どうして顔がくすむの? くすみ肌になる6つの原因とセルフケア方法

どうして顔がくすむの? くすみ肌になる6つの原因とセルフケア方法

顔の「くすみ」は、疲れた印象を与えたり実年齢より老けて見られたりと、多くの女性を悩ませる肌トラブルの一つ。くすみの種類はさまざまで、原因ごとに対策方法も異なります。お肌のくすみを改善するためには、自分自身のくすみの原因を知ることが大切です。

そこで今回は、くすみ肌の種類と原因、対策方法などについてご紹介します。

くすみ肌とは

お肌の透明感や明るさ、ツヤが失われた状態を「くすみ肌」と言います。本来のお肌の明るさよりも顔全体が暗く見えるため、不健康な印象を与える可能性があります。
夕方に鏡を見たとき、顔全体が暗く疲れて見えてしまっているなら、それはくすみ肌が関係しているかもしれません。くすみ肌の原因を知り、早めに対策を講じましょう。

くすみ肌の原因

お肌の透明感が失われてしまう原因は、おもに乾燥や血行不良です。お肌のうるおいが不足したり、不規則な生活習慣によって血行が滞りやすくなったりすると、「お肌の生まれ変わる力」が弱まってしまいます。このターンオーバーの乱れから、古い角質がはがれることなく積み重なり、お肌のキメが乱れ、肌本来の明るさが損なわれてしまうのです。

たとえば「一日中、顔のくすみが気になる」という方の場合、古い角質が厚くなりすぎて、お肌のなかにメラニン色素がたまりやすくなっている可能性があります。
一方、「時間が経過するごとに顔のくすみが気になる」という方の場合は、うるおい不足によってお肌の表面に細かな凹凸ができ、そこが影になっていることが考えられます。

くすみ肌のケアのポイントは、「少しずつ、じっくり、お肌をうるおわせる」こと。肌本来の明るさやツヤ、やわらかさを取り戻すためにも、お肌の生まれ変わりを後押しするようなお手入れを行うことが大切です。

くすみ肌の種類とは

くすみ肌の種類とは

顔の「くすみ」には、以下の6つの種類があります。自分のくすみ肌のタイプを確認してみましょう。

乾燥によるグレーがかったくすみ

乾燥によってお肌の水分量が低下すると、お肌の透明感が損なわれてしまい、顔全体がくすんだように見えてしまいます。また、乾燥はお肌のキメが乱れる原因です。光を均一に反射できなくなり、乱反射することで肌本来の明るさが損なわれてしまいます。
さらに、お肌が乾燥してしまうと毛穴が開きやすくなり、それが影になることで顔色を悪く見せてしまいます。そのため、お肌がカサついたり白い粉を吹いたりしているなら、それは乾燥によるくすみだと言えます。

血行不良による青暗いくすみ

血行不良になると、お肌の赤みが失われてしまいます。毛細血管が青緑に目立ち、お肌が青暗い印象になるのです。また、血液の流れが滞ることでお肌に栄養が行き渡らず、老廃物が溜まり顔全体がくすんで見えてしまいます。

角質肥厚によるごわついたくすみ

ターンオーバーの乱れによってお肌の表面に古い角質が蓄積すると、皮膚が厚く硬くなります(角質肥厚:かくしつひこう)。光の透過を遮るだけでなく、お肌の透明感も損なわれてしまうため、ごわついたくすみが生じてしまうのです。

また、ターンオーバーが乱れるとお肌のバリア機能が正常に働きにくくなります。紫外線や摩擦などの外的刺激に弱くなるほか、角質そのものが厚くなりお肌の透明度を低下させてしまうため、顔全体がくすんで見えてしまいます。

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炎症などによる赤ぐすみ

お肌が炎症をおこすと、血管が拡張して血流が増加し、お肌が赤くなってしまいます。赤ぐすみの場合、お肌のバリア機能が低下しているケースが多く、紫外線や花粉、PM2.5などの外的刺激の影響を受けやすくなります。お肌が痒くなったり、化粧品によってお肌がヒリヒリしたりすることもあるため、重症化する前に対策を講じましょう。

なお、お肌を温めると血管の拡張を助長させてしまい、炎症が治りにくくなります。お肌を沈静化させるスキンケアを意識することが大切です。

メラニン(色素沈着)による茶褐色のくすみ

過剰に生成されたメラニンがお肌に蓄積すると、日焼けのように茶色っぽくなります。通常、お肌に蓄積したメラニンは、ターンオーバーによって古い角質とともに体外に排出されます。しかし、ターンオーバーが正常に働かないとメラニンが排出されず、顔全体のくすみにつながってしまうのです。
メラニンは紫外線を浴びることでも生成されますが、摩擦などの外的刺激でも生成されてしまいます。紫外線対策と合わせて、お肌に摩擦を与えないように気をつけましょう。

糖化による黄みがかったくすみ

お肌の弾力やハリを支える真皮層※1が黄色く変色すると、お肌にくすみが生じます。

糖分を摂取しすぎると余分な糖質がタンパク質と結びつき、黄褐色の「AGEs(糖化タンパク質:糖化最終産物)」という物質を生成してしまいます(糖化)。これにより、黄みがかったくすみができてしまうのです。
また、酸化した脂質がタンパク質と結びついてできる「ALEs(カルボニル化タンパク質:脂質過酸化最終産物)」も、お肌の黄ぐすみにつながります。

糖化やカルボニル化は老化現象の一種とされています。しかし、糖質・脂質の摂りすぎや紫外線・喫煙などによる活性酸素の増加によっても、糖化やカルボニル化はおこると言われているため、生活習慣の見直しも視野に入れて改善を進めましょう。

※1:表皮の下にあるお肌の層。お肌は一番上から表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっており、真皮層は皮膚組織の大部分を占めている。真皮層の構造を支える主要タンパク質にはコラーゲンやエラスチンなどがあり、これらが皮膚に弾力性などを与えている。

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肌のくすみでよくある悩み

「ファンデーションの明るさを変えないといけなくなった。」など、お肌のくすみに悩む方は多いですが、具体的にあどんな悩みを抱えているのでしょうか。以下にて、よくある悩みをご紹介します。

  • 出産後にお肌が変化して、顔のくすみや小じわが気になる
  • 体調不良に見られ、「顔色が悪いね」と言われた。
  • 年齢とともに、顔のくすみやほうれい線、毛穴が気になる
  • パソコンの使用時間が増えて、目の下のたるみ(目袋)くすみが気になるようになった
  • 顔のしわ、たるみ、くすみが気になり、ノーメイクで人前に出ることに抵抗を感じている
  • 頬の黒っぽいくすみが気になる
  • 今まで気にしてなかったのに、顔のくすみが気になり始めた

出産や加齢とともに、お肌の調子に変化を感じたという方は多いようです。また、スマートフォンやタブレット、パソコンの使用が増えたことも、お肌のくすみに影響を与えていることが分かります。

顔のくすみだけでなく、ほうれい線や毛穴、たるみが気になるという方も少なくないため、くすみ肌対策と合わせて、ほかの肌トラブルにもアプローチできるケアを実践することが大切です。

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肌のくすみの対策方法について

肌のくすみの対策方法について

疲れやストレスによる血行不良、色素沈着、乾燥など、くすみにつながる原因はさまざまです。くすみ肌の原因がどれか一つに偏っていることは少ないため、複数の原因をカバーしながら対策を講じることが大切です。

まず意識したいのは、「日々の生活にリラックスできる時間を取り入れること」です。
たとえば、血行不良や冷えの解消にもなる半身浴がおすすめ。じっくりお湯につかることで新陳代謝を高められます。お湯の温度は少しぬるめの39℃~41℃が良く、入浴時間は20分程度を目安にしましょう。また、体内のたんぱく質を増やす免疫力UPの為の健康法として40℃~42℃のお湯に20分ほどつかる"ヒートショックプロテイン入浴"もあります。もちろん、通常の入浴でもリラックス効果を得られます。就寝する30分前に湯船につかると寝つきがスムーズになるので、快眠につながります。

また、以下の顔面ストレッチも代謝アップに効果的です。

  1. まぶたを閉じる
  2. 鼻に向かって顔中の筋肉を集めるようにぎゅーっとする
  3. 5秒経過したら元に戻す
  4. 眉毛や鼻の下など、顔全体を左右ではなく上下に伸ばす
  5. 5秒経過したら元に戻す

これを3回繰り返しましょう。力を入れずにゆっくり行うのがポイントです。顔の筋肉を動かすと血行促進効果が得られるので、顔のくすみだけでなく、クマやたるみにもアプローチできます。

さらに、お肌の炎症や乾燥に惑わされない「しっとり感の続くお肌」を目指すことも重要です。うるおいを保つための保湿はもちろん、お肌に刺激を与えないよう注意しながら洗顔やスキンケアを行ってください。スキンケアの前に蒸しタオルをお肌にあてるとお肌の血行が良くなるので、ケアの効果をより高められるでしょう(炎症がひどい方にはおすすめできません)。

このほか、「朝起きてから1杯の白湯をゆっくり飲む」「血行促進に効果が期待できる食材を摂る(玄米・植物油・ナッツ類・ごま・かぼちゃ・にら など)」なども、くすみ肌への良いアプローチとなります。ぜひお試しください。

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心と身体の両方からくすみ肌にアプローチしよう

お肌のくすみの原因はさまざまです。
自身のくすみの原因を把握し、日々の生活で少しずつ予防や対策を実践していきましょう。
また、心と身体がこわばっていては、お肌の元気や明るさも戻りにくいもの。
半身浴やストレッチなど心身がリラックスできる時間も作りながら、くすみ肌の改善を目指してみてください。

厳しい紫外線の影響でお肌が疲れを感じていたら、お肌の中から、明るさを引き出す「泡の柔肌パック」がおすすめです。

紫外線など夏のダメージが残って、くすんだお肌には、わずか5分で明るさを引き出すパックのお手当てが有効です。
濃厚な泡の中には、年齢肌に欠かせない天然成分がたっぷり。 お肌にのせている間にじわじわと浸透し、肌サビなど「見えないダメージ」に働きかけ、お肌の透明感を呼び戻します。

「泡の柔肌パック」の3つの特長

  1. 肌をうるおいで、ふっくらやわらかに。角層のすみずみまでうるおいの通り道を整えます。
  2. 濃厚な泡でしっかり覆い、蒸らして水分を引き出し、肌をじんわりときほぐします。
  3. 次に与えるお手当てが、しっかりうるおう肌に整えます。

泡の柔肌パック画像

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日焼けの戻りが遅くなっていたら。「美活肌エキス」の巡りをもうひと押しする働きで、古い角質を追い出しましょう。

年齢を重ねると押し出す力が弱まり、どうしても古い角質が溜まりやすくなり、くすみの原因に。だからこそ、巡りの働きが重要です。
お肌本来の活力に働きかけて、シワを改善し、シミを防ぎます。透明感のきわだつ美白肌へ。
※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

「美活肌エキス」の3つの特長

  1. 肌本来の「巡る力」を引き出すことで、透明感あふれる肌へ導きます。
  2. こくのある濃厚な肌ざわり。すっととけていくように基底膜にまで溶け込みシワを改善します。
  3. ナイアシンアミドの働きで、メラニンが過剰につくられるのを抑え、シミを防ぎます。

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ドモホルンリンクルは季節や肌質を問わずに、お使いいただけます。

お肌に現れる様々な悩みの根本的な原因をご存じですか?それは、お肌本来に備わる健やかになろうとする力が低下していること。根本的に改善するためには、お肌が本来持っている「自己回復力」を引き出すことが大切です。ドモホルンリンクルは、それぞれの悩みにではなく、「準備」から「基本」までのワンラインで段階的に働きかけていきます。もちろんお肌は、思わぬトラブルに見舞われることがあります。そんなときは、いつでも私たちにご相談ください。あなたのお肌にあった解決方法を一緒に考えさせていただきます。あなたの大切なお肌に、私たちはこれからも寄り添ってまいります。

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