お肌の悩み 2021.05.13

肌診断で肌タイプをチェック! 各肌質の特徴と2つの診断方法

肌診断で肌タイプをチェック!各肌質の特徴と2つの診断方法

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肌荒れや小じわなどの肌トラブルのケアを行っているのに、なかなか調子が整わないという方は、もしかしたら肌質に合ったケアができていないかもしれません。年齢に見合う美しいお肌を維持するためには、まずは自分の肌質を知ることが大切です。

肌質は人それぞれ異なり、肌質ごとにその特徴も異なります。一般的には肌質ごとにスキンケア方法もメイクの仕方も変わるため、お肌を守るためにも、自分の肌質を把握しておくことは重要と言えるでしょう。
そこで今回は、肌質ごとの特徴と肌診断(肌質)の方法をご紹介します。ぜひご覧ください。

自分の肌は何タイプ? 肌診断してみよう

自分の肌は何タイプ?肌診断してみよう

肌質の診断を行う前に、各肌質の特徴をお伝えしていきます。
基本的に肌質は以下の5つに分けられており、お肌の状態は「水分量」と「皮脂量」のバランスによって決まります。

乾燥肌

乾燥肌は、水分量と皮脂量のどちらも不足している状態のお肌で、ドライスキンとも呼ばれています。
とくに乾燥しやすい部分は、頬や目のまわり、口のまわりです。肌表面がカサカサしたり、メイクのりが悪かったり、洗顔後にお肌がつっぱる感じがしたりという方は、乾燥肌の可能性を疑いましょう。

乾燥したお肌はバリア機能が低下しているので、外的刺激に弱くなっています。たとえば、紫外線や花粉、お肌をこするなどのちょっとした刺激が肌トラブルの原因になるため、バリア機能を正常に保つためにも保湿をしっかり行うことが大切です。

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌(オイリー肌)は、水分量と皮脂量のどちらも多い状態のお肌です。お肌がテカる、メイクが崩れやすい、大人にきびができやすいなど、皮脂によるトラブルにみまわれがちで、肌表面のベタつきが目立ちます。

脂性肌の方には、ベタつきが気になるなどの理由から化粧水だけでケアを終わらせてしまうケースもあるでしょう。しかし、化粧水のみだと肌内部の乾燥が進み、皮脂分泌が活発化するため、脂性肌の悪化を招くおそれがあります。乳液などで水分を逃さないようにお肌にフタをすることが大切です。

また、脂性肌の方のなかには「インナードライ(乾燥性脂性肌)」になっている方も少なくありません。インナードライは、肌内部の水分が不足している状態のお肌を指します。肌内部の水分バランスが乱れることから皮脂が過剰に分泌され、肌表面が皮脂でベタついてしまうのです。

このほか、ホルモンバランスの乱れや偏った食生活なども脂性肌を助長させる原因になります。十分に睡眠をとるほか、糖質や脂質、アルコールのとりすぎに注意して規則正しい生活を心がけましょう。

混合肌(インナードライ)

混合肌とは、部分ごとに状態が異なるお肌のことを指します。目のまわりや頬などは乾燥が目立つのに、Tゾーンは皮脂が多くテカりやすいという場合は、混合肌の可能性が高いでしょう。

皮脂量が多くなっている原因として、インナードライが考えられます。脂性肌と同じく乳液などで水分をしっかりと閉じ込め、お肌のバランスを整えてください。同様に、糖質や脂質、アルコールのとりすぎにも十分注意してください。

混合肌の場合、真逆の肌質が混在しているため、水分と皮脂のバランスを考えて部分別に適切なスキンケアを行わなくてはなりません。お肌に潤いを与えつつ、皮脂によるベタつきが多い部分には油分の少ない乳液・クリームを使ってケアしましょう。

普通肌

普通肌は、水分量・皮脂量ともにバランスが良いお肌のことです。ノーマルスキンとも呼ばれており、お肌のキメが細かく肌トラブルが少ない、まさに理想的な肌質と言えるでしょう。

しかし、正しいスキンケアを継続しなければ、お肌はたちまち調子を崩してしまいます。季節的なものも重なると、乾燥肌や脂性肌に傾くこともあるため、日ごろから顔全体のバランスをチェックしながらスキンケアを行うことが大切です。

敏感肌

敏感肌とは、肌トラブルやアレルギーなどで不安定な状態になっているお肌を指します。バリア機能が正常に働かず、常にお肌は乾燥しがち。その繊細さゆえに、スキンケア時やメイク時にお肌にピリリとした刺激やかゆみが出ることもあります。
また、くすみによって顔色が悪く見えてしまうこともあるほか、メイクのりが悪くなり、コスメそのものの刺激によってお肌に赤みが出てしまうこともあります。

敏感肌の原因は、乾燥や間違ったスキンケアなどがあげられます。このほか、体質的な問題もあるため体調によってお肌の状態が悪くなることも少なくありません。ストレスや疲労を蓄積しないように注意しましょう。

自分の肌質を知るための診断方法

自分の肌質を知るための診断方法

肌診断を行えば、自分の肌質を把握できます。日々のスキンケアはもちろん、お肌が何かしらのトラブルにみまわれても、自分の肌質を知っていれば適したケアを実践できるでしょう。
ここでは、肌診断の方法を2つご紹介します。

朝、目覚めてすぐにできる肌診断

起床後、洗顔する前にお肌のUゾーンを確認しましょう。そのときの状態で、自分の肌タイプがどれにあたるのかを判断することが可能です。
以下、肌質とUゾーンの状態をまとめたので、ぜひ起床時にチェックしてみてください。

肌質 Uゾーンの状態
乾燥肌 顔が全体的にカサつき、乾燥しがちになっている
脂性肌 顔が全体的にベタついているが、カサつきはない
混合肌 ベタつきが多く、カサつきも多少はある
普通肌 顔のベタつきやカサつきは、ほぼない

肌診断で自分の肌質が分かったら、お肌の状態に合わせてスキンケア方法を見直しましょう。
たとえば、乾燥肌の方は足りない油分をプラスするために保湿を徹底し、脂性肌の方は皮脂詰まりによって毛穴の開きや汚れ、肌荒れなどがおきやすいため、毛穴ケアをメインに行うことをおすすめします。
混合肌は、部分ケアを意識することが大切です。皮脂が多い部分は乳液などの量を減らし、乾燥が目立つ部分は重ねづけなどを行いましょう。

洗顔後にできる肌診断

洗顔後、そのまま5〜10分ほど放置することでお肌の状態を判断します。
以下の手順で診断を行い、結果を見てみましょう。

  1. 洗顔後、タオルで水気を拭きとり、5〜10分ほど放置する(夏は10分、冬は5分が適切)
  2. 所定時間が経過したのち、鏡でお肌の状態を確認する
  3. あぶらとり紙を頬とTゾーンのそれぞれに10秒間押しあて、皮脂のつき具合を確認する

洗顔後の状態と、皮脂のつき具合によって肌タイプを判断することが可能です。

肌質 洗顔後の状態とあぶらとり紙の状態
乾燥肌 <洗顔後>
お肌のつっぱりを強く感じる
カサカサする
目元の小じわが気になる

<あぶらとり紙の状態>
皮脂は、ほぼつかない
脂性肌
(オイリー肌)
<洗顔後>
お肌のつっぱりを感じない
顔全体にベタつき感がある
目元の小じわが気にならない

<あぶらとり紙の状態>
頬とTゾーンともに、皮脂がつく
混合肌 <洗顔後>
口まわりや頬にお肌のつっぱりを感じる
Tゾーンにベタつきがある
目元の小じわが、多少気になる

<あぶらとり紙の状態>
Tゾーンのみ、皮脂がつく
普通肌 <洗顔後>
お肌のつっぱりは、ほぼ感じない
カサつきがない
目元の小じわは気にならない

<あぶらとり紙の状態>
皮脂は、ほぼつかない
敏感肌 <洗顔後>
ピリピリとした刺激がある

<あぶらとり紙の状態>
皮脂は、ほぼつかない
※敏感オイリーや敏感混合肌の場合、その限りではない

つっぱり感がなくなるまで、どれくらいの時間がかかるかを計測するのもおすすめです。
たとえば、乾燥肌は40分ほど、脂性肌は20分ほど、普通肌は30分以内でつっぱり感がなくなるほか、混合肌は部分ごとに肌質が異なるためパーツによって差があるはずです。
セルフチェックは簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

定期的に肌診断を行って自分の肌タイプを確認しよう

お肌を健やかに保つためには、適切なスキンケアが大切です。まずは肌診断を行い、自分の肌質が何かを調べてみましょう。自分の肌質を知ることは、スキンケア方法やメイクの仕方を見直すきっかけにもなります。肌質は生活習慣などで変わることもあるため、定期的にチェックすることをおすすめします。肌トラブルにお悩みの方は、ぜひ上記を参考にしてみてくださいね。

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