透明感のあるお肌とは?みずみずしさを保つ6つの方法

透明感のあるお肌とは?みずみずしさを保つ6つの方法

お肌のくすみにお悩みの方は少なくありません。お肌がくすむと透明感がなくなることから顔色が悪く見えてしまい、また年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。

そこで今回は、お肌がくすむ原因やお肌の透明感を保つ方法についてご紹介します。くすみ肌にお悩みの方は、ぜひご参考にしてくださいね。

透明感のあるお肌ってどんなお肌?

透明感のあるお肌に憧れる方は多いですが、「そもそも透明感のあるお肌ってどんなお肌?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

透明感のあるお肌を一言で表すと「透けそうなほど白くツヤがあり、弾けるようなみずみずしさのあるお肌」です。
具体的に言うと、以下の項目を満たしたお肌を指します。

  • 潤いがあり、キメが整っている
  • くすみや黒ずみがない
  • 毛穴やしみ、しわが目立たない
  • ニキビやニキビ跡、赤みなどの肌トラブルがない

お肌に透明感があるだけで見た目の印象はガラッと変わります。清潔感はもちろん、はつらつとした健康で明るく若々しい印象を与えることができるのです。逆に、お肌の透明感が失われると疲れたような印象や、実年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。

透明感のあるお肌を手にするためには、お肌がくすむ原因を知り、NG習慣を一つずつなくしていくことが重要です。

くすみ肌になる4つの原因

くすみ肌とは"透明感を失った状態のお肌"のことですが、くすみ肌になる原因は何なのでしょうか。
こちらでは、くすみ肌を引きおこす4つの要素についてご紹介します。

透明感のあるお肌ってどんなお肌?

乾燥

乾燥はお肌のくすみを招く最大の要因です。乾燥によってターンオーバー(肌代謝)が乱れて古い角質が剥がれ落ちにくくなると、お肌のキメが失われてしまいどんよりとした肌色に。透明感がなくなるため、化粧ノリも悪くなってしまいます。また、大人ニキビや目元の小じわなど、さらなる肌トラブルを招くこともあるため、季節に関係なく乾燥対策を行うことが重要です。

乾燥の原因はさまざまですが、気をつけるべきなのは「紫外線」や「間違ったスキンケア」でしょう。紫外線は窓があればお部屋の中にいても浴びてしまうため、徹底した対策が必要です。スキンケアに関しても毎日行うものなので、自分のスキンケア方法が間違っていないかを今一度見直してみましょう。

血行不良・冷え

血行不良や冷えは、不健康な青黒いくすみ肌の原因になります。
血液が滞ると、目の下などの皮膚の薄い場所は血管が透けてしまいます。青っぽい血管の色のせいで顔色はトーンダウンし、お肌がくすんで見えてしまうのです。
また、血行不良や冷えが慢性化するとお肌の隅々に栄養素が行き届かず、よりお肌の不調を招きます。

  • 顔色が全体的に暗い
  • 目の下に青いくまがある
  • 冷えに悩んでいる
  • 睡眠不足で疲れが取れない

上記にあてはまる方は、血行不良によるくすみを引きおこしている可能性が高いといえます。
マッサージをして体を温めたり、食事で足りない栄養素を補給したり、睡眠を取って体を休めたり、ストレス発散をしたりと日々工夫しながら血行不良や冷えの改善を目指しましょう。

就寝前のスマートフォン

睡眠は健やかなお肌を育むために必要不可欠です。しかし、就寝前にスマートフォンを使用すると、ブルーライトによってスムーズな入眠が阻害されます。寝たはずなのに眠いと感じる方もいるでしょうが、これは睡眠の質が悪くなっている証拠。ブルーライトによって眠りが浅くなり、夜中や早朝に目が覚めるなどを繰り返すことで無自覚の睡眠不足を招いているのです。

睡眠不足になるとお肌のターンオーバーが乱れてしまい、古く傷ついた肌細胞が新しいものに入れ替われなくなります。その結果、お肌の透明感が失われてしまうのです。

加齢による糖化

加齢による「糖化(とうか)」もくすみ肌の原因です。
糖化とは、お肌の真皮層にあるコラーゲンなどのタンパク質と、体内にある余分な糖質とが結合する現象。糖化するとタンパク質は黄色っぽい色に変わるのですが、これがお肌のくすみをもたらします。

糖化は老化現象の一つなので、20代よりも30代や40代に多く現れます。しかし、炭水化物や甘いものを頻繁に食べる方は、糖化を引きおこしやすいため注意が必要です。毎日の食生活を見直し、糖化の発生を極力抑えるようにしましょう。

透明感のあるお肌を作る6つのケア方法

透明感のあるお肌を作る6つのケア方法

こちらでは、透明感のあるお肌を作る方法をご紹介します。

1.朝も夜もしっかり汚れを落とす

朝の洗顔に関して「お肌のダメージを考慮して洗顔料を使用しない」「外出時のように汚れていないから洗顔料を使わない」という方もいますが、くすみ肌の原因になるためやめましょう。そもそも、朝のお肌は汚れていないという認識がNG。睡眠中はお肌の新陳代謝が活発に行われるため、古い角質や皮脂が付着しています。これらをしっかりとオフしないとスキンケアで潤い補給をしてもお肌の調子は整いません。

重要なのはお肌にやさしく潤いを奪わない、自分の肌質に合った洗顔料を選ぶこと。朝も夜もお肌の汚れをしっかりオフして清潔な状態を保ちましょう。

2."こすらない"スキンケアで刺激を与えない

クレンジングや洗顔時に、顔をゴシゴシとこすっている方もいるのではないでしょうか。汚れを落とそうと、つい強くこすってしまいがちですが、摩擦を受けるとお肌はダメージを受けてしまいます。クレンジングや洗顔時はもちろん、タオルで顔を拭くとき、メイクを行うとき、化粧水や乳液などのスキンケア時にもこすらないように注意しましょう。

3.たっぷりの化粧水でお肌に潤いを補給する

化粧水を使い、お肌に潤いを与えましょう。潤いが多いとお肌に透明感が出るため、潤いを長時間キープするためにも化粧水はたっぷり使うことをおすすめします。
手でつける場合、一度にたくさんの化粧水を出すとこぼれてしまうため、こぼれない量を手に取り、2~3回繰り返し化粧水をつけましょう。コットンを使用する際は、ひたひたになるまで化粧水を染み込ませます。途中で足しながらパッティングを行うと、たっぷりの化粧水を補給できますよ。

4.UVケアで紫外線からお肌を守る

日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりとUVケアを徹底して紫外線対策を行いましょう。ちょっとした外出だからと紫外線対策をしない方もいますが、紫外線ダメージは蓄積します。何年も経過してからしみなどになってダメージが表面化することも多く、また紫外線は屋内にいても浴びてしまうため、面倒に思わずに外出時にはこまめにUVケアをしましょう。

5.入浴やマッサージなどで体の冷えを防ぐ

お肌の透明感を高めるためには、血流アップが欠かせません。入浴やマッサージで血流を高める工夫をしましょう。

入浴の際は、温冷ケアを行うと効果的です。湯船で温まった後に冷水で顔を冷やし、お湯で絞った温かいタオルを顔に乗せます。こうすると、血管が開いたり閉じたりして血流アップにつながるのです。
マッサージでは、コリやすい咬筋(咀嚼したときに動く筋肉)やリンパが集まる耳の下やエラの部分をもみほぐしましょう。仕上げに首をさすり、老廃物を排出することも忘れないようにしましょう。

6.食べ物で体の中からお肌をサポートする

お肌の透明感を作る上で、栄養価の高い食べ物の摂取は必要不可欠。とくに、抗酸化力の高い食べ物がおすすめです。
たとえば、トマトに含まれるリコピンは抗酸化力が高いとされており、加熱して油と一緒に摂取するとスムーズに体内で吸収できます。炒めものやスープなどにして朝ごはんに取り入れましょう。

重要なのはお肌にやさしく潤いを奪わない、自分の肌質に合った洗顔料を選ぶこと。朝も夜もお肌の汚れをしっかりオフして清潔な状態を保ちましょう。

ちょっとした気づかいが透明感のあるお肌を育てるコツ

生活習慣やスキンケアを見直し工夫することで、誰もが透明感のあるお肌に近づけます。自分の習慣がお肌に良いのか悪いのかを判断し、少しずつ直していくことが大切です。ちょっとした気づかいが透明感のあるお肌を育てるコツです。ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

ドモホルンリンクルは季節や肌質を問わずに、お使いいただけます。

お肌に現れるさまざまな悩みの根本的な原因をご存じですか? それはお肌本来に備わるすこやかになろうとする力が低下していること。原因は一つだから解決法もただ一つです。それぞれの悩みにではなく、「準備」から「基本」までのワンラインで段階的に働きかけていきます。
もちろんお肌は、思わぬトラブルに見舞われることがあります。そんなときは、いつでも私たちにご相談ください。あなたのお肌にあった解決方法を一緒に考えさせていただきます。あなたの大切なお肌に、私たちはこれからも寄り添ってまいります。

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