お肌のハリ不足が老け顔の原因に......。今日からできる6つのケア

お肌のハリ不足が老け顔の原因に......。今日からできる6つのケア

お肌のたるみが気になるという方は意外と多いもの。お肌のハリが失われ、たるみが発生すると、実年齢よりも老けた印象になります。若々しい印象を保ちたいなら、お肌のたるみの原因を知り、日々の暮らしの中で対策を講じることが大切です。

そこで今回は、お肌のたるみの原因と、お肌のハリを保つ6つの方法をご紹介します。お肌のたるみが気になるという方は、ぜひご参考にしてくださいね。

お肌のハリ低下は20代でもおこる!?

30代、40代、50代の場合、お肌のハリがなくなったと感じる方は多いでしょう。お肌のハリが低下するおもな原因は加齢とされていますが、実はお肌のハリ低下は20代でもおこります。

そもそも、お肌のハリ低下は最初にお肌に現れる老化のサインです。しかし、近年ではスマートフォンやSNSの普及、デジタル機器によるブルーライト、コロナ禍によるマスク生活などの影響から、若い世代にもお肌のハリ低下やたるみが発生しています。

ハリ低下をそのままにしていると毛穴が目立ったり、お肌のキメが粗くなったりと、さまざまな肌トラブルを招くため、お肌のハリがなくなった気がするという方は早めに対処しましょう。

お肌のたるみを加速させる原因とは?

お肌のハリ低下は20代でもおこる!?

こちらでは、お肌のたるみを加速させる原因について解説します。

乾燥

お肌を健やかに保つには、お肌に適切な水分量が保持されていなければなりません。季節や温湿度などの関係からお肌の乾燥が進むとお肌の水分が失われてしまい、お肌のハリや弾力がなくなってしまうのです。保湿などの乾燥対策を徹底しましょう。

紫外線

紫外線はお肌の大敵です。お肌の奥、真皮層まで紫外線が届いてしまうと、お肌のハリや弾力を作るために欠かせないコラーゲンやエラスチンが破壊されます。紫外線ダメージはお肌に蓄積し、お肌の健康を長く阻害してしまうため、常に紫外線対策を心掛けることが大切です。

ターンオーバーの乱れ

お肌はターンオーバーによって古い肌細胞を除去し、新しい肌細胞に入れ替わっています。しかし、ターンオーバーが乱れると新しい肌細胞に入れ替わることができず、お肌の表面は古い角質のままに。お肌は適切な水分量を保持できず、ハリや弾力の低下を招いてしまうのです。

皮膚のゆるみ

コラーゲンやエラスチンが減少すると、お肌のハリが低下して皮膚がゆるみ、たるみが発生します。それが顔全体に及ぶと目元や口元にしわができることもあるため、コラーゲンやエラスチンの生成を助ける栄養素を積極的に摂取しましょう。

表情筋の衰え

顔の表情筋が衰えると、お肌を支えることができません。
基本的に表情筋は加齢によって衰えますが、表情筋を使わなくなることでも衰えます。たとえば、近年はスマートフォンやタブレットが普及し、SNSを通してのコミュニケーションが増えています。直接の会話よりもDMなどでのやりとりが増えたことで、口を動かして話す機会が減り、表情筋が使われなくなっているのです。

また、マスク生活が増えたことも表情筋の衰えに拍車をかけています。マスクをすると「人から見られている」という緊張感がなくなり、口を大きく動かすことも減るため、たるみが進行してしまうのです。

顔の脂肪

顔の脂肪が蓄積されると、表情筋が重力に負けてお肌が垂れてたるみにつながります。炭水化物や揚げ物を控える、定期的に運動をするなどして、顔の脂肪の蓄積を防ぎましょう。

間違ったスキンケア

スキンケア時には、ついお肌をこすってしまいがちです。しかし、間違ったスキンケアはお肌にダメージを与えてしまいます。お肌のキメが粗くなり、乾燥やハリ不足などにつながるため、正しいスキンケア方法を徹底しましょう。

お肌のハリを保つ6つの方法

お肌のハリを保つ6つの方法

こちらでは、お肌のハリを保つ方法についてご紹介します。

1.乾燥対策

お肌の乾燥を防ぐため、保湿を徹底しましょう。お肌がベタつくなどの理由から化粧水だけでケアを済ませている方もいますが、乳液やクリームなどでフタをしなくては化粧水で補給した水分は保持できません。ベタつきの少ないものを選ぶなど工夫し、夏でも乾燥対策を行いましょう。
このほか、水分をこまめに摂取する、湿度に合わせて加湿するなど、状況に合わせてあらゆる保湿対策を行ってみてください。

2.紫外線対策

日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線対策をしましょう。ただし、日焼け止めはSPF値が高いほど紫外線を防ぐ効果が高まりますが、その分お肌への刺激も強くなります。紫外線ダメージを防ぎ、かつお肌の潤いも守る日焼け止めを選ぶことが大切です。

3.規則正しい生活習慣

適度に運動する、栄養バランスを考えた食事を摂る、良質な睡眠を心掛ける、ストレスを発散するなど、お肌のために規則正しい生活習慣を身につけましょう。
また、喫煙習慣がある方は本数を控える、または禁煙することをおすすめします。喫煙は健やかなお肌に欠かせないビタミンを消費してしまうのですが、ほとんどのビタミンは体内で生成できません。お肌のためにも喫煙を控え、生活習慣を見直すことが大切です。

4.表情筋を鍛えるストレッチ

表情筋を鍛えるためにも、ストレッチを行いましょう。表情筋は一つの筋肉ではなく、複数の筋肉がプレートのように合わさって作られています。その筋肉は顔だけでなく、頭皮にもつながっているため、側頭部を押すように揉んだり、うなじ付近の髪を斜め上方向に引っ張って後頭部を刺激したりして、頭部から表情筋を刺激しましょう。

なお、日ごろから口角をあげることも大切です。頬の位置が高くなり、フェイスラインがスッキリして見えるため、ぜひ試してみてください。

5.お肌にやさしいスキンケア

スキンケアでは、お肌をこすらないように注意してください。洗顔時には、洗顔料はしっかりと泡立てて指の腹ではなく泡で洗いましょう。顔を拭く際も刺激を与えないように、タオルまたはティッシュを押しあてて水分をオフします。
洗顔後はすぐに化粧水で保湿を行い、乳液でフタをしましょう。このときもお肌をこすったり叩いたりしないように注意が必要です。

なお、10年間ほどスキンケア方法が変わっていないという方は見直しを行ってください。やり方はもちろん、クレンジングや洗顔料、化粧水、乳液などが今の自分のお肌に適しているかを確認することも健やかなお肌を作る上で欠かせません。

6.サプリメントで栄養素を補う

食事に気をつけようと思っても、仕事などが忙しいと難しいこともありますよね。一時的に足りない栄養素を補うにはサプリメントがおすすめです。ただし、サプリメントを摂取しすぎるのは得策とは言えないため、お肌の状態を確認し、どんな栄養素を摂取すべきなのかを判断した上で食事で摂取するのが難しい栄養素をサプリメントで補いましょう。

暮らしの中でお肌のハリを保つ工夫をしよう

お肌のハリ不足はおもに加齢によるものが多いですが、近年はライフスタイルなどの変化から20代の若年層の中にもお肌のハリ不足に悩む方が出てきています。無表情で会話が少ない暮らしを送っている方は、たるみやすくなってしまうため注意が必要です。表情筋が衰えないようにストレッチを行うほか、お肌に害になる紫外線や乾燥、生活習慣の乱れなども合わせて改善していきましょう。

ドモホルンリンクルは季節や肌質を問わずに、お使いいただけます。

お肌に現れるさまざまな悩みの根本的な原因をご存じですか?それはお肌本来に備わるすこやかになろうとする力が低下していること。原因は一つだから解決法もただ一つです。それぞれの悩みにではなく、「準備」から「基本」までのワンラインで段階的に働きかけていきます。
もちろんお肌は、思わぬトラブルに見舞われることがあります。そんなときは、いつでも私たちにご相談ください。あなたのお肌にあった解決方法を一緒に考えさせていただきます。あなたの大切なお肌に、私たちはこれからも寄り添ってまいります。

年齢肌のお悩み そのすべてに アプローチ
ドモホルンリンクルのこだわり人に寄り添う。肌に向き合う。詳しく見てみる

CATEGORY LIST

商品一覧

SHARE この記事をシェアする

ドモホルンリンクル
お試しセット

ドモホルンリンクル全8点を
3日分試せる無料のセット

無料お試しセットお申込み