、豊かなハリとあふれるツヤを育みます。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

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  2. 年齢肌に欠かせない、独自に配合している成分(長白参)を、この1本に凝縮。
    ※長白参エキス、油溶性長白参エキス、長白紅参エキス、長白参発酵エキス
  3. 年齢肌のお悩みを加速させる「ANL」や、肌のハリに関わる「HSP」に働きかけ、年齢肌へ多角的にアプローチします。
    ANL:アンジオポエチン様因子2 HSP:ヒートショックプロテイン

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顔の毛穴が開かないよう日常生活で気を付けること

先にもお伝えしていますように顔の毛穴ケアには毎日の正しい洗顔と保湿ケアが非常に大切です。その他にも毛穴が開かないよう日常生活の中で気を付けたいことがあります。ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

質のよい睡眠をとる

睡眠不足や質の悪い睡眠は、お肌のターンオーバーを遅らせます。その結果、古い角質がいつまでもお肌に残ってしまい、毛穴に汚れが詰まる原因となります。
ターンオーバーは夜10時から深夜2時のあいだに行われると言われています。睡眠時間が長ければよいというわけでなく、夜10時から深夜2時の間に質のよい睡眠を取ることが大切です。

バランスのよい食事をとる

脂っこいものや洋菓子などの甘いものを食べすぎると、過剰な皮脂分泌につながります。過剰な皮脂の分泌は毛穴の詰まりにつながります。
緑黄色野菜や肉や魚などの良質なタンパク質を積極的にとって、バランスのよい食事を心がけましょう。

紫外線対策を行う

紫外線対策もとても大切です。紫外線で皮膚が酸化すると毛穴の黒ずみや詰まりの原因になります。さらに真皮にあるコラーゲンやエラスチンの生成を阻害するため、乾燥肌や毛穴の開きの原因も作ります。
日焼け止めや日傘などを使って、紫外線対策をおこないましょう。

正しいケアでキメ細やかな毛穴へ

顔の毛穴の開きや黒ずみなどの原因はさまざまですが、日々の生活習慣を見直すことで予防・改善ができます。皮脂分泌をコントロールし、お肌にダメージを与えないためにも、間違ったケアをしていないかを見直してみてください。その上で、正しい洗顔方法やスキンケア方法を実践すれば、毛穴の開きや黒ずみなどの毛穴トラブルの解消につながるはずです。

ドモホルンリンクルは季節や肌質を問わずに、お使いいただけます。

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