お肌の悩み 2021.08.31

美肌の定義・条件とは? お肌のために大切な3つの習慣とスキンケア手順

美肌の定義・条件とは?お肌のために大切な3つの習慣とスキンケア手順

誰もが見惚れるような綺麗なお肌は、いくつになっても女性の憧れですよね。ただ、美肌の定義とはただ美しいだけではなく、また生まれ持ったお肌の美しさだけを指すものではありません。
日々の習慣やスキンケア方法によって、美肌に近づくことが可能です。

そこで今回は、美肌の定義、お肌のための3つの習慣、スキンケア方法についてご紹介します。「自信の持てるお肌になりたい」という方は、ぜひご覧ください。

美肌の定義・条件って? 美肌とは健康でハリのあるお肌のこと

「理想の美肌になりたい」と願う女性は多いですが、そもそも美肌とはどのような要素を備えたお肌を指すのでしょうか。

美肌とは「健康でハリのあるお肌」のことです。
美容業界には「うなはだけつ」という言葉があり、これは「う=潤い、な=なめらかさ、は=ハリ、だ=弾力、け=血色、つ=ツヤ」という美肌の条件を示しており、6つのコンディションが整っている健康なお肌を「美肌」と呼ぶようです。

潤いはお肌の透明感を保つ重要な要素です。お肌の角質層に十分な潤いがなければ、表皮はたちまちカサカサと乾燥してしまうでしょう。しっとりとした、手触りの良いお肌は潤いがなくては成り立ちませんし、潤いがあるということは表皮の状態が良いということです。代謝がスムーズで、ターンオーバーのサイクルが正常であることの証明となります。

また、ハリと弾力のあるお肌は真皮の状態が良いということなので、コラーゲンなどのお肌を良い状態へと導く成分が十分にあることを示しています。加えて、血行が良いとお肌は赤みを帯び健康的に見えます。お肌の隅々まで栄養や酸素が行き渡り、肌内部の老廃物を体外へと排出することが可能です。

これらのことから、美肌は心身の健やかさに宿るものであり、健康的でハリのあるお肌のことと言えるのです。

美肌になるための習慣3選

美肌になるための習慣3選

健康でハリのあるお肌になるには、生活習慣を整え、スキンケアにも注力する必要があります。
ここでは、お肌のために意識したいことを3つのカテゴリに分けてご紹介します。

食事・睡眠・健康を整える

食事や睡眠は生きる上で欠かせません。当然、健康のためにも疎かにできない部分であり、健やかなお肌のためにも気をつけたい部分です。

食事は、栄養バランスを考慮したものを摂取しましょう。人の身体はタンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養素で成り立っており、これらの栄養素をバランスよく摂取することが健康的なお肌を保つためには望ましいと言えます。

仕事などが忙しく、日々の食生活に頓着していない方は多いでしょう。しかし、栄養バランスを考えた食事をとることが美肌への近道となります。補えない部分は、サプリメントなどを上手に取り入れて必要な栄養素を補給するようにしましょう。

食事からとる1日の摂取エネルギーのバランスは「朝食3:昼食3:夕食4」とも言われますが、エネルギーを必要としている時間帯は朝と昼です。
日中、意欲的に動けるようにするためにも、「朝食3:昼食4:夕食3」の配分で食事を行うことをおすすめします。

睡眠時に分泌される成長ホルモンは、日中の活動で傷ついた細胞の修復を行ったり、蓄積した疲労を回復したりします。美肌のために必要なターンオーバーも寝ているときに行われることから、睡眠は非常に重要と考えられるのです。

ただ眠ればいいというわけではなく、できるだけ質の高い睡眠を得ることが健康的な美肌への第一歩です。

  • 夕方以降、カフェインを摂取しない
  • 就寝前のアルコールや喫煙は控える
  • 快適な睡眠環境を整える
  • 就寝前にスマホやPCなど、ブルーライトを発する機器類は使用しない

上記の点に注意し、睡眠の質の向上を図りましょう。

なお、夏などの暑くて眠れないという日は、エアコンなどを使って室内の温度・湿度環境を整えましょう。直接風があたらないように注意し、身体の冷えを防止するために布団やタオルケットなどをかけて寝てください。

スキンケアを徹底する

日々のスキンケアは、美肌を守るために欠かせません。特別なケアに重きをおく必要はなく、丁寧かつ地道なケアが肌本来の輝きを保つためには重要です。

スキンケアの基本は、「汚れを残さない」「十分に保湿する」の2点。たっぷりの泡でこすらず丁寧に洗顔し、完了後はすぐに保湿を行ってください。
洗顔後のお肌は、汚れと一緒にお肌を守る皮脂膜やNMF(天然保湿因子)も洗い流された状態です。お肌のバリア機能が一時的に低下しているため、乾燥しやすくなっているのです。肌内部の水分を失わないためにも、洗顔後はすぐに保湿ケアを行いましょう。

紫外線・日焼け後の対策を欠かさない

紫外線は、美肌の大敵です。お肌の乾燥やしわ、しみ、そばかすなど、あらゆる肌トラブルの原因となるため、紫外線対策や、日焼け後の対策をしっかり行いましょう。
頬やおでこ、鼻の頭は顔の中で高さのある部分なので日焼けしやすい部分です。そのため、顔全体に日焼け止めを塗ったら、もう一度重ねづけすることをおすすめします。

日焼け後のお肌は、赤く、炎症をおこしている状態です。お肌が熱を持っているため、濡らしたタオルや保冷剤などを使いクールダウンしましょう。
水道水などで直接冷やしてもいいですが、人によっては痛みを生じることがあります。しかし、痛いからとそのまま放置するとお肌のためには逆効果です。お肌の状態を見ながら、赤みや熱が治るまでしっかり冷やすよう心がけましょう。熱が引くまでは、熱いお風呂やシャワーは控えてください。

なお、日焼けをケアしようと美白化粧水などを使おうとする方もいるかもしれませんが、炎症を起こしている日焼け後のお肌は、普段使っている化粧水であってもしみる可能性があるため注意が必要です。

美肌になるためのスキンケア手順

美肌になるためのスキンケア手順

スキンケアの目的は、おもに以下の3つです。

  • お肌を清潔に保つ
  • 保湿を行い、お肌のバリア機能を高める
  • 紫外線などの外的刺激からお肌を守る

それを踏まえた上で、各スキンケア手順で注意することなどを見ていきましょう。

洗顔

洗顔料を泡立て、たっぷりの泡で顔を洗いましょう。
きめ細かい泡は、汗や皮脂、ほこりなどの汚れを包み込み、からめとって落とします。また、泡で洗うことで摩擦を軽減し、お肌へのダメージを最小限にとどめることが可能です。
洗顔で使用する水は、熱すぎても冷たすぎてもいけません。お肌に刺激を与えてしまうため、38℃程度のぬるま湯を使用しましょう。すすぎ残しには要注意ですよ。

保湿液(化粧水)

洗顔後は、すぐに化粧水を塗りましょう。しっかりと保湿を行うことでお肌のバリア機能が高まり、お肌を守ることが可能です。このほか、化粧水はお肌のキメを整えたり、乳液や美容液の浸透を助けたりする役割があります。

乳液・クリーム

皮脂が多い、汗っかきなどの理由から化粧水のみでケアを済ませてしまう人もいますが、化粧水だけだと水分の維持には不十分です。
化粧水が潤いを与える役割を持つなら、乳液やクリームは潤いを閉じ込める役割を担います。肌内部からの水分の蒸発を防ぐため、肌質などに関係なく、しっかり行いましょう。

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美肌に近づくためには、あらゆるケアが大切

お肌が綺麗だと、明るく前向きな気持ちになりますよね。美肌づくりは容易ではありませんが、生活習慣やスキンケアを見直し、美肌習慣を続けることで少しずつ理想の美肌に近づけるはずです。
とくに、こまめに水分補給したり、必要な栄養素を食事から摂取したりして肌内部にアプローチするインナーケアは、一時的ではなく長期的な美肌づくりを行うためには欠かせません。
スキンケアとインナーケアで、身体の外側と内側の両方からお肌にアプローチしましょう。継続したケアを行うことで、自分らしい健康的な美肌を手にすることができるはずです。

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